成蹊大学図書館
利用案内 成蹊大学図書館所蔵資料の検索 オンラインデータベース 電子ジャーナル コレクション 出版物 出版物
Infomation Online Public Access Catalog OnlineDatabase E-journal Collections Publications Web Sites
 

図書館利用者の声(館内投書箱)お便りコーナー
From L

「From L」とは、館内投書箱である「図書館利用者の声」の投書や館員への図書館運営についての質問に対して、From Librarian (司書から) の回答をするコーナーです。文献や学習・研究に関する情報についての質問は、各専門レファレンスカウンターをご利用ください。


 

From L

Q.  「ある専門雑誌を借りようと思ったら『学部学生には貸出できない』と言われました。専門雑誌を借りることが出来ると(期間が短くても)勉強が非常にはかどるのですが…。検討していただけないでしょうか。また、『正論』も同様の理由で借りることが出来なかったので、一般雑誌として貸出できると非常に便利です。」(在学生 2010.10.06)

A.  大学図書館では「一般雑誌」と「専門雑誌」という取り扱いがあり、学部学生の皆さんには「一般雑誌」のみ、1週間の貸出が出来ます。「専門雑誌」というのはその名のとおり、専門的な学術分野の論文やトピックスが掲載されたもので、いわゆる “読み物” ではありません。必要な箇所の閲覧、コピーでの利用が多いと思いますので、多くの方に利用してもらうためにも、貸出を制限しております。多くの大学もこのような扱いとなっております。ご理解いただければ幸いです。
 また、 『正論』ですが、現在1階南フロアの一般雑誌コーナーに配架してあり、学部学生の皆さんにも貸出しております。お断りしてしまったようで、誠に申し訳ありません。カウンターに周知いたします。
 既にご存知だとは思いますが、一般雑誌には、資料に一般雑誌ラベルが貼付してあります。貸出 を受ける際にはそちらもご確認いただけますよう、お願いいたします。

 

Q.  「最近、個室閲覧室に2人以上の人が入り、おしゃべりをしているのをよく見ます。個室閲覧室は私語が禁止のはずですが、彼らの私語のために研究に集中できません。個室閲覧室の私語を一切禁止し、職員による巡回の強化をしてください。学習環境の維持にご協力ください。」(在学生 2010.6.16)

A.  個室閲覧室(クリスタルキャレル)は、従来より2人以上での利用を認めておらず、また私語は禁止しております。館内随所に掲示もしておりますが、個室閲覧室付近の静粛が保たれていないのが現状です。
これから試験期を迎え、利用者が増えるとともに騒がしくなりがちですので、職員による巡回を強化いたします。個室閲覧室の複数人利用や飲食・私語については厳しく対応していきますので、よろしくお願いいたします。それでも気になることがありましたら、遠慮なくカウンターへお申し出ください。

 

Q.  「図書館1階に設置してある上向きコピー機を、硬貨でも利用できるようにして欲しい。」(在学生 2009.4.17)

A.  図書館1階カウンターでは従来より、上向きコピー機ご利用希望の利用者につきましてはコピーカードをお貸しして、利用後に印刷枚数分の現金をいただく方式を採っております。
もし、カウンタースタッフの手違いでお断りしてしまっておりましたら、誠に申し訳ありません。
スタッフに周知徹底し、そのような対処をさせていただきます。
また、コインベンダーを設置することは、コピー機の構造上不可能です。

 このような要望はすぐにカウンターでお答えすることが可能ですので、お気軽にカウンターまでお申し出下さい。

 

Q.  「クリスタル・キャレル(個室)について、隣との壁のみでもくもりガラスにしてほしい。」(在学生 2008.1.17)

A.学長直行便の2006年10月19日回収に情報図書館についての回答がありますのでご覧ください。
さらにご説明しますと、他者にまったく見えない構造は、本学学生以外にもいろいろな方が利用できるので、管理面でくもりガラスとなっていません。 また、クリスタル・キャレル側面をくもりガラスにした場合、利用者が退席中に盗難にあう危険が増加します。 これまでのクリスタル・キャレル内での盗難は、隣に利用者がいない席で発生することが多く、隣に利用者がいると防犯効果があるようです。 窃盗しようとする者は、クリスタル・キャレル側面が透明ガラスであると顔を見られる可能性があるため、躊躇する効果があると考えられ、 利用者が退席中に発生する盗難を隣人利用者により防いでいるものといえるでしょう。 さらに、側面も透明ガラスであると机で飲食など規則に反することをしているとはっきりとわかりますし、隣の利用者から図書館職員に連絡が入ることもあります。 扉からの背中越しでは飲食物を隠されるので確認が困難です。

