TOP > 教員紹介 > 教員プロフィール > 武田 真一郎

教員プロフィール

武田 真一郎

役職
教授
最終学歴
成蹊大学大学院法学政治学研究科
学位
種類  :法学博士
授与大学: 成蹊大学
取得年月: 1989年3月
専門分野
日本語名称:行政法
英語名称:Administrative Law
担当科目
担当科目についてはシラバス照会ページ(SEIKEI PORTAL)をご覧ください。
※「シラバス照会」を選択し、教員氏名を入力して検索してください。
シラバス照会ページ(SEIKEI PORTAL)
研究課題
行政訴訟 国家賠償 住民参加制度

研究業績(主な著書・論文等)

区分 区分詳細 著者名 著書・論文名等 発行所・掲載誌(書)・ページ数等 発行年等
論文 単著 武田真一郎 政策決定と司法審査-米国連邦最高裁オーバートン判決の再検討 有斐閣・行政法の発展と変革 2001
論文 単著 武田真一郎 住民投票・新しい民主主義の手法 日本評論社・分権の光・集権の影 2003
論文 単著 武田真一郎 条例による住民投票の制度設計 公職研・自治基本条例・参加条例の考え方・作り方 2002
論文 単著 武田真一郎 吉野川可動堰住民投票-市民はどう動いたのか 日本都市社会学会年報18号 2000
論文 単著 武田真一郎 国家賠償における組織的過失について 愛知大学法経論集159号 2002
論文 単著 武田真一郎 国家賠償における違法性と過失について-相関関係説・違法性相対説による理解の試み 成蹊法学64号 2007
論文 単著 武田真一郎 行政法における選択と裁量について 成蹊法学68・69合併号 2008
所属学会
日本公法学会 水資源環境学会
社会活動等
豊川市情報公開審査会・個人情報保護審査会会長
メッセージ
現代の行政や政治をめぐるキーワードは「環境」と「財政」ではないでしょうか。行政が必要性の乏しいダム建設や埋立事業を行って環境を破壊し、財政を浪費するのか、それとも生活環境を保全し、私たちの生活の充実のために税金を使うのかという問題を考えてみても、それは法律がどのように行政権をコントロールするかにかかっています。そのような行政法のあり方を講義や演習を通じて皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
一つ前のページに戻る
このページの先頭へ