From L ~図書館利用者の声~

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From L ~図書館利用者の声~

図書館利用者の声(館内投書箱)お便りコーナー「From L」

「From L」とは、館内投書箱である「図書館利用者の声」の投書や館員への図書館運営についての質問に対して、From Librarian (司書から) の回答をするコーナーです。文献や学習・研究に関する情報についての質問は、各専門レファレンスカウンターをご利用ください。(質問文は原則、原文のまま掲載しています。)

Q.ノリとホチキスとかの文ぼう具を借してほしいです。あともっと“スマイル”ください(ハート)(2017.2.14)

A.ホチキスについては、4階南カウンター近くに利用者用のホチキスがありますので、ご利用ください。ノリについては、各自でご用意ください。
 スマイルで応対ができるよう、心がけます。利用者の皆さんのご協力(マナー遵守等)もお願いします。

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Q.8:45開館は遅い。パソコンの起動ログインにかなりの時間がかかる為、余裕を持てないので、最低でも8:30開館にしてほしい!(2016.12.7)

A.現在、図書館では、入館者数データに基づく開館時間の見直しを行っております。開館時間繰り上げというご希望に添えるかはお約束できませんが、実績データに基づき、改善策を施す予定です。

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Q.スペインの新聞を読みたい。成蹊の二外である韓、中、仏、独、西のうちなぜかスペインだけ新聞がないのか・・、なぜかロシアはある。ぜひ“EL PAiS”あたりの新聞を、お願いします。できれば夏休み中に。(2016.7.26)

A.雑誌や新聞を図書館で新たに購読して欲しい場合、お手数ですがまずは指導教授の先生にご相談くださるよう、お願い致します。雑誌や新聞は一度購読を始めると、休刊になったり購読中止の要望が出ない限り、半永久的に継続して購入を続けることになる可能性があるため、大学として慎重に検討する必要があります。指導教授の先生を通じてご連絡いただきましたら、その上で図書館委員の先生に確認し、購読を検討させていただきます。

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Q.空調の設定温度が高く、暑くて勉強に集中できないという声をよく聞きます。キャレルの中だけでも集中管理ではなく多少自由に設定できるようにしていただきたいと強く思います。(2016.6.21)

A.現在、図書館の空調は成蹊学園の環境方針に基づき、アトリウムが28度、開架書架スペース・クリスタルキャレルは26度に設定されており、外気が非常に高い場合には、適宜温度調節を行っております。もし暑いと感じた際には、温度を下げる等の対応を致しますので、お近くのカウンターにお申し付けください。

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Q.全館が暑すぎる。特にキャレルは蒸し焼き状態にあり集中できたものではない。夏期休暇中は図書館をフルに利用できるのにこのままでは本を読み切る前に死んでしまいそうだ。空調の改善をお願いいたします。(2016.6.21)

A.利用者のキャレル利用状況を確認したところ、個別空調を使用していないケースが多く見られました。空調機器の表示文言を改め、わかりやすく表示を見直したいと考えております。なお空調はスイッチを押さなければ作動いたしません。作動時には緑のランプが点灯いたします。また消し忘れ防止のため、1時間で切れるように設定されております。
 個別空調をご利用の上、なおかつ温度が高いと感じた場合には、お近くのカウンターへお申し付けください。

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Q.ジャパンナレッジの利用の数を増やしていただきたいです。ゼミ発表の調査で学生に利用をすすめていますが、ログインできないという苦情がしばしば寄せられます。早慶はもちろん、marchの図書館は軒並み無制限で利用できるようになっています。成蹊も「情報」図書館の名前にふさわしくデータベースを活用できる環境になることを期待します。ご検討よろしくお願いいたします。(2016.5.21)

A.図書館予算が年々減少している厳しい状況があり、アクセス数増加も含め、データベースを充実できないのが実情です。
しかし、ジャパンナレッジのアクセス数増加については、複数件ご要望をいただいておりますので、利用頻度の少ないデータベースの見直しをはかることで、検討を行いたいと思います。
 データベースの見直しは、慎重に行う必要があるため時間がかかる作業であること、また、年度途中の変更は、契約の問題で難しいため、今すぐにご要望にお応えするのは難しいですが、可能な限り早い時期にアクセス数増加を実現したいと考えています。
 ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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Q.本日20時頃、1階で利用者に対して「うるさい、静かに利用しろ」と注意を行う男性の姿を見ました。(恐らく図書館員)
しかし、同じ1階で作業していた私には彼らが注意されるようなさわがしさは無かったと感じています。 本学の図書館のコンセプトとして、1、2階のオープンスペースは話し合いやコミュニケーションに寄与する意図があったと思いますが、どうでしょうか。注意され、活動に萎縮してしまった彼らが不憫でなりません。(2016.5.21)

A.不快な気分にさせてしまい、申し訳ありませんでした。ご報告の通りの状況だったのであれば、不適切な注意であったと思います。注意の方法については、図書館内で再度検討を行います。
 一方、図書館内の騒音について、利用者からカウンターに度々苦情が寄せられております。本学図書館は、ご指摘の通り、アトリウムを学習会話可能なオープンスペースとしておりますが、節度を超えた大音量での会話等周囲の方の迷惑になると図書館員が判断した場合、または苦情が寄せられた際には、静かに利用していただくよう注意を行っています。
 人によって、騒音と捉えるレベルは異なり、対応が難しいのが実情です。
 本学図書館としては、「学習会話が可能な図書館」というコンセプトを念頭に、注意が過敏にならないよう、図書館員に周知をいたします。併せて、利用される皆様にも節度を守って会話をしていただくようお願いいたします。

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Q.Unityやcocos2d-x等の、ゲーム開発に関する本を置いてほしい。(2016.4.27)

A.図書購入のリクエストに関する投書、ありがとうございます。
こちらの分野に関する図書は多数出版されていますので、具体的な書名をリクエストしていただいたほうが、図書館として購入しやすくなります。4階北の理工学部カウンターに来ていただければ、ご希望を受け付けますので、よろしくお願いいたします。

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Q.開館時間をもっと遅くまでのばしてほしいです。(2016.4.27)

A.下記2012年5月22日の回答をご確認下さい。

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Q.ジャパンナレッジの枠を増やしてほしいです。ログインできないことが多く、不便です。(2016.4.27)

A.下記2015年5月12日の回答をご確認下さい。

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Q.レイモンド・チャンドラーのロング・グッドバイを借りようとしたら、資料状態が書架にもかかわらず、書架になく、職員に聞いたと ころ「ミステリィの特設が来週から始まるので処理のため貸し出しができない。」と言われた。 特設に使われる本も、特設の処理中も貸し出せるようにしてもらいたい。また、処理中であって貸し出し中でないため本の予約もできないと言われた。特設の場合の本の取り扱いについて一度見直しをしていただきたい。(2015.10.20)

A.ご指摘の投書ありがとうございます。今回の企画展示の準備に際 し、利用者の方々にご不便をおかけしたことをお詫びいたします。
次回より、展示準備中の資料の扱いについては、貸出・利用不可の状態が無いように、作業手順の見直しをいたします。また、予約手続きについても同様に検討をいたしますので、よろしくお願いいた します。

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Q.日曜日もあけて下さい。おねがいしますまる(2015.7.18)

A.下記2015年7月18日の回答をご確認ください。

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Q.テスト前は日曜日あけてください!!(2015.7.18)

A.日曜日の開館については、過去、利用者からの要望により、試験期間に実施したことがありましたが、 利用者が非常に少なかったことから現在では実施をしておりません。 図書館の運営費用には、学生の納付金もあてられるわけですから、 開館日数は、コスト(人件費、光熱水費等)とのバランスを考慮した上で慎重に決定する必要があります。 2012年5月22日の「FromL」に掲載した回答もご参考ください。

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Q.ジャパンナレッジの、一度に利用できる人数をもっと増やしていただきたいです。 課題が出されたときや、学期末レポートの時期に利用者が多く、 利用したくてもできないことが多いので、より多くの人が利用できるようにしていただきたいです。 語彙を調べるのにとても適しているサイトなのでぜひご検討のほどよろしくお願い致します。(2015.5.12)