 

Q.  「クリスタル・キャレルの利用許可票の必要性を説明して下さい。」(在学生 2007.12.20)

A.クリスタル・キャレルの使用に当たっては、学内者のみとなっています。 当図書館の利用者は、学外からの利用も多く、クリスタル・キャレルを利用できる方であるかの判別を行えるようにするため、クリスタル・キャレル利用カードを発行しています。 また、1回の時間が3時間で、各カウンターで更新(延長)ができるようになっています。 これは、カバン・本などの私物を置いて長時間退席する「席取り」を防ぎ、なるべく「公平に」「効率よく」利用できるように考え出されたものです。 その他、閉館時間になっても戻ってこない方もいるので、誰の持ち物なのかを私物で探るのでなく、クリスタル・キャレル利用カードにより判別し、利用者へ連絡するために必要です。

 

Q.  「コピー代が10円/枚なのは、他大学(H大学)に比べて高いので安くなるように納入業者へ要求してください。」(在学生? 2007.11.30)

A.  コピー料金は設置業者が回収(受取り)し、直接、図書館が運営をしているわけではありません。 本学図書館のコイン式コピー代は、10円/枚ですが、プリペイド式では、1000円/110枚で1枚当たり約9円となっています。 H大学の業者と本学の業者とは同じ業者なので事情を聞いたところ、H大学での場合、ほとんどがプリペイド式のみのコピー機を設置し、 また、学生数に対するコピー機の台数が少ないため、安く運営されています。
 本学図書館の場合、コピー機は、プリペイドとコイン/紙幣の両方が利用でき、最新のコピー機が設置されています。 また、プリベイトカードは、2006年4月からコピー105枚で1000円をコピー110枚で1000円にしてもらいました。 なお、他大学の9割以上は コピー代を10円/枚に設定しております。その他、本学図書館では、学生が利用できるカラーコピー機や本、 雑誌専用の上向きコピー機(BOOK コピー)を導入しています。
 さらに、情報図書館以外の建物にも学生が利用するキャリア支援センター、法科大学院図書室に同じ業者がコピー機を設置しています。 採算の点から非常に厳しい状態なので、事務用のコピー機を3台から1台にして、その分を学生用コピー機の台数に回しています。

 

Q.  クリスタルキャレル(閲覧個室机)にゴミ箱を置いてください。紙や消しゴムかすの処置に困ります。 (在学生 2007.11.12)

A.  クリスタルキャレルは、266室あり、全室にゴミ箱を設置すると清掃費などを捻出する必要がありますので実現できません。 また、クリスタルキャレル内での飲食ゴミ問題を発生することにもなります。紙などの普通サイズのゴミは、館内にある一般用ゴミ箱をご利用ください。
 しかしながら、消しゴムのかすなどは小さく一般用ゴミ箱に運ぶのが大変ですので、「消しゴムかす専用の小さなゴミボックス」を設置します。 この程度のゴミ量であれば清掃業者ではなく図書館スタッフにより、1日1回程度のゴミボックス回収ができます。

 

Q.  座席数が少ないので、座席を増やしてください。 (在学生 2007.11.5)

A.  旧図書館と比較して情報図書館では、808席から1008席となり、200席を増加しました。 しかし、情報図書館では、利用者が授業通常期で旧図書館の1.4倍になり、さらなる席数の確保を至急に検討する必要性があります。 計画では、これから定期試験などの繁忙期を迎えるに当たり、12月上旬までに現在の1008席を増強後1100席にする予定です。 これが実現すれば旧図書館と比較し、約300席増加することになります。

 

