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教員プロフィール

上原 由起夫

役職
教授
最終学歴
早稲田大学大学院法学研究科民事法学専攻(民法研究指導)博士後期課程満期退学
学位
種類  :法学修士
授与大学: 早稲田大学
取得年月: 1975年3月
専門分野
日本語名称:民法
英語名称:Civil Law
担当科目
担当科目についてはシラバス照会ページ(SEIKEI PORTAL)をご覧ください。
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シラバス照会ページ(SEIKEI PORTAL)
研究課題
抵当制度、借地借家法、不動産の証券化、土地所有権論

研究業績(主な著書・論文等)

区分 区分詳細 著者名 著書・論文名等 発行所・掲載誌(書)・ページ数等 発行年等
論文 単著 上原 由起夫 筆界(境界)確定訴訟と筆界特定制度 Evaluation20号、61-67 2006
論文 単著 上原 由起夫 不動産の証券化と倒産隔離 日本評論社『都市と土地利用』(稻本洋之助先生古稀記念論文集)、397-409 2006
その他 単著 上原 由起夫 保証人と物上保証人の両資格を兼ねる者(二重資格者)と単なる物上保証人との間における二重資格者の弁済による代位の割合 判例評論561号 30-34 2005
論文 単著 上原 由起夫 民間競売に関する覚書 Evaluation28号、12-17 2008
論文 単著 上原 由起夫 手付と契約の拘束力 Evaluation29号、59-64 2008
論文 単著 上原 由起夫 建替えと抵当権者・借家人 日本評論社『これからのマンションと法』(丸山英氣・折田泰宏編)、660-675 2008
論文 単著 上原 由起夫 抵当権登記の流用 プログレス『マンション学の構築と都市法の新展開』(丸山英氣先生古稀記念論文集)485−496 2009
その他 単著 上原 由起夫 抵当証券発行と不動産鑑定士の責任 成蹊法学(法学部開設40周年記念号) 2008
所属学会
資産評価政策学会(理事)、日本土地環境学会(理事)、(社)日本不動産学会(理事)、(社)都市住宅学会(関東支部常議員)、日本私法学会、比較法学会、日米法学会、日本民事訴訟法学会、金融法学会、日本土地法学会、法とコンピュータ学会、日本家族〈社会と法〉学会、法と経済学会
社会活動等
弁護士(薄金・有住法律事務所)、第一東京弁護士会消費者問題対策委員会委員、(社)藤沢市歯科医師会監事、(財)日弁連法務研究財団法科大学院認証評価事業評価員、(社)全国ビルメンテナンス 協会理事
メッセージ
法科大学院における民法の教育に要件事実論をどのように取り入れていくかが、目下の課題です。
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