A.下記2015年5月12日の回答をご確認ください。

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Q.ジャパンナレッジの利用可能人数を増やしていただきたいです。 なかなか時間が合わず、レポート作成の際などに非常に困っていますし、効率が悪く、時間が無駄になってしまいます。 せめて10人に増やしていただきたいです。よろしくお願い致します。(2015.5.12)

A.ジャパンナレッジのご利用ありがとうございます。同時利用可能人数を「せめて10人に」増やしてほしいとのことですが、現状、大変難しい状況です。 ジャパンナレッジの契約料金は、この同時利用可能人数で決まり、 10人まで増加を行うと、契約料金が現状よりも約100万円増額します。 図書館の予算も、年々厳しくなっている状況のため、簡単に判断できない金額です。
ただ、同時利用可能人数増加のご要望が多いことも事実ですので、 「10人」とまではいきませんが、少し増加ができないか検討を行いたいと思います。 ご意見ありがとうございました。

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Q.クリスタルキャレルの温度調整ができていないような気がします。寒すぎることが多々あります。(2015.4.15)

A.クリスタルキャレルでは、個室ごとに空調が整備されておりますが、 学園全体の冷暖房使用可の期間中(※)を通じて設定温度が26度に固定されているため、 利用者ご自身で温度調整をしていただくことができません。 そのため、空調が効きすぎていて寒い場合には、電源をお切りいただく必要がございます。
また、冬期に限り寒い場合には、足元にございます、パネルヒーターを活用していただきますよう、お願いいたします。(パネルヒーターのスイッチは照明スイッチの下にございます。)

(※)冷房 6月1日~9月30日
   暖房 11月1日~4月20日

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Q.クリスタルキャレルのPC室が実際は使われていないのに、予約しようとすると、埋まっていることが多々あります。 PCをサインアウトした時に自動的に、PC室の使用を終了するようにはできないのでしょうか?(2015.4.15)

A.2013.11.15の回答をご確認下さい。

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Q.携帯電話使用可エリアをあらわすガムテープが非常にみすぼらしいです。図書館の外観を損ねていると思います。(2015.4.15)

A.携帯電話使用可能エリア設置は試験的に運用を開始しました。 状況次第で再度、廃止とすることも想定していましたので、 表示方法は本格的ではない、簡便なものとして、ガムテープでの表示を行っています。
運用が正式に決まり次第、 固定できる表示方法(携帯電話使用可能エリアのカーペットの色を変える等)を行いたいと思います。

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Q. 本を借りすぎてBagに入らないことがあるので、レンタルビデオ屋さんのように、袋を借し出してくれたらとても助かります>_<。 (2014.12.17)

A.雨の日に複数冊の本を借りた方については、図書館カウンターに適当な袋があった場合のみ、袋をお渡しすることもありますが、恒常的な対応とはしていません。
ご面倒でも、借りた本を入れる袋等は、利用者ご自身でご用意ください。よろしくお願いします。

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Q. キャレルの利用の為の読取端末を、1F、2Fのみでなく各階に設置して戴くことはできませんか。 (2014.12.17)

A.キャレルの利用受付機不足により、大変ご不便をおかけしております。受付機は、今年度中に4F南と4F北に増設の予定です。もうしばらくお待ちください。

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Q. クリスタルキャレルのPCの席を増やしてほしい。 (2014.12.17)

A.クリスタルキャレルに設置するパソコン数の管理・決定は、図書館ではなく、高等教育開発・支援センターで行っています。
 昨今、クリスタルキャレルのパソコン席が0台となる時が増えています。図書館から高等教育開発・支援センターにパソコン利用の増加とパソコン増設の声があることを報告させていただきます。
 なお、若干ではありますが、8月のリプレイス時にパソコン数の増設(アトリウム含む)を行っています。(Windows:19台、Mac:8台 計27台増設)

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Q. イベントごとの周知活動についてです。簡単に言えばものすごく弱いと思います。
Twitterアカウントなどをつくってみてはいかがでしょうか。そこからリンクをはれば図書館のウェブサイトもつかえるはずです。 (2014.12.17)

A.ご意見ありがとうございました。イベント等の周知活動について、図書館内で検討したいと思います。

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Q. 文房具の貸出について。ホッチキス等はレポート提出に必要なため貸し出しを再開してほしいです。ただ同じようにやっても意味はないと思うのでカウンターに置いておく等の見につくところに置いておけば良いと思います。 (2014.12.17)

A.下記2014年10月31日の回答をご確認ください。

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Q. 大学図書館での文房具の貸出が、盗難・紛失・学習目的以外での利用等が増加したとのことでなくなりました。利用者が図書館側に迷惑をかけたからこその対応だと思いますが、ホッチキスだけはないと不便です。レポートや課題、特にゼミのレジュメは図書館で印刷することが多く、その場で資料をまとめられないのは不便で仕方ありません。
 盗難・紛失・学習目的以外の利用が主な貸出禁止の理由であれば、せめてカウンターのすぐ横に固定させる形で設置するなどして、ホッチキスだけでも貸出可能にすることはできませんか?自分で持ってくるのは面倒です。
 学生に周知しきれていないい部分もあり、レポート提出期間になると混乱すると思います。レポート提出ができなくなるなども起きるかもしれません。おおげさに聞こえるかもしれませんが、ぜひともよろしくお願いします。
 なにか条件付で可能ならば、どのような条件か教えていただけるとありがたいです。 (2014.10.31)

A.図書館では、たまたま文房具を忘れてしまった利用者に善意でお貸ししたことが発端となり、いつからか、まるで図書館サービスの1つであるかのように受け止められてしまいました。最近では、盗難・紛失はもとより、当然のように文具を使用するためだけに図書館に来たり、貸出したホッチキスでレポートや課題以外の大量の書類を止める利用者が増えてきました。また、カウンター近くに設置したホッチキスについても、破損やホッチキスの針を床に散乱させるなど、目に余る行為が多く見受けられるようになってきました。
 本来、個人で使う文房具類は、自分自身で用意すべきものです。レポートは、期日の確認や仕上げまですべて自分自身で責任を持って行うものであり、図書館にホッチキスがないとレポートを提出できないというものではありません。面倒臭いという理由で図書館にサービスを求めるのではなく、常識ある社会人として成長していただくために、図書館では敢えて文具貸出サービスを停止いたしました。他部署でも同じ方向で検討を始めています。
 周知に関しては、ポータルと館内の掲示でもサービス停止前からお知らせし続けていますが、試験準備期間に入る前には、再度徹底いたします。
 何卒、ご理解くださいますようお願いいたします。

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Q. プリンタ B5のトレイも作ってほしいです。B5が印刷できないのを知らなくて100円損しました。 (2014.10.31)

A.「100円損した」とありますが、お金(コイン)を使用する機械はコピー機となり、コピー機はB判サイズのコピーが可能です。
 オンデマンドプリンタについては、お金ではなく「ポイント」を使用します。「オンデマンドプリンタ」についてのご意見であるのか、「コピー機」についてのご意見なのかはっきりとしない点がありますが、「オンデマンドプリンタ」についての内容であれば、2013年5月27日と下記の回答をご覧ください。

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Q. B5のプリントが出来るようにして欲しいです。 (2014.10.31)

A.オンデマンドプリンタからの印刷において、B判用紙(B5,B4)が利用できないのは、大学全体での決定事項です。
 そのため、図書館がその取り扱いを変更することは困難です。
 以前にも同じ内容の「利用者の声」をお寄せいただき、下記2013年5月27日に回答を行っています。ご確認をお願いします。

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Q. 自動書庫の本が届いているかわかるようにしてほしいです。 (2014.10.07)

A.ご意見ありがとうございます。
 広い館内で自動書庫資料が届いたかどうかをお知らせする方法として、放送でお呼び出しをすることが考えられますが、静粛が望まれる書架フロアにも放送が入ってしまうため、毎日多数の依頼がある自動書庫資料の取出しについて、その全てを放送で行うことは図書館の運営上好ましくありません。
 少しお手間をおかけしますが、1Fカウンター職員に本が届いているかどうかお気軽にお問い合わせいただければと思います。
 また、1Fカウンターに近い席でお待ちいただければ、引き渡し可能の旨、お声がけは可能です。自動書庫資料取出し依頼を行う際、声かけ希望の旨、お申し出ください。