Q.  資料で特に学術論文を捜しているときに思うことですが、成蹊の図書館には学術論文が数が少な過ぎて、いつも他大学の図書館にしかありません。 (在学生 2007.10.11)

A.  図書館資料の購入は、限られた図書予算から費やされており、学術論文がおもに掲載されている学術雑誌についても同様です。図書予算が有効活用されるように、資料は選定され購入されています。
 それでも、世界中で出版されている学術雑誌は膨大な数であり、一つの館で購入できる雑誌タイトルには限りがあります。また、特に外国の学術雑誌については、年々 10%前後ともいわれる値上りが続いており、図書館が購読雑誌規模を維持することが、全世界的に非常に困難になっています。
 こうした制約下にはありますが、成蹊大学図書館では他の図書館等の学術機関と協力しながら、自館にない論文の複写をお願いしたり、資料を取寄せたりして、ご利用者の皆さんからの資料要求にできるだけ多く応えられるようにしています。コンピュータネットワークや物流システムが整備されている昨今では、より迅速に広範囲に資料を入手することが可能になっています。
 図書館協力等による資料入手については、情報図書館の各レファレンスカウンターでご相談を受付けています。ぜひご利用ください。
 また、探されている論文がいつも他大学にしかない、ということですが、論文や学術雑誌の分野を具体的に教えていただけないでしょうか。ご指摘の内容からすると、具体的にお話をうかがい、ご説明したほうがよいと思われます。

 

Q.  アトリウム内の会話と飲食について、規制できませんか。 (法学部学生 2007.7.23)

A.  情報図書館のコンセプトとして、試験期間のみに集中的に利用されている図書館を、試験期間、授業期間外にも大いに利用することがあげられました。
 これまでの利用方法だけでなく、学生が図書館内で知的会話をする場を提供され、活用することもその一つです。そのため、館内で出せる音のレベルを数段階に分けて、活用する方法が考案されました。
 旧図書館と違い飲食できる場所も用意されています。
 学生さんの利用マナーについては、図書館スタッフも注意しますが、本来、自己自制やお互いに注意することが大学生に望まれます。図書館の利用は、学生さんの信頼で成り立っており、安易に利用方法を見直しをするのではなく、この情報図書館の長所を活用できるように図書館スタッフも努力しています。

 

Q.  クリスタルキャレルの空き情報について、何とかなりませんか。 (卒業生 2007.7)

A.  クリスタルキャレルは、非常に多く250席もあります。現在の状況として、利用時間帯(終了時)の確認が煩雑で、新幹線のように座席予約を受付けられません。予約受付をスタッフやシステムで処理するには高額費用が必要です。また、混雑するのが試験期間だけであり、いつも見つけられない状態ではありませんので、ご自分で探すことで、ご協力ください。

 

Q.  「成蹊会DCカード」の提示によって当図書館での閲覧が可能だとホームページに記載されていましたが、 併せて閲覧個室(クリスタルキャレル)の利用も可能なのでしょうか? また、パソコンが設置された個室(?)も利用できるのでしょうか? (卒業生 2007.7.3)

A.  利用内容は、閲覧利用のみとなります。 閲覧個室(クリスタルキャレル)・グループ閲覧室(プラネット)、設置 PC(OPAC:蔵書検索用を除く)等は、ご利用できません。

 

Q.  情報図書館3~5階のOPAC端末について、国立国会図書館、東京都立図書館、Webcat、Webcat Plus にも接続できるようにして欲しい。購入希望図書の申請書を記入するときに不都合だ。(文学研究科院生 2007.6.20)

A.  情報図書館には全フロア(5階×南北=10フロア)にOPAC端末を設置しており、どのフロアの資料を探す際にも、利用者が近い場所で検索してアクセスできるようになっております。したがって、1人の利用者が長時間に渡って種々の利用をするという向きではなく、多くの方が館内資料へのアクセスに役立てるように機能を絞って短時間利用することを想定しております。ご希望の用途については、最寄のフロアのPC付キャレルを利用していただくことで、充分な調査が可能だと思われます。また、各フロアのPC付キャレルの中央席は、ガラス囲いや扉の無い優先席となっておりますが、空いているときは書見席(ちょっと本を見る程度の席)やご希望4サイトを使った資料調査席として30分以内利用する程度であれば、カウンターでの手続き無しでご利用いただいても結構です。

 

