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自己点検・評価、認証評価

 成蹊大学法科大学院では、2006年6月15日の教授会において承認された法科大学院自己点検・評価実施要綱をふまえて、2年に一度自己点検評価報告書を作成し、改善及び一層の充実のための努力を継続的に行なうこととしています。これまで、2004年度・2005年度の2年間を第1回とし、第2回は2006年度・2007年度、第3回は2008年度・2009年度、第4回は2010年度・2011年度、第5回は2012年度・2013年度のそれぞれ2年間について報告書を作成してきています。
 2008年秋には、日弁連法務研究財団(以下「財団」といいます。)による認証評価を受け、認証評価による指摘を踏まえながら、2010年度以降、カリキュラム及び入学試験等を中心に大幅な改善を実施してきました。そして、2013年春には、再び財団による認証評価を受け、前回の認証評価から様々な自己改革を積み上げてきているとともに、現在も改善に努めていることに良い評価をいただいています。
 なお、2013年の認証評価の結果、「第5分野 カリキュラム」について、「全体としては当財団の定める評価基準に適合していると評価したが、本分野については、その改善状況を確認する必要性が高いことから、再評価を受けることを求めるものとする。」との指摘をされましたが、2015年度に再評価を受け、法科大学院評価基準に適合する旨の報告を得ています。本学は、今後も自己改革に取り組み、成蹊学園の伝統である少人数教育に根ざした演習を重視した教育を継続しつつ万全の体制を整え、教育研究のさらなる充実と有為な法曹の養成に尽力していきます。


自己点検・評価報告書

認証評価結果

 ※日弁連法務研究財団による大学評価について(評価結果の構成や内容の説明、
  各法科大学院の評価結果の公表等)は、
こちらをご参照ください(同財団のサイトを開きます)。
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