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Q. 「図書館利用者の声」自体がわかりにくいところにある。「図書館利用者の声」に対する回答がHPのみな点が非常に不便。リフレッシュエリアにでも掲示してみてはいかがでしょうか? (2014.6.25)

A.ご意見ありがとうございます。
 「図書館利用者の声」の記入用紙と投函ポストの設置場所を、1Fカウンター前の机に移動しました。併せて、見出しも作成しましたので、従来よりも「利用者の声」の存在を利用者に知ってもらえるのではないかと考えております。また、回答については、ホームページに掲載する旨をわかりやすく掲示することで対応したいと思います。
 上記の対応でしばらく様子をみたいと思います。また何かお気づきの点があればお知らせください。

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Q. 成蹊の先生の著書を置いてほしい。(特に新任の先生) (2014.5.28)

A.成蹊大学関係者の資料は図書館でも積極的に所蔵を行うよう努めています。
しかし、やはり全てを網羅するのは難しいため、成蹊大学関係者の資料で図書館に所蔵がない場合には、まずはお近くのカウンター(学生は「所属のカウンター」)にご相談ください。確認させていただきます。

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Q. 一階北の男子トイレの手洗い場の蛇口センサーの反応がかなり鈍いので、早急に修理をお願いします。(2014.5.28)

A.確認したところ、若干のセンサーの鈍さは感じられるものの、業者に修理を依頼するまでの鈍さは確認できませんでした。
従って、しばらく様子を見たいと思います。今後、やはり不便を感じた場合にはお知らせください。
今回は「利用者の声」でご報告いただきましたが、施設・設備の問題は、直接、お近くのカウンターにご報告いただいた方が早急な対処ができる場合が多いと思われます。施設・設備面でお困りごとがある場合には、是非お近くのカウンターにご報告ください。

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Q. 映像資料(DVDなど)で、館外貸出できないものがあるのは何故ですか?(日本映画のBOXセットなど。)
メディアルームで見ることはできますが、出来たら自宅の画面の大きいTVで見たいのです。せっかくいいラインナップが揃っているのに館外貸出できないのは非常にもったいないと思います。(2014.5.28)

A.図書館で購入する視聴覚資料(DVD)は、著作権補償処理がなされていることが大前提になり、それぞれのDVDには、更に、次のような利用範囲の規定があります。

1)図書館内(視聴覚ブース等)でのみ視聴が可能
2)図書館内のみの利用であるが、授業での利用は可能
3)個人への館外貸出が可能
4)図書館内における上映会に利用が可能

 これらの利用範囲の規定は、図書館で決定している訳ではなく、それぞれ出版元から指定されたものです。
 図書館では、なるべく館外貸出が可能なDVDを購入するようにしておりますが、館外貸出不可のDVDしか販売されていない場合には、やむを得ず、館外貸出不可のDVDを購入し、図書館内のみでの利用をお願いしています。
 利用者の皆さんが、「なぜ館外で利用できないのだろう」、「自宅で利用したいのに・・」といった疑問や不満を抱かないよう、館外貸出可能な資料だけを購入するという方法をとることも可能ですが、その場合、図書館で購入できるDVDの数は減り、結果的に利用していただけるDVDの数も減ることになります。
 館外貸出ができない資料にも素晴らしい作品は多数あります。そうした作品に触れる機会を奪ってしまうことは避けたいと図書館は考えております。
 ご自宅で利用できないのは不便だと思いますが、視聴覚資料には著作権の問題や、利用範囲規定の問題があるということをご理解いただければと思います。よろしくお願いいたします。

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Q. 「資料に関する事」
 法律は改正などをすると以前の内容と全然違ってきたりするので本などは最新版が出たらすぐに入荷してほしい。それに加え、法科大学院の方の図書館にしか無い資料も入荷して欲しい。
 例)著作権法逐条講義 第六版
 「サービスに関する事」
 ・プラネット内のマーカーが書けない物があったりするので管理をもっと徹底してほしい。
 ・図書館の開館時間は事前に解っているので清掃員は開館前に清掃を終らせ、利用者の迷惑にならないでほしい。
 「開館時間、期間に関する事」
 夏期休業期間に一週間以上利用できなくなる理由がわかりません。人件費を理由にするのはおかしいと思うのでそれ以外の具体的な理由をお聞かせ下さい。(2014.5.9)

A.以下、ご回答いたします。
1)「資料に関する事」について
 下記質問の回答内容をご確認ください。
 なお、「著作権法逐条講義 第六版」については、既に購入済ですので、館内での点検完了後、ご利用いただけます。
2)「サービスに関する事」について
 ご報告ありがとうございます。プラネット内の物品管理について今一度見直しを行います。
 また、清掃についてもご迷惑をおかけして申し訳ありません。清掃業者担当部署とも相談し、作業時間について改善をはかりたいと思います。
3)「開館時間、期間に関する事」について
 8月に長期間休館としている主な理由は以下の2つです。
【1】この期間は、成蹊学園全体の学園一斉休業日となっております。この期間中は、急病人が出た際に対応する保健室や建物や
 空調等設備にトラブルが発生した際に対応する管財課を含めて、学園全体の機能がほぼ停止してしまうため、セキュリティ上の
 理由で現在は休館としております。図書館としては、24時間体制の防災センター等の整備を要望しております。そのような体制が
 学園に整備されれば万が一のトラブル発生時のリスクも低減しますので、開館日拡大も可能となると考えております。

【2】図書館情報システムや自動書庫システムの大規模な定期点検を年1回必ず実施しております。利用者サービスが全て停止し
 てしまうため、例年長期に休館が可能な夏期休業期間中に実施しております。年1回の法定点検による全館停電もこの時期にあ
 り(2014年度は8月10日)、停電後の復電作業と合わせて、定期点検作業を行っております。年末年始は作業員の確保が困難なため、夏期にスケジュールを組んでおります。

 以上が大きな理由ですが、光熱費や人件費などの開館に伴う経費(コスト)についても考慮をしております。8月に入ると利用者は 一日あたり300人程度(授業期間中の約10分の1)となり、また最も暑い時期であるため、空調にかかるコストが大幅に増大します。ここ数年の電気料金の値上げに伴い、省電力についてかなり厳しい指摘を情報図書館は受けており、利用者サービスの向上とコストダウンのバランスについてはより深い検討が必要であると認識しております。

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Q. 資料について、最新版が入荷されていないことが多い。法律は改正されると新しいルールで運用されるので、それについて書かれた本が存在するのに図書館にないというのは悲しい。
 また、法科大学院には蔵書されているのに学部の図書館には蔵書されていないということも多々ある。図書館職員にその件について言ったことがあるが、法科大学院にはあるので学部には入れられないと言われたことがある。しかし、学部生は大学院には入れないので、資料が学部の図書館にない限りは買うしかないことになる。
 現在図書館には蔵書してほしい本を注文する制度がブックハンティングぐらいしかなく、学部で研究をする学生にとって使いづらい制度になっている面がある。法律に関してだと、知的財産法についての本が蔵書されていないと感じる。
 また、よく学生が使う本に関しては、審査してOKなら複数の蔵書を認めるとした方が良いと思う。予約をするにしても限度がある。 (2014.5.9)

A資料についてご意見をいただきありがとうございます。以下、回答いたします。
1)「最新版が入荷されていないことが多い」について
 既存の蔵書の新しい版が発刊された際は、可能な限り購入を行っています。もしも既存の蔵書はあるのに最新版が無いという場合には、1F法学部カウンターにご一報ください。確認の上、購入いたします。
 なお、最新版のご利用にあたっては、発刊されてから「発注」、「図書館での登録」、「点検」など、様々な業務過程を経て書架に配架いたしますので、どうしてもお時間をいただくことになります。その旨、ご了承くださいますようお願いいたします。

2)「「法科大学院には蔵書があって、学部の図書館には蔵書がない」ことについて
 まず最初に、過去に図書館職員がご案内した内容に間違いがありますので、訂正させていただきます。通常、法科大学院の蔵書とする図書については、大学図書館でも購入を行います。(一部、法律雑誌等で法科大学院にしかない資料もあります。)
 法科大学院にしか蔵書がない一般図書がある場合には、1F法学部カウンターにお知らせください。確認の上、大学図書館でも蔵書とすべきものについては、購入手続きを取らせていただきます。ただ、学部の学生であっても、法科大学院の資料を利用することは可能です。この場合、貸出はできませんが、閲覧及びコピーは可能ですので、法科大学院の資料を利用する場合にも1F法学部カウンターにお知らせください。

