TOP > News & Topics 一覧 > 成蹊大学法科大学院認証評価の実施結果に関する一部報道について

News & Topics 詳細

成蹊大学法科大学院認証評価の実施結果に関する一部報道について

2009年4月2日

成蹊大学大学院法務研究科
研究科長 萩澤達彦

成蹊大学大学院法務研究科の認証評価の実施結果に関して、「1割以上の学生を単位が足りないまま卒業させている」とする報道がございました。
しかし、本学において、修了に必要な単位数を修得しないまま修了した学生はおりません。本学の認証評価を実施した日弁連法務研究財団(以下、財団といいます。)の調査においても、修了認定についての評価は、明確に「適合」と評価されております。

上記報道は、財団の定める「法律基本科目以外で33単位以上、また基礎法学・隣接科目から4単位以上履修できるようなカリキュラムとすること」という評価基準に照らして、本学の学生の履修が必ずしもそうなっていない点を指摘されたことを受けてのことです。
この件に関して、財団のホームページでも同様の見解が掲載されています。
◆日弁連法務研究財団ホームページ
「2008(平成20)年度下期の法科大学院認証評価の実施結果に関する一部報道について」

本学では、財団の指摘をもとに、2010年度から新カリキュラムを実施することをすでに決定しております。評価報告書にも新カリキュラムの実施により、「指摘された問題点は、基本的に改善される見込みである」とされております。

成蹊大学法科大学院の認証評価の結果についてはこちら

一つ前のページに戻る
このページの先頭へ