Q.  「文献複写取寄せの到着通知を携帯電話にしてもらったが、授業中で出られなくて気になった。授業時間を避け、休み時間や5限目以降にかけてきてほしい。」(在校生 2007.6.7)

A.  電話連絡は原則 9時~19時の間で連絡していますが、時間指定には対応しておりません。ご希望の休み時間等は来館者が多いのでそのサービス対応で他の時間帯より繁忙であり、電話連絡も行いにくい状況です。利用者にできるだけ早く お知らせするようにしているために、場合によっては利用者に都合の悪い時間と重なることがあるかもしれませんが、ご理解ください。
 図書購入の場合にも、連絡が遅くなるとサービスが不要になってしまうことが多く、代金の支払にも支障が出ることがあるので、連絡はできるだけ早く行 うようにしています。
 なお、今後、文献複写取寄せ等の連絡手段は、電子メールを主とするように変更していく予定です。

 

Q.  「参考図書などの禁帯出図書の配架が分野でまちまちになっていることやA4版図書の横置きなっているのを直してほしい。」(卒業生 2007.6.9)

A.  参考図書などの禁帯出図書の配架やA4版図書の横置きについては、2007年度の夏期と春期に図書の移動をする際に、調整をする予定です。

 

Q.  「カウンタースタッフに司書資格者を配置してほしい。」(卒業生)

A.  学長投書箱「学長直行便」に同様の投書がありましたので、そちらをお読みください。

 

Q.  「成蹊大学情報図書館を利用したい。」(武蔵野地域自由大学登録者)

A.  武蔵野地域自由大学に登録されている方であっても、成蹊大学の正規科目を聴講している方(本学聴講生)でなければ、図書館を利用できません。本学正規科目を聴講すると、聴講期間において図書館が利用できます。
 本学の正規科目聴講生には、学務部から図書館利用カードを兼ねている聴講生証が発行されますので、聴講生証で入館と貸出(図書3冊、2週間) ができます。

 なお、武蔵野地域自由大学のホームページのQ&Aにも、
「Q. 大学の図書館は利用できますか?」 の問いに対しては、
「A. 大学正規科目を聴講すると、聴講期間において各大学の図書館が利用できます。 」と明記されています。

 

Q.  「アトリウム内の1階、2階は、利用者の私語が多く、改善してほしい。」(法学部学生 2007.2.19)

A.  設計思想として、アトリウム内は、私語(言葉によるコミュニケーション)を許可された空間ですので、利用者に注意するわけにはいきませんが、常識を超える大声は注意いたします。なお、館内では、静粛な場所から飲食・談話ができる場所まで、音量別に空間が用意されています。詳しくは、「情報図書館Floor Guide」が1階・2階カウンター付近にありますのでお読みください。

 

Q.  「クリスタル・キャレル(個室)について、くもりガラスにしてほしい。」(文学研究科院生 2007.2.17)

A.  学長直行便(2006年10月19日回収)「旧図書館の残置図書・情報図書館について」の回答をご覧ください。また、他者にまったく見えない構造は、本学学生以外にもいろいろな方が利用できるので、管理面でくもりガラスとなっていません。

 

Q. 「クリスタル・キャレル(個室)について、空調が機能していない。」(文学研究科院生 2007.2.17)

A.  各キャレルに空調が付いていますが、それでも機能していない場合は、メインカウンター(2階)の専任司書に声をかけてください。施設管理している部署に連絡します。

 

Q.  「アトリウム内の話し声、足音などの音が響くことを改善してほしい。」(文学研究科院生 2007.2.17)

A.  設計思想として、アトリウム内は、大学生等のコニュニケーション空間としてある程度の会話を許可したものとなっています。静かに研究・学習するスペースとして、256室のクリスタル・キャレルが用意されています。

 

Q. 「開架書架の図書をちょっと見るときの座る場所がない。」(文学研究科院生 2007.2.17)

A.  開架書架の近くに椅子を用意しますので、少々お待ちください。また、開架書架自動ドア外の机をご利用ください。優先権が車椅子利用の方にありますが、ちょっと見る時間でしたら、利用チケットなしに開架書架にある車椅子用机をご利用ください。

 

Q. データベース端末からの印刷はできませんか。

A. (「学長直行便」同趣旨の回答より引用)情報図書館内のデータベース端末にはプリンタが設置されていませんが、代替機能として、PDF作成ソフト(PrimoPDF)を導入しており、通常の印刷と同様の手順で、PDFファイルを作成できるようになっています。作成したPDFファイルは、USBメモリなどに保存して、情報利用端末(認証有)からオンデマンドプリンタに印刷することができます。
 なお、情報図書館内の1階から5階の南北フロアに計10台のオンデマンドプリンタが設置されています。これらのプリンタは、各利用者が認証手続をした端末から利用することができます。
 データベース利用端末に、スタンドアロンのプリンタを設置することは可能ですが、トナーや紙などの資源を管理することが難しく、困難であることをご理解ください。