3)「蔵書してほしい本を注文する制度がブックハンティングぐらいしかない」について
 図書館には、ブックハンティング以外にも、学部生対象に「購入希望制度」という制度があります。各カウンターに申込票を用意しておりますので、購入希望の資料がある場合には、カウンターにお越しください。一定の選書基準があるため、希望をいただいた資料全てを購入できる訳ではありませんが、まずは申込票をご提出いただければと思います。

4)「知的財産法についての本が蔵書されていない」ことについて
 知的財産法関係の図書について積極的に選書を行いたいと思います。ご意見ありがとうございました。

5)「よく学生が使う本については、複数の蔵書を認めるとした方が良い」について
 よく学生が利用する図書として第一に考えられるのは、授業関連図書であると思います。法学部の授業関連図書については、通常、授業関連の図書1冊以外に、2冊の図書を揃えております。品切れや絶版等で、合計3冊の図書を揃えられない場合もありますが、利用が多いと見込まれる図書については現状も複数冊の図書を揃えております。
 その他、複数人の学生から問い合わせを受けるなど、授業関連図書以外で利用が多いと考えられる図書については、検討の上、都度、対応させていただきます。

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Q. 入館時退館時に通過するゲートの通った時に鳴る”ピッ”という音が1F、2Fならともかく3Fより上にも響き渡っていて勉強、読書の集中力に欠けるので音を小さくするなり鳴らないようにするなりなんとかして欲しい。 (2014.5.9)

A.ご迷惑をおかけして申し訳ありません。ゲート入館時や退館時の反応音は、不正入館や不正持ち出しを見抜く機能も兼ね備えているため、全くの無音とすることはできません。現状よりも音量を低くすることで様子をみたいと思いますので、ご理解の程、どうぞよろしくお願いいたします。

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Q. 経済法(独禁法等)・社保法・租税法の本が、2F・3Fにあって、1Fにない。それぞれ、百選は1Fにあるので、1Fにもコーナーを作ってほしい。また、民・刑・憲・行・商・手続き法等の一般法はたくさんあるが、上記のような特別法の資料が少ないと感じる。 (2014.1.29)

A. 図書館にある本は、その本がどういうテーマ(主題)で書かれた本なのかによって番号(分類番号)が付番され、書架に並んでいます。経済法や独占禁止法等は「経済」、社会保障法は「社会学」、租税法は「財政」というテーマに分類され、「~法」という法律そのものでの分類ではなく、それを包括するさらに上のテーマによって分類されます。
 成蹊大学図書館ではテーマが「法律」である本を1階北に、「社会学」関係の本は2階北に、そして、「経済」や「財政」関係の本は3階北の書架に並べています。
 ご指定の経済法、独占禁止法、社会保障法関係の本などは法学部生に限らず、経済学部生についても多くの利用が見込まれる本です。同じ本を法学部生用と経済学部生用に2か所に置くことはできないため、主な利用者を経済学部生として、経済関係資料が揃っている2階北や3階北に本を配置しています。反対に、主な利用者が法学部生と見込まれる資料については、1階北に配置しています。
 フロアが異なると、本を探すのに不便とは思われますが、成蹊大学図書館は北と南に書架スペースがわかれているため、それぞれの書架スペースに置く本の数がどうしても制限されてしまうこと、また、「テーマごとに本を並べる」という趣旨をご理解いただきたく思います。
 ただ、百選など定期的に発行されるシリーズもの等、一つにまとめて置いた方が利用者にわかりやすいと判断した本については、本来の場所ではなく、1か所にまとめて置く場合もあります。他の利用者からも同じような意見が出た場合には、本の所在について再検討しようと思いますので、しばらく様子をみたいと思います。
 また、特別法についての資料が少ないというご意見については、改めて資料の選定について検討したいと思います。貴重なご意見ありがとうございました。

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Q. ・クリスタルキャレルの仕様について
夏から利用方法が変わり、その志向性は主に席の管理という点に置かれると思うのですが、現状のシステムは非常に使いづらいと感じます。確かに、紙で管理するやり方に比べ確実ですし、利用者の席に対する責任の追求(例として“誰が”いつ机を汚した)などをデータ管理することは効率的で、
理解しているのですが、しかしここには利用者の視点が欠けているのではないでしょうか。私が席の更新をする為に5Fから2Fまで行き、更新作業を使用とすると、「席が埋まりつつあるので更新できない。
とうしても使うなら一度利用停止してからもう一度申請してくれ」というので、その通りにすると席が違っていて、そのことについて聞くと移動しろと言う。私は、席の更新作業のために一々席を移動しなければならなかったことに、
大変な不便を感じます。このシステムは外注したものなのでしょうか?仮にそうならその社との契約を解消した方が良い。なぜなら非常に稚拙であるからです。現在のシステムは「PC付/無」「階」「北/南」しか選べないが、もっと簡略化できる。階だけ選択させ、その階のマップを表示し、どこにすわれるかをタッチするようにすれば良い。



例記の通りにすれば、よりビジュアライズ化され、キャレルの使用にストレスがなくなる。あるいは、軽減されると思います。そこまで難しいことではないと思うのですが、いかがなのでしょうか。
また、これで解消される問題は「座りたくない席に座らずに済む」ということだ。具体的には、17番の席が、友人の間では「無い物」として扱われている。私の案で、この問題も同時に解消されるはずだ。 (2014.1.8)

A. キャレル管理システムへの貴重なご意見ありがとうございます。、ご指摘の点につきましては、下記の通り回答させていただきます。
1.キャレルシステム及びキャレル使用の更新手続きについて
1-1 キャレルシステムの導入以前から、館内のキャレルのPC付/PC無のそれぞれが10室以下になった場合は、更新手続きができないという運用で利用していただいております。これは、試験・試験準備期間などの図書館の混雑時に、
1人の方がキャレルを長時間占有してしまうのではなく、できるだけ多くの方に平等に利用していただくためです。したがって、システム上の欠陥ではなく、敢えてこのような仕様でシステムを開発しています。

現在のシステムでは、このような混雑時でも一旦終了すれば、その場で新規受付を行って、運よく同じキャレルを利用することができる場合もあります。しかし、本来は、混雑時にもできるだけ多くの利用者に利用していただくことを目的
としておりますので、このような裏ワザ的な操作も今後は不可となるようシステムを強化していきたいと考えています。

1-2 更新手続きのための利用許可票発行機への移動について
こちらにつきましては、来年度、4F南と4F北カウンターへの増設を予定しております。これによって、利用者の皆さんの利用受付・終了・更新手続きのご負担がかなり軽減されるのではないかと思います。
また、利用者が多い1,2Fカウンターにつきましても、受付・終了手続がスムーズに流れるよう、できるだけ増設できるよう、善処いたします。

2. キャレルの選択方法について
こちらに関しましても、敢えて現在のようにシステムを作り込んでおります。理由は、下記のとおりです。

①キャレルの選択に時間がかかり、発行機の前に行列ができないように、許可票の発行時間を減らし、できる限りスムーズに許可票発行が進むよう、敢えて、ごくシンプルな選択方法にいたしました。
②これまで、友人同士が隣同士でキャレルを利用して、会話不可のゾーンでのおしゃべりが学習の妨げになっていることがしばしば見受けられました。このような問題に対して、現在のシステムでランダムにキャレルを割り当てることにより、利用者がより学習に集中できるよう配慮しております。
③「17番の席」というのは、車いすの方が安全にご利用いただけるオープンのキャレルことでしょうか。こちらは、一番最後に割り当てられるようにシステムで設定しております。混在時にはなかなかわかりづらいとは思いますが、なるべく車いすの方に優先的にご利用いただけるよう、また、あくまでも個室閲覧席としての機能を優先してご利用いただけるよう配慮した仕様にいたしました。

