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教員プロフィール

小早川 光郎

役職
客員教授
最終学歴
1969年 東京大学法学部
学位
種類  :−
授与大学: −
取得年月: −
専門分野
日本語名称:行政法
英語名称:Administrative Law
担当科目
担当科目についてはシラバス照会ページ(SEIKEI PORTAL)をご覧ください。
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シラバス照会ページ(SEIKEI PORTAL)
研究課題
行政作用法論

研究業績(主な著書・論文等)

区分 区分詳細 著者名 著書・論文名等 発行所・掲載誌(書)・ページ数等 発行年等
翻訳 共訳 兼子仁・磯部力・小早川光郎編訳 『J. リヴェロ著・フランス行政法』 東京大学出版会、338pp. 1982年
著書 単著 小早川 光郎 『行政訴訟の構造分析』 東京大学出版会、301pp. 1983年
論文 単著 小早川 光郎 「公務員の不法行為と責任の帰属――フランス行政賠償責任法の一側面――」 有斐閣、『国家学会百年記念・国家と市民』第1巻、32pp. 1987年
論文 単著 小早川 光郎 『調査・処分・証明――取消訴訟における証明責任問題の一考察――」 有斐閣、『雄川一郎先生献呈論集・行政法の諸問題』中巻、31pp. 1990年
著書 単著 小早川 光郎 『行政法 上』 弘文堂、321pp. 1999年
論文 単著 小早川 光郎 「基準・法律・条例」 有斐閣、『塩野宏先生古稀祝賀・行政法の発展と変革』下巻、20pp. 2001年
論文 単著 小早川 光郎 「行政庁の第一次的判断権・覚え書き」 有斐閣、『原田尚彦先生古稀記念・法治国家と行政訴訟』、29pp. 2004年
著書 単著 小早川 光郎 『行政法講義 下 I, II, III』 弘文堂、347pp. 2002-07年
論文 単著 小早川 光郎 「課税処分と国家賠償」 青林書院、『藤田宙靖博士東北大学退職記念・行政法の思考様式』、17pp. 2008年
論文 単著 小早川 光郎 「行政法の存在意義」 有斐閣、『行政法の新構想』第1巻、19頁 2011年
所属学会
日本公法学会(理事長)、租税法学会、環境法政策学会(理事)、財政法学会、警察政策学会、日本自治学会(理事)、日仏法学会(理事)、日独法学会、東アジア行政法学会(理事)
社会活動等
行政関係諸法制の立案に参画: 行政手続法(91年)、環境関係諸法制(中央環境審議会委員・東京都環境審議会委員等として、92年〜現在)、行政情報公開法(95〜96年)、地方分権改革(96年〜現在)、個人情報保護法(00年)、国立大学法人法(00〜04年)、行政訴訟制度改革(02〜04年)、その他
また、各種制度運用にも関与: 東京都地方労働委員会委員(88〜96年)、司法試験関係各種委員(96〜99年、03〜07年)、行政情報公開関係各種委員(神奈川県・内閣府の各審査会委員など、97〜04年)、その他
メッセージ
法科大学院教育では、実務と理論の架橋ということが言われますが、後者に関して言えば、理論を知ったうえでそれをうまく使うことが必要であり、理論に支配されてしまうのでは困ります。理論を適切に用いる専門家としての技術を磨くことと、“理論に囚われてしまってこれではまずい”と気付くことのできる健全な市民感覚を持つことが、どちらも不可欠だと考えます、自戒も込めて。
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