 

Q. 成蹊高等学校生徒の成蹊大学図書館利用について、どのようになっていますか。

A.  成蹊大学図書館利用規則 第9条「別表 図書館利用者の館外貸出利用条件」より、
成蹊高等学校の生徒のうち、大学図書館の利用教育を受講した生徒は、 3冊、図書2週間、雑誌不可です。

 現在、成蹊高校2年生の総合学習で大学図書館利用のオリエンテーションをすでに受講しているので、高校3年生は貸出を許可しています。高校1年生は、オリエンテーションをしていませんので、高校図書室を管理されている教諭や生徒部教諭等の承諾のもと大学図書館利用を教育した後、利用許可をすることになりますので、来館してすぐに貸出利用できるわけでありません。

 成蹊大学図書館利用規則 第7条2項より、
館内の混雑期間である大学定期試験月間(7月と1月)や大学生図書館オリエンテーション日、管理上(安全面)による入学試験日は、入館できません。

 生徒証と大学図書館利用を許可されたカードの2つが入館や借出しをするときに必要です。

 

Q. 成蹊中学校生徒の成蹊大学図書館利用について、どのようになっていますか。

A.  成蹊大学図書館利用規則 第9条「別表 図書館利用者の館外貸出利用条件」より、
成蹊中学校の生徒のうち、大学図書館の利用教育を受講し、かつ、保護者の許可を得た生徒は、3冊、図書2週間、雑誌不可です。

 中学図書室を管理されている教諭や中学校生徒部教諭から要望があった場合、大学図書館利用のオリエンテーションを行います。現時点では、オリエンテーションを受講した中学校生徒がいませんので利用登録者は0人です。

 なお、17時以降の図書館夜間利用を事前に中学校生徒の保護者が同意することも必要ですので、館内で図書館利用すること(入館)であっても同様に中学校生徒部教諭等と保護者の許可を必要とします。

 生徒証と大学図書館利用を許可されたカードの2つが入館や借出しをするときに必要です。

 

Q.  乙一の本をもっと揃えてほしい。
  宮崎学の「柿の木」という本がほしい。(在学生、2007年1月23日)

A. 図書の購入につきましては、図書館のカウンターで「学生購入希望図書」として受け付けていますので、必要事項を記入して申し込んでください。申し込まれた図書につきましては、図書館委員先生の許可を得てから決定いたします。
 なお、今後、図書の購入希望をされる場合は「利用者の声」ではなく、「学生購入希望図書」として申し込んでください。

 

Q. 貸出期間(2週間)の延長を1回に限りインターネットで更新できるようにご検討してください。(卒業生、2006年9月16日)

A. 借出し図書を利用者が再来館することなしに利用者自身でインターネット等で更新することを検討します。導入する上での問題点が解決し、図書館委員会で了承されれば、図書館システムの次期更新の2011年に可能になると思います。

 

Q. ダブルスクールをしているので日曜日や冬休みなども開館してほしい。(在学生、2006年12月20日)

A. 現在、年末は、授業終了日、大学事務業務終了日(御用納め)より長く開館しています。また、学生利用が多い1月授業開始からは、基本的に日曜日、祝日を開館しています(入試センター試験日のうち1日だけは閉館)。
 今年は情報図書館へ移転のため開館日数は減少しましたが、例年は300日であり、他大学図書館と比べてもかなり多い日数を開館しています。
 ただ、残念なことに日曜日・祝日開館を臨時開館しても利用者は少ないのが現状です。これ以上の開館日数の増加は、コスト(人件費・光熱費)と実際に予測される利用者数とのバランスを考慮すると、費用対効果面で問題があります。図書館の運営費用には、学生の納付金もあてられるわけですから、少人数の学生のために大きな経費をかけていいのかという問題もあります。

 

成蹊大学図書館事務室
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
TEL : 0422-37-3857    FAX : 0422-37-3870
Copyright(C)1997-2007 Seikei University Library.
All rights reserved.