ご指摘の点について、以上のような理由から現在のシステム運用に至っている旨、ご理解いただければ幸いです。

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Q. キャレルを利用するのに、学生証を使ったサービスは、スピーディーで利便性が上がり、とても利用しやすくなりました。ただ、一つ欠点があり、それは、自分が受付で指定されたキャレルに、「時間を過ぎてもいる人」「キャレルの番号が違う人」が入っている時、キャレルは静かということもあり、なかなか声をかけづらく、結局、受付に戻り、また別のキャレルを利用するという二度手間になることが2~3回あります。もし可能なら、改善していただけると嬉しいです。 (2013.11.15)

A. ご意見ありがとうございます。また、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
図書館職員が今、最も心を痛めているのは、このご意見をお寄せ下さった利用者のように、きちんと所定の手続きを行ってキャレルを利用する人が、「手続きをせずにキャレルを利用する」、「延長処理を行わない」など、ルールを守らない利用者によって不便をきたされることです。
 指定されたキャレルに別の利用者がいた場合の現状の対応としては、図書館職員が、ルールを守らずキャレルを使用している利用者に声をかけ、席を空けてもらうことや、別の席を利用してもらうことなどがあります。
 しかし、いずれにしても、所定の手続きを行った利用者に受付まで戻ってきてもらう必要があり、二度手間となります。
 問題の一番の解決策は、「ルールを守らない利用者を減らすこと」です。図書館側でも、ルール違反が複数回続くような利用者には、キャレル利用を中止することや、正しい利用方法を知っていただくための説明を行うこと、定期的な巡回を行うことで対応していきたいと思いますが、何か良い解決案があれば、ぜひお寄せください。
 下記のご意見への回答にも通じることですが、キャレルシステム稼働に伴う問題含め、図書館で発生する問題の解決には、図書館側の働きかけだけでは不十分なことが多々あります。利用者一人一人が、自分自身のことだけではなく、他の利用者に配慮をもった行動をすることが必ず必要になります。
 利用者全員が快適に図書館を利用できるよう、マナーやルールの遵守にご協力くださいますようお願いいたします。

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Q. キャレルの利用の方法がかわったことで、表示には満席とかかれていますが、使われていないPC付きキャレルがたくさんあります。もったいないと思います。 (2013.11.15)

A. 「満席」となっているのに使用されていないキャレルがあることについては、図書館としても「大きな課題」と考えています。
このような状況が起こってしまう理由は、「利用者自身が、パソコンの使用は終了したのに、キャレルシステムでの終了手続きを行わない」ことです。
 満席状態が長く続いた場合、完全に利用が終了したと図書館で判断できるキャレルについては、出来る限り図書館側での終了処理を行い、利用可能にしていますが、完全に利用が終了したキャレルなのかどうかを判断することは容易ではありません。やはり、一番にお願いしたいこと、また、最も効果的なのは、利用者の皆さん一人一人に、「キャレルシステムでの終了処理」を行っていただくことです。
 手続きがシステム化されたことで、利用者の皆さんには今まで以上に、後に使用する人への配慮が望まれます。「終了処理を行わない」、「手続きなしで使用する」、「延長手続きを行わずに使用を続行する」などの行為は、他の方に多大な迷惑をかけます。もう一度、キャレル利用方法について再確認をお願いします。図書館でも、終了処理実施の呼びかけを進めていきたいと思います。

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Q. 5F南側の机の蛍光灯が1つきれかかっています。 (2013.11.15)

A. ご報告ありがとうございます。蛍光灯の交換を行います。
このような施設・設備面での不具合報告については、カウンターでもお受けいたします。お近くのカウンターにご報告ください。

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Q. 図書館利用者の話し声がうるさすぎて集中できません。そのくせ、キャレルは空いていないですし・・おいてある飲みもの注意する前に他にやることがあると思います。キャレルで寝てるandさわがしい人への注意。 (2013.7.24)

A. 貴重なご意見ありがとうございました。また、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
現状でも、図書館員が周囲に迷惑がかかるくらいの大きな声だと判断した場合や、手ばたきをしながらの笑いなど学習会話とは異なると判断した場合には、個別に注意をしています。キャレルでのマナー違反、ルール違反の防止のための巡回も、毎日複数回実施しておりますが、試験やレポート提出期間が重なる今の時期は、入館者数が激増し、それに伴い騒音の程度もひどくなっています。個別に図書館員が注意を行うことにも限界があり、最終的には利用者一人一人の他者への配慮による部分が大きいと思われます。
 しかしながら、「学習会話は認める」としている今の図書館の運用に無理が生じていることも十分に考えられますので、「学習会話とはどんなものなのかを明確にし、それ以外の会話は厳しく注意を行う」、「会話自体を禁止する」など、今後の運用について図書館で検討を行いたいと思います。 

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Q. 時間をもっと長く開けてほしい。祝日授業日ももっと長く開けてほしい。 (2013.7.8)

A. 図書館の開館時間については、現在、検討中です。変更等がある場合には、改めてお知らせします。
※開館時間は、コスト(人件費、光熱水費等)とのバランスを考慮した上で決定する必要があります。2012年5月22日の「FromL」に掲載した回答もご参考ください。

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Q. (1)予約した本がなかなか返ってきません。図書館からはメールや掲示による返却の督促等は行っているのでしょうか。これでは予約のシステムの意が全くありません。又、延滞する側にも通常の場合よりも厳しくすべきだと思います。ex:罰金とか!
(2)置いてある場所がOPACで検索した所と違うことがあり、探すのに時間がかかるので定期的に確認して下さい。(2013.6.24)

A. (1)予約について
 返却期限を過ぎても返却がない資料については、貸出者に対し、図書館からメールや電話等で複数回の督促を行っています。し
かし、それでもなお返却されない場合もあります。返却をすぐに行うかどうかは、貸出を受ける方のマナーによる部分が大きく、図
書館側の努力だけでは解決しない問題です。どうしてもすぐに使いたい資料なのに、いくら待っても本が手に入らない場合は、比較的手に入りやすいものについては、ご自身での購入や他大学の利用など別の方法の検討をお願いいたします。他大学の利用については、ご所属の学部のカウンターにご相談ください。また、延滞者に対する罰則については、図書館でも改めて検討します。
 あわせて、全利用者には、図書館の資料は自分だけではなく、たくさんの人が利用する資料だということを再認識してほしいと思います。

  (2)誤った場所に本があることについて
 図書館ではきちんと本が並んでいるかの確認と、間違った場所に本が並んでいる場合には本来の位置に並べ直すという作業を、利用者の数が増える午後を中心に毎日行っています。しかし、これから試験期間に突入することで利用者の数が増え、更に本の並びの乱れが生じることも予想されますので、作業回数の増加を検討したい思います。
 あわせて、この問題も図書館の利用者一人一人のマナーの改善と協力がなくては根本的な解決にはなりませんので、全利用者には、今一度、利用態度を再確認してほしいと思います。

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Q. いつもキレイな図書館をありがとうございます!
私は来年卒業ですが、成蹊大学の図書館が大好きなので、これからも利用したいと思っています。
卒業生の利用は「成蹊DCカード」または年3,000円の利用カードが必要だと図書館のサイトで拝読しました。
できれば卒業後もずっと気軽に、好きな時に利用したいので、卒業生の利用カードを無料で発行することを検討してくださいませんか。
 また、成蹊大学の図書館は非常にgood designなので、両親や友人が「中を見てみたい」らしいのですが、利用が許可されている人の同伴者であれば、図書館内に入ってもよいというシステムにするのは難しいでしょうか。
※特に本を借りたいというわけではなく、中に入ってみたいようなのです。
以上、(1)卒業生の利用カードを無料で発行できないか、(2)学外の同伴者(親、友人等)を入館させられるかについて、図書館のみなさまの意見をお聞かせください。よろしくお願いします!  (2013.5.31)

