| 成蹊大学 |
成蹊大学 経済学部
サイト内検索 Powered by Google
お問い合わせ先一覧 サイトマップ 交通アクセス
専門的知識と技能を持つ、自立した職業人の育成
HOME > 教員紹介 > 林 潤一郎
林 潤一郎
Hayashi Junichiro
学科・課程 経済学部
役職 講師
最終学歴 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程単位取得退学
学位 種類: 修士
授与大学: 東京大学
取得年月: 2005年3月
専門分野 臨床心理学
研究課題 認知行動療法、学生支援、心理教育、先延ばし
受託研究・共同研究  
担当科目、開講時期 【成蹊教養カリキュラム】
前期 基礎演習/<120>
前期 青年の心と身体
前期 心理学の基礎/<2>
後期 自己理解の心理学/<2>
後期 こころの健康と臨床
担当科目、開講時期 【学部】
後期 カウンセリングへの招待
   
研究業績(主な著書・論文等) ※最大10件まで表示
区分 区分詳細 著者名 著書・論文名等 発行所・掲載誌(書)・ページ数等 発行等年
著書 分担執筆/単著 林潤一郎 認知行動療法を学ぶ 「うつ病への適用−職場復帰支援施設」 金剛出版 2011
著書 分担執筆/単著 林潤一郎 よくわかる臨床心理学 改訂新版 「認知行動療法」「行動療法」「認知心理学的研究」「アナログ研究」「実証性(エビデンスベーストアプローチ」 ミネルヴァ書房 2009
著書 分担執筆/共著 林潤一郎、勝倉りえこ、原田誠一 実践 心理アセスメント入門 「精神科クリニック(医療:不安障害)」 日本評論社 2008
論文 単著 林潤一郎 うつ状態を呈する休学生への復学支援の必要性と留意点−学生相談活動における援助に有用な基礎知識を整理する試み− 東京大学学生相談所紀要, 17, 45-52. 2010
論文 単著 林潤一郎 先延ばし後の思考内容と感情の関連−先延ばし傾向に着目して− 心理学研究, 79 (6), 514-521. 2009
論文 単著 林潤一郎 General Procrastination Scale 日本語版の作成の試み 〜先延ばしを測定するために パーソナリティ研究, 15 (2), 246-248. 2007
論文 共著 原田誠一、林潤一郎、勝倉りえこ、杉山佳寿子、ロンバートはるみ 認知行動療法実践における精神科医と臨床心理士の協働 精神療法, 37(1), 35−40. 2011
論文 共著 及川恵、林潤一郎 気晴らし方略が問題解決に及ぼす影響−−大学生の学業ストレス場面における検討 パーソナリティ研究, 19 (2), 170-173. 2010
論文 共著 林潤一郎、原田誠一 復職支援における認知行動療法の利用:休復職を契機に社会不安障害を合併したうつ病に対して認知行動療法が有効であった1例 認知療法研究, 3, 33-34. 2009
翻訳 分担訳/共著 林潤一郎、屋嘉比光子(※同一貢献度) 子どもと若者のための認知行動療法ワークブック−上手に考え、気分はスッキリ−(4章〜10章) 金剛出版 2006
所属学会 日本学生相談学会、日本教育心理学会、日本健康心理学会、日本心理学会、日本心理臨床学会、日本パーソナリティ心理学会、日本認知療法学会
社会活動等 心理療法統合を考える会(研究委員会)
メッセージ 近年、こころの健康問題は社会的に大きな話題となっています。ストレスの少なくない現代社会においては、こころの健康とその問題についての正しい知識と予防策・対応策を知っておくことは重要です。こうした知識は、今後、学生生活や社会生活を送る(中で様々な悩みや困難を抱えていくであろう)みなさんが自分自身を支えていくために、有用なものとなります。また、大学時代は、こうした一般的な知識を得るだけにとどまらず、それらを参照枠にしながら、自分自身の個性や特徴(自分らしさ)についての理解を一層深めておくことも重要な課題となります。さらに、今後は対人関係の多様化に伴い、自他のコミュニケーションについて振り返る機会も増えていくことでしょう。(臨床)心理学においても、これらのテーマに関する研究と臨床実践が積み重ねられています。心理学関連の講義と学生相談室での活動を通して、学生のみなさん一人一人が自分らしいやり方で、これらのテーマについて向き合い取り組んでいくことができるよう、お手伝いができたらと考えています。
HOME ページトップへ
| 当サイトのご利用にあたって成蹊学園の個人情報保護に関する取り組みについて |
お問い合わせ先
成蹊学園総務部広報課
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1
TEL:0422(37)3517 mail:koho@jim.seikei.ac.jp
copyright(C) seikeiuniv.all rights reserved.