教員プロフィール

萩澤 達彦

役職
教授
最終学歴
名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程[民刑事法コース]中退
学位
種類  :法学修士
授与大学: 学習院大学
取得年月: 昭和56年3月
専門分野
日本語名称:民事手続法
英語名称:Civil Procedure Law
担当科目
担当科目についてはシラバス照会ページ(SEIKEI PORTAL)をご覧ください。
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シラバス照会ページ(SEIKEI PORTAL)
研究課題
民事訴訟法、倒産処理法、民事執行法、民事保全法、ADR

研究業績(主な著書・論文等)

区分 区分詳細 著者名 著書・論文名等 発行所・掲載誌(書)・ページ数等 発行年等
著書 共著 小林秀之編 判例講義 民事訴訟法〔第2版〕 悠々社 平成22年9月
著書 共著 小林秀之編 新法学講義 民事訴訟法 悠々社 平成24年4月
論文 単著 萩澤達彦 民事保全手続における権利保護の利益について 成蹊法学第71号256-274頁 平成21年12月
論文 単著 萩澤達彦 民法上の形成権の訴訟における行使について(1) 成蹊法学第72号356-368頁 平成22年6月
論文 単著 萩澤達彦 民法上の形成権の訴訟における行使について(2・完) 成蹊法学第73号136-146頁 平成22年12月
論文 単著 萩澤達彦 権利能力のない社団の総有不動産に対する強制執行の方法(第三者名義の場合) 成蹊法学第74号173-192頁 平成23年6月
論文 単著 萩澤達彦 同時履行の抗弁権の権利抗弁としての性質について 成蹊法学第75号56-66頁 平成23年12月
論文 単著 萩澤達彦 取扱店舗を特定せずに申し立てられた預貯金の差押申立ての許否について 成蹊法学第76号1-75頁 平成24年6月
論文 単著 萩澤達彦 自由心証主義の意義と機能 新堂幸司監修高橋宏志・加藤新太郎編『実務民事訴訟講座[第3期]第4巻』27-46頁 日本評論社 平成24年9月
論文 単著 萩澤達彦 債務不存在確認の訴えと債務の履行を求める反訴提起 成蹊法学第77号1-37頁 平成24年12月
所属学会
日本民事訴訟法学会、日本私法学会、日米法学会
社会活動等
 
メッセージ
単なる知識の伝達にとどまらず、法曹として必要となる、未知の問題を自力で考える力を身につけられるような議論を講義中にしたい。良い議論をできることは法曹としての基本中の基本である。これまでの法科大学院における教育経験からすると、在学中に学力を飛躍的に伸ばす学生は、例外なく講義中によい議論をしている。逆に言えば、講義中の議論を馬鹿にして、こつこつと受験勉強のみをする学生は、かなりの実力者でも新司法試験で予想外に不合格となってしまう傾向にある。これまで新司法試験は旧司法試験より難易度が低いとの評価であったが、昨年度あたりから、新司法試験の方が難易度が高くなっているようである。変に自己流に固まった勉強法にこだわらないで、新司法試験の問題を素直に検討するところから、今後の学習計画を立てて欲しい。
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