A. 図書館をたくさん利用していただいているようですね。ありがとうございます。以下、質問にお答えいたします。
 (1)卒業後の利用について
  現状では、卒業生に無料で利用カードを作成する予定はありません。既に図書館のホームページで卒業生の利用についてご
 確認いただいているようですが、年間3,000円で利用カードを作成いただくか、成蹊DCカードで利用いただくかのどちらかの方法
 でお願いいたします。ただし、1年間3回までは、「一日閲覧券」でご利用いただけます。
 「一日閲覧券」:作成費無料。
           利用の都度、2Fカウンターで申請を行ってください。
           プラネット、キャレルの利用はできません。
 (2)学外の同伴者の入館について
  学外の方の入館(見学)は、以下の方法で受付を行っています。
 ・卒業生、在校生の保護者、受験のための見学者、教職員同行者、四大(学習院、成城、武蔵、成蹊)生→当日受付可能。
 ・四大以外の他大学生→所属大学の図書館を通して、見学希望日の1週間前までに申し込みを行えば受付可能。(まずは所属
 大学の図書館にご相談をお願いします。)
 ・上記以外の方→ご本人が見学希望日の1週間前までに見学の申し込みを行えば受付可能。
  ご質問によれば、ご両親やご友人が成蹊大学図書館を見学したいということでしたので、在校生のご両親については、図書館
 のカウンターに来ていただければ、見学可能です。
  ご友人については、その方が他大学に所属している場合には、所属大学の図書館を通じて見学のお申し出をいただき、他大
 学に所属していない方は、ご本人からの事前の申し込みが必要になります。
 以上、それぞれに受付方法が異なりますが、適切な手続きをしていただければ見学は可能です。ご確認よろしくお願いします。

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Q. 印刷機について、B版の用紙での印刷ができなくなってしまうのは、困ります。ゼミでB4版のレジュメを作成するようにと言われておりますので、なくさないでほしいです。B版での印刷を可能にして下さい。 (2013.5.27)

A. B判用紙(B5、B4)の使用廃止は、大学全体での決定事項のため、図書館がその取り扱いについて変更を行うことは困難です。 各授業担当の先生にも、B判用紙での課題を出すことは控えてもらうよう大学からお願いをしています。現実的にはB判での課題が出されているということですが、今後はB判での課題がなくなるものと考えています。
どうしてもB判用紙を使用しなければいけない場合には、ご不便でも、自宅等大学以外の場所で印刷をしていただければと思います。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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 Q. 外のパソコンを増やして欲しい。相談しながらできません。 (2013.1.9)

A.アトリウムの学生用パソコンが満席の場合には、ノートパソコンが利用できるか、
まずは2階カウンターで確認してみてください。併せて、図書館側でもノートパソコンの増設を検討します。

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Q. PC付きキャレルや1Fのパソコンが埋まっていて印刷ができなくて困っている。
 プリンタの横に安いノートPCでも置いて(外部接続は切って)USBメモリー等から印刷だけでもできるようにするべき。
 私物のPCで図書館でレポートや資料を作っても、印刷できないのでは意味が無い。 (2012.10.30)

A.現在、印刷専用のパソコンの設置を検討中です。ご利用可能になりましたら改めてアナウンスいたします。
 
 利用開始までは、1F、2F、4Fにある館内コピー機をご利用ください。
 USBメモリーに保存されたファイルを印刷することができます。

 ※Microsoft office2007以降のファイル(Excel、Word、Power Point等)が印刷可能です。
 ※モノクロ印刷:1枚10円

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Q.① クリスタルキャレルのうち、パソコン付きのものから出る、キーボードをたたく音が耳に障り、
  パソコンがないキャレルを利用する際、不快であるので、パソコン付きキャレルを南か北どちらかに
    集約して欲しい。
②キーボードのべとつきが酷く、不潔なのは明らかであり、定期的な洗浄、あるいはウェットティッシュ
   の常備をして欲しい。

A.①開架書架の資料のすぐ近くでパソコンを使ったレポート作成等を行うことができることが利用者にとって利便性が高いため、PC付きのクリスタルキャレルを南か北に集約することは現時点では検討いたしませんが、一方で静かに思索を行いたい図書館利用者にとってはキーボードの打鍵音はかなりの障害になっていると思います。 以下の対応を検討したいと考えております。
  ・PC無しクリスタルキャレルに隣接したキャレルに、キーボードはできるだけ静かに打つように促す掲示を行う。
 ・PC無しクリスタルキャレルに隣接したパソコンのキーボードを静音タイプに交換することを検討する。
 ・次期のパソコンリプレース時には全てのキーボードを静音タイプにする。
②クリスタルキャレル受付カウンターにOA用ウェットティッシュを設置しますので、利用前に必要に応じて、各自でキーボードやマウスの洗浄をお願いします。
 

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Q. ・平日と土曜日の開館時間を長くして欲しい。(1~2時間程度)
 ・短くても良いので日曜日も開館して欲しい。                   (2012.05.22)

A.情報図書館の開館時間は、利用者の要望を受け、旧図書館と比べると、平日の朝は15分早い8時45分に開館し、平日の夜は45分延長し8時45分まで開館しています。成蹊学園では学生の安全を考え、9時までに退構することが原則となっていますので、平日につきましては、これ以上開館時間を延長することには無理があります。
 日曜日の開館については、過去、利用者からの要望により、試験期間に実施したことがありましたが、利用者が非常に少なかったことから現在では実施をしておりません。
 土曜日の開館時間の延長については、試験的に実施することは可能だと思われます。たとえば2012年度後期にのみ17時45分の閉館時間を18時45分に変更し、利用者数統計により、開館時間の延長の効果を測定することが考えられます。その結果、多くの利用者増が確認できれば、コスト(人件費、光熱水費)とのバランスを考えた上で、恒久的な開館時間の延長を決定することは可能です。
しかし、そのためには、多くの利用者から(学外者だけではなく学内者からも)開館時間の延長希望が出される必要がありますし、土曜日午後の入館者数がもっと増加する必要がありますので、今すぐに検討することは考えていませんが、状況が変われば、利用者あっての図書館ですので、改善を検討いたします。

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Q.「ある専門雑誌を借りようと思ったら『学部学生には貸出できない』と言われました。専門雑誌を借りることが出来ると(期間が短くても)勉強が非常にはかどるのですが…。検討していただけないでしょうか。また、『正論』も同様の理由で借りることが出来なかったので、一般雑誌として貸出できると非常に便利です。」(在学生 2010.10.06)

A.大学図書館では「一般雑誌」と「専門雑誌」という取り扱いがあり、学部学生の皆さんには「一般雑誌」のみ、1週間の貸出が出来ます。「専門雑誌」というのはその名のとおり、専門的な学術分野の論文やトピックスが掲載されたもので、いわゆる "読み物" ではありません。必要な箇所の閲覧、コピーでの利用が多いと思いますので、多くの方に利用してもらうためにも、貸出を制限しております。多くの大学もこのような扱いとなっております。ご理解いただければ幸いです。
また、『正論』ですが、現在1階南フロアの一般雑誌コーナーに配架してあり、学部学生の皆さんにも貸出しております。お断りしてしまったようで、誠に申し訳ありません。カウンターに周知いたします。
既にご存知だとは思いますが、一般雑誌には、資料に一般雑誌ラベルが貼付してあります。貸出 を受ける際にはそちらもご確認いただけますよう、お願いいたします。

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Q.「最近、個室閲覧室に2人以上の人が入り、おしゃべりをしているのをよく見ます。個室閲覧室は私語が禁止のはずですが、彼らの私語のために研究に集中できません。個室閲覧室の私語を一切禁止し、職員による巡回の強化をしてください。学習環境の維持にご協力ください。」(在学生 2010.6.16)

A.個室閲覧室(クリスタルキャレル)は、従来より2人以上での利用を認めておらず、また私語は禁止しております。館内随所に掲示もしておりますが、個室閲覧室付近の静粛が保たれていないのが現状です。
これから試験期を迎え、利用者が増えるとともに騒がしくなりがちですので、職員による巡回を強化いたします。個室閲覧室の複数人利用や飲食・私語については厳しく対応していきますので、よろしくお願いいたします。それでも気になることがありましたら、遠慮なくカウンターへお申し出ください。

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Q.「図書館1階に設置してある上向きコピー機を、硬貨でも利用できるようにして欲しい。」(在学生 2009.4.17)

A.図書館1階カウンターでは従来より、上向きコピー機ご利用希望の利用者につきましてはコピーカードをお貸しして、利用後に印刷枚数分の現金をいただく方式を採っております。
もし、カウンタースタッフの手違いでお断りしてしまっておりましたら、誠に申し訳ありません。スタッフに周知徹底し、そのような対処をさせていただきます。また、コインベンダーを設置することは、コピー機の構造上不可能です。

