教員プロフィール

渡邉 知行

役職
教授
最終学歴
名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程
学位
種類  :法学修士
授与大学: 名古屋大学
取得年月: 1991年3月
専門分野
日本語名称:民法
英語名称:civil law
担当科目
担当科目についてはシラバス照会ページ(SEIKEI PORTAL)をご覧ください。
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シラバス照会ページ(SEIKEI PORTAL)
研究課題
不法行為法の諸問題

研究業績(主な著書・論文等)

区分 区分詳細 著者名 著書・論文名等 発行所・掲載誌(書)・ページ数等 発行年等
論文 単著 渡邉知行 因果関係論の到達点と現代的課題 淡路=寺西=吉村=大久保編『公害環境訴訟の新たな展開』(日本評論社)107頁 2012年
論文 単著 渡邉知行 抵当不動産の不法占有に関する不法行為 平井一雄先生喜寿記念『財産法の新動向』(信山社)81頁 2012年
論文 単著 渡邉知行 被害救済法 新美=松村=大塚編『環境法大系』(商事法務)607頁 2012年
論文 単著 渡邉知行 遺棄化学兵器訴訟における国の不作為責任 成蹊法学75号1頁 2011年
論文 単著 渡邉知行 薬害イレッサ訴訟における製薬会社及び国の責任について 成蹊法学74号21頁 2011年
論文 単著 渡邉知行 税理士による消費税の申告に関する債務不履行における損益相殺 現代法学(東京経済大学)20号369頁 2011年
論文 単著 渡邉知行 民事訴訟法248条に関する判例をめぐって 名古屋大学法政論集227号53頁 2008年
論文 単著 渡邉知行 アスベスト被害救済と因果関係の認定 山田卓生先生古稀記念論文集
『損害賠償法の軌跡と展望』269頁 
2008年
論文 単著 渡邉知行 不法行為における因果関係の統計資料による認定(1)〜(4・完) 富大経済論集43巻 2号、3号、44巻2号、45巻3号 1998〜
2000年
論文 単著 渡邉知行 「加害者不明の共同不法行為」について(1)〜(5・完) 名古屋大学法政論集140号、144号、145号、148号、151号 1992〜
1993年
所属学会
日本私法学会、環境法政策学会、比較法学会、日米法学会
社会活動等
 
メッセージ
法曹を目指して法科大学院に進学された以上、司法試験の合格のために最善を尽くして勉強するのはもちろんのことですが、将来法曹として社会に貢献するにはいかなる知識や素養が必要であるのか認識しながら法律を学習することを常日頃心がけてください。
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