このような要望はすぐにカウンターでお答えすることが可能ですので、お気軽にカウンターまでお申し出下さい。

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Q.「クリスタル・キャレル(個室)について、隣との壁のみでもくもりガラスにしてほしい。」(在学生 2008.1.17)

A.学長直行便の2006年10月19日回収に情報図書館についての回答がありますのでご覧ください。
さらにご説明しますと、他者にまったく見えない構造は、本学学生以外にもいろいろな方が利用できるので、管理面でくもりガラスとなっていません。 また、クリスタル・キャレル側面をくもりガラスにした場合、利用者が退席中に盗難にあう危険が増加します。 これまでのクリスタル・キャレル内での盗難は、隣に利用者がいない席で発生することが多く、隣に利用者がいると防犯効果があるようです。 窃盗しようとする者は、クリスタル・キャレル側面が透明ガラスであると顔を見られる可能性があるため、躊躇する効果があると考えられ、 利用者が退席中に発生する盗難を隣人利用者により防いでいるものといえるでしょう。 さらに、側面も透明ガラスであると机で飲食など規則に反することをしているとはっきりとわかりますし、隣の利用者から図書館職員に連絡が入ることもあります。 扉からの背中越しでは飲食物を隠されるので確認が困難です。

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Q.「クリスタル・キャレルの利用許可票の必要性を説明して下さい。」(在学生 2007.12.20)

A.クリスタル・キャレルの使用に当たっては、学内者のみとなっています。 当図書館の利用者は、学外からの利用も多く、クリスタル・キャレルを利用できる方であるかの判別を行えるようにするため、クリスタル・キャレル利用カードを発行しています。 また、1回の時間が3時間で、各カウンターで更新(延長)ができるようになっています。 これは、カバン・本などの私物を置いて長時間退席する「席取り」を防ぎ、なるべく「公平に」「効率よく」利用できるように考え出されたものです。 その他、閉館時間になっても戻ってこない方もいるので、誰の持ち物なのかを私物で探るのでなく、クリスタル・キャレル利用カードにより判別し、利用者へ連絡するために必要です。

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Q.「コピー代が10円/枚なのは、他大学(H大学)に比べて高いので安くなるように納入業者へ要求してください。」(在学生? 2007.11.30)

A.コピー料金は設置業者が回収(受取り)し、直接、図書館が運営をしているわけではありません。 本学図書館のコイン式コピー代は、10円/枚ですが、プリペイド式では、1000円/110枚で1枚当たり約9円となっています。 H大学の業者と本学の業者とは同じ業者なので事情を聞いたところ、H大学での場合、ほとんどがプリペイド式のみのコピー機を設置し、 また、学生数に対するコピー機の台数が少ないため、安く運営されています。
本学図書館の場合、コピー機は、プリペイドとコイン/紙幣の両方が利用でき、最新のコピー機が設置されています。 また、プリベイトカードは、2006年4月からコピー105枚で1000円をコピー110枚で1000円にしてもらいました。 なお、他大学の9割以上は コピー代を10円/枚に設定しております。その他、本学図書館では、学生が利用できるカラーコピー機や本、 雑誌専用の上向きコピー機(BOOK コピー)を導入しています。
さらに、情報図書館以外の建物にも学生が利用するキャリア支援センター、法科大学院図書室に同じ業者がコピー機を設置しています。 採算の点から非常に厳しい状態なので、事務用のコピー機を3台から1台にして、その分を学生用コピー機の台数に回しています。

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Q.クリスタルキャレル(閲覧個室机)にゴミ箱を置いてください。紙や消しゴムかすの処置に困ります。(在学生 2007.11.12)

A.クリスタルキャレルは、266室あり、全室にゴミ箱を設置すると清掃費などを捻出する必要がありますので実現できません。 また、クリスタルキャレル内での飲食ゴミ問題を発生することにもなります。紙などの普通サイズのゴミは、館内にある一般用ゴミ箱をご利用ください。 しかしながら、消しゴムのかすなどは小さく一般用ゴミ箱に運ぶのが大変ですので、「消しゴムかす専用の小さなゴミボックス」を設置します。 この程度のゴミ量であれば清掃業者ではなく図書館スタッフにより、1日1回程度のゴミボックス回収ができます。

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Q.座席数が少ないので、座席を増やしてください。(在学生 2007.11.5)

A.旧図書館と比較して情報図書館では、808席から1008席となり、200席を増加しました。 しかし、情報図書館では、利用者が授業通常期で旧図書館の1.4倍になり、さらなる席数の確保を至急に検討する必要性があります。 計画では、これから定期試験などの繁忙期を迎えるに当たり、12月上旬までに現在の1008席を増強後1100席にする予定です。 これが実現すれば旧図書館と比較し、約300席増加することになります。

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Q.資料で特に学術論文を捜しているときに思うことですが、成蹊の図書館には学術論文が数が少な過ぎて、いつも他大学の図書館にしかありません。(在学生 2007.10.11)

A.図書館資料の購入は、限られた図書予算から費やされており、学術論文がおもに掲載されている学術雑誌についても同様です。図書予算が有効活用されるように、資料は選定され購入されています。
それでも、世界中で出版されている学術雑誌は膨大な数であり、一つの館で購入できる雑誌タイトルには限りがあります。また、特に外国の学術雑誌については、年々 10%前後ともいわれる値上りが続いており、図書館が購読雑誌規模を維持することが、全世界的に非常に困難になっています。
こうした制約下にはありますが、成蹊大学図書館では他の図書館等の学術機関と協力しながら、自館にない論文の複写をお願いしたり、資料を取寄せたりして、ご利用者の皆さんからの資料要求にできるだけ多く応えられるようにしています。コンピュータネットワークや物流システムが整備されている昨今では、より迅速に広範囲に資料を入手することが可能になっています。
図書館協力等による資料入手については、情報図書館の各レファレンスカウンターでご相談を受付けています。ぜひご利用ください。
また、探されている論文がいつも他大学にしかない、ということですが、論文や学術雑誌の分野を具体的に教えていただけないでしょうか。ご指摘の内容からすると、具体的にお話をうかがい、ご説明したほうがよいと思われます。

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Q.アトリウム内の会話と飲食について、規制できませんか。(法学部学生 2007.7.23)

A.情報図書館のコンセプトとして、試験期間のみに集中的に利用されている図書館を、試験期間、授業期間外にも大いに利用することがあげられました。
これまでの利用方法だけでなく、学生が図書館内で知的会話をする場を提供され、活用することもその一つです。そのため、館内で出せる音のレベルを数段階に分けて、活用する方法が考案されました。旧図書館と違い飲食できる場所も用意されています。
学生さんの利用マナーについては、図書館スタッフも注意しますが、本来、自己自制やお互いに注意することが大学生に望まれます。図書館の利用は、学生さんの信頼で成り立っており、安易に利用方法を見直しをするのではなく、この情報図書館の長所を活用できるように図書館スタッフも努力しています。

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Q.クリスタルキャレルの空き情報について、何とかなりませんか。(卒業生 2007.7)

A.クリスタルキャレルは、非常に多く250席もあります。現在の状況として、利用時間帯(終了時)の確認が煩雑で、新幹線のように座席予約を受付けられません。予約受付をスタッフやシステムで処理するには高額費用が必要です。また、混雑するのが試験期間だけであり、いつも見つけられない状態ではありませんので、ご自分で探すことで、ご協力ください。

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Q.「成蹊会DCカード」の提示によって当図書館での閲覧が可能だとホームページに記載されていましたが、併せて閲覧個室(クリスタルキャレル)の利用も可能なのでしょうか?また、パソコンが設置された個室(?)も利用できるのでしょうか?(卒業生 2007.7.3)

A.利用内容は、閲覧利用のみとなります。閲覧個室(クリスタルキャレル)・グループ閲覧室(プラネット)、設置 PC(OPAC:蔵書検索用を除く)等は、ご利用できません。

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Q.情報図書館3~5階のOPAC端末について、国立国会図書館、東京都立図書館、Webcat、Webcat Plusにも接続できるようにして欲しい。購入希望図書の申請書を記入するときに不都合だ。(文学研究科院生 2007.6.20)

A.情報図書館には全フロア(5階×南北=10フロア)にOPAC端末を設置しており、どのフロアの資料を探す際にも、利用者が近い場所で検索してアクセスできるようになっております。したがって、1人の利用者が長時間に渡って種々の利用をするという向きではなく、多くの方が館内資料へのアクセスに役立てるように機能を絞って短時間利用することを想定しております。ご希望の用途については、最寄のフロアのPC付キャレルを利用していただくことで、充分な調査が可能だと思われます。また、各フロアのPC付キャレルの中央席は、ガラス囲いや扉の無い優先席となっておりますが、空いているときは書見席(ちょっと本を見る程度の席)やご希望4サイトを使った資料調査席として30分以内利用する程度であれば、カウンターでの手続き無しでご利用いただいても結構です。

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Q.「文献複写取寄せの到着通知を携帯電話にしてもらったが、授業中で出られなくて気になった。授業時間を避け、休み時間や5限目以降にかけてきてほしい。」(在校生 2007.6.7)

A.電話連絡は原則 9時~19時の間で連絡していますが、時間指定には対応しておりません。ご希望の休み時間等は来館者が多いのでそのサービス対応で他の時間帯より繁忙であり、電話連絡も行いにくい状況です。利用者にできるだけ早く お知らせするようにしているために、場合によっては利用者に都合の悪い時間と重なることがあるかもしれませんが、ご理解ください。
図書購入の場合にも、連絡が遅くなるとサービスが不要になってしまうことが多く、代金の支払にも支障が出ることがあるので、連絡はできるだけ早く行うようにしています。
なお、今後、文献複写取寄せ等の連絡手段は、電子メールを主とするように変更していく予定です。

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Q.「参考図書などの禁帯出図書の配架が分野でまちまちになっていることやA4版図書の横置きなっているのを直してほしい。」(卒業生 2007.6.9)

A.参考図書などの禁帯出図書の配架やA4版図書の横置きについては、2007年度の夏期と春期に図書の移動をする際に、調整をする予定です。

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Q.「カウンタースタッフに司書資格者を配置してほしい。」(卒業生)

A.学長投書箱「学長直行便」に同様の投書がありましたので、そちらをお読みください。

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Q.「成蹊大学情報図書館を利用したい。」(武蔵野地域自由大学登録者)

A.武蔵野地域自由大学に登録されている方であっても、成蹊大学の正規科目を聴講している方(本学聴講生)でなければ、図書館を利用できません。本学正規科目を聴講すると、聴講期間において図書館が利用できます。
本学の正規科目聴講生には、学務部から図書館利用カードを兼ねている聴講生証が発行されますので、聴講生証で入館と貸出(図書3冊、2週間)ができます。

なお、武蔵野地域自由大学のホームページのQ&Aにも、「Q.大学の図書館は利用できますか?」の問いに対しては、「A.大学正規科目を聴講すると、聴講期間において各大学の図書館が利用できます。」と明記されています。

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Q.「アトリウム内の1階、2階は、利用者の私語が多く、改善してほしい。」(法学部学生 2007.2.19)

A.設計思想として、アトリウム内は、私語(言葉によるコミュニケーション)を許可された空間ですので、利用者に注意するわけにはいきませんが、常識を超える大声は注意いたします。なお、館内では、静粛な場所から飲食・談話ができる場所まで、音量別に空間が用意されています。詳しくは、「情報図書館Floor Guide」が1階・2階カウンター付近にありますのでお読みください。

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Q.「クリスタル・キャレル(個室)について、くもりガラスにしてほしい。」(文学研究科院生 2007.2.17)

A.学長直行便(2006年10月19日回収)「旧図書館の残置図書・情報図書館について」の回答をご覧ください。また、他者にまったく見えない構造は、本学学生以外にもいろいろな方が利用できるので、管理面でくもりガラスとなっていません。

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Q.「クリスタル・キャレル(個室)について、空調が機能していない。」(文学研究科院生 2007.2.17)

A.各キャレルに空調が付いていますが、それでも機能していない場合は、メインカウンター(2階)の専任司書に声をかけてください。施設管理している部署に連絡します。

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Q.「アトリウム内の話し声、足音などの音が響くことを改善してほしい。」(文学研究科院生 2007.2.17)

A.設計思想として、アトリウム内は、大学生等のコニュニケーション空間としてある程度の会話を許可したものとなっています。静かに研究・学習するスペースとして、256室のクリスタル・キャレルが用意されています。

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Q.「開架書架の図書をちょっと見るときの座る場所がない。」(文学研究科院生 2007.2.17)

A.開架書架の近くに椅子を用意しますので、少々お待ちください。また、開架書架自動ドア外の机をご利用ください。優先権が車椅子利用の方にありますが、ちょっと見る時間でしたら、利用チケットなしに開架書架にある車椅子用机をご利用ください。

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Q.データベース端末からの印刷はできませんか。

A.(「学長直行便」同趣旨の回答より引用)情報図書館内のデータベース端末にはプリンタが設置されていませんが、代替機能として、PDF作成ソフト(PrimoPDF)を導入しており、通常の印刷と同様の手順で、PDFファイルを作成できるようになっています。作成したPDFファイルは、USBメモリなどに保存して、情報利用端末(認証有)からオンデマンドプリンタに印刷することができます。
なお、情報図書館内の1階から5階の南北フロアに計10台のオンデマンドプリンタが設置されています。これらのプリンタは、各利用者が認証手続をした端末から利用することができます。
データベース利用端末に、スタンドアロンのプリンタを設置することは可能ですが、トナーや紙などの資源を管理することが難しく、困難であることをご理解ください。

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Q.成蹊高等学校生徒の成蹊大学図書館利用について、どのようになっていますか。

A.成蹊大学図書館利用規則 第9条「別表 図書館利用者の館外貸出利用条件」より、成蹊高等学校の生徒のうち、大学図書館の利用教育を受講した生徒は、3冊、図書2週間、雑誌不可です。
現在、成蹊高校2年生の総合学習で大学図書館利用のオリエンテーションをすでに受講しているので、高校3年生は貸出を許可しています。高校1年生は、オリエンテーションをしていませんので、高校図書室を管理されている教諭や生徒部教諭等の承諾のもと大学図書館利用を教育した後、利用許可をすることになりますので、来館してすぐに貸出利用できるわけでありません。

成蹊大学図書館利用規則 第7条2項より、館内の混雑期間である大学定期試験月間(7月と1月)や大学生図書館オリエンテーション日、管理上(安全面)による入学試験日は、入館できません。
生徒証と大学図書館利用を許可されたカードの2つが入館や借出しをするときに必要です。

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Q.乙一の本をもっと揃えてほしい。宮崎学の「柿の木」という本がほしい。(在学生、2007年1月23日)

A.図書の購入につきましては、図書館のカウンターで「学生購入希望図書」として受け付けていますので、必要事項を記入して申し込んでください。申し込まれた図書につきましては、図書館委員先生の許可を得てから決定いたします。
なお、今後、図書の購入希望をされる場合は「利用者の声」ではなく、「学生購入希望図書」として申し込んでください。

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Q.貸出期間(2週間)の延長を1回に限りインターネットで更新できるようにご検討してください。(卒業生、2006年9月16日)

A.借出し図書を利用者が再来館することなしに利用者自身でインターネット等で更新することを検討します。導入する上での問題点が解決し、図書館委員会で了承されれば、図書館システムの次期更新の2011年に可能になると思います。

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Q.ダブルスクールをしているので日曜日や冬休みなども開館してほしい。(在学生、2006年12月20日)

A.現在、年末は、授業終了日、大学事務業務終了日(御用納め)より長く開館しています。また、学生利用が多い1月授業開始からは、基本的に日曜日、祝日を開館しています(入試センター試験日のうち1日だけは閉館)。
今年は情報図書館へ移転のため開館日数は減少しましたが、例年は300日であり、他大学図書館と比べてもかなり多い日数を開館しています。
ただ、残念なことに日曜日・祝日開館を臨時開館しても利用者は少ないのが現状です。これ以上の開館日数の増加は、コスト(人件費・光熱費)と実際に予測される利用者数とのバランスを考慮すると、費用対効果面で問題があります。図書館の運営費用には、学生の納付金もあてられるわけですから、少人数の学生のために大きな経費をかけていいのかという問題もあります。

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