成蹊大学成蹊大学ニュース2004
今年も武蔵野地域五大学共同教養講座が開催されています。 これは、武蔵野市と武蔵野地域にある武蔵野大学、日本獣医畜産大学、東京女子大学、亜細亜大学、成蹊大学が生涯学習推進の一環として1997年から開催しているもので、各大学がそれぞれのテーマに従って4回の講座を開くものです。 本学では9月18日から経済学部の田口誠講師と挾本佳代 助教授に「現代の環境問題をどのように考えるか」をテーマに開催しており、毎回50名ほどの方が受講しています。 共同教養講座の申込みについては、武蔵野市生涯学習スポーツ課へお問合せください。
9月25日(土)、平成16年度学位授与式(9月卒業)が執り行われました。 学部、大学院あわせ38名に学位記が授与されました。 経済学部 11名 工学部 5名 文学部 12名 法学部 8名 法学政治学研究科博士後期課程 2名
欅祭本部
9月11日より武蔵野市市民講座「成蹊大学初心者IT講習会」が始まりました。今年は、「ビギナーズコース」と「ステップアップコース」が設けられ、それぞれ200名を超える応募者の中から抽選で120名の方が参加しています。10月16日まで毎週土曜日、6回行われます。
【サッカー】
【ソフトボール女子】
【運営を支える体育会本部員】
7月24日(土)・25(日)、オープンキャンパスが開催されました。 トラスコンガーデンをメイン会場に、入試ガイダンスや体験講義、各種見学ツアーなど盛りだくさんのメニューが用意され、全国各地より、 2日間で6,425名の方(受験生・ご父母の皆さまの合計)にお越しいただきました。 今後の開催予定は次のとおりとなっておりますので、皆さまふるってご参加下さい。 第2回: 9月18日(土)、19日(日) 第3回:11月20日(土)、21日(日) (第3回は大学祭 (欅祭)期間中となります)
【メイン会場(トラスコンガーデン)】
【進学相談コーナー】
【大学ガイダンス】
【理工学部ガイダンス】
【キャンパスツアー】
6月29日(火)に戸田オリンピックボートコースで成蹊レガッタが開催されました。昭和44年に第1回大会が行われてから、今回で36回目となります。成蹊レガッタは成蹊大学体育会本部主催・成蹊大学体育会漕艇部後援で毎年開催され、成蹊大学の学生・教職員であれば誰でも参加することができます。今年は天候に恵まれ、ゼミやクラブの学生、学長や教職員などたくさんの参加者が青空の下で力を合わせオールを漕ぐ姿が見られました。
6月29日、法学部の安部助教授が、 港区のアジア会館にて、アメリカのサンタクララ大学ロースクールから夏期プログラムで来日中の学生たちに、日本法入門の集中講義を行いました。サンタクララ大学はカリフォルニアにある私立大学で、今回25名の学生が参加しました。判例について活発な意見交換がなされるなど皆大変熱心に受講していました。
6月28日、韓国中央大学(CHUNG-ANG University, Seoul)金(Kim Hyouson)先生のゼミの学生16名が成蹊大学を訪れ、経済学部伊藤ゼミと合同シンポジウムを開催しました。この交流ゼミは昨年も開かれ、今回で2回目となります。 当日は、まず伊藤ゼミの学生が「日本における百貨店ビジネスの現状と課題」と題してプレゼンテーションを行いました。具体的な内容としては、日本の有力百貨店各社の財務業績の分析、英文の観光案内を用いた新宿や銀座等デパート密集地域の地域性や各社の施策の違いなどが説明されました。ディスカッションの際には、「どんなときにデパートに行くか」、「どんな商品を買うか」などの質問を行い、利用者の立場から見た日韓両国における百貨店の違いを指摘しあいました。 今回の交流ゼミを通じて、日韓両国における百貨店ビジネスの現状には、共通点と相違点があることが観察でき、普段のゼミでの研究成果を海外比較という別の視点から再検証することができました。報告テーマ以外でも、大学生活、携帯電話や野球・サッカー、テレビドラマなどの話題で活発な意見交換がありました。 終了後もしばらくの間、お互いのメールアドレスを交換したり、記念写真を撮影するなどの光景が見られました。
文部科学省の「私立大学学術研究高度化推進事業」の一つとして 成蹊大学大学院工学研究科内のハイテクリサーチセンターが、 文部科学省より採択され、本日その発足式が、大学14号館で行われました。 本学のハイテクリサーチセンターは本年より5年間下記の3研究プロジェクト11研究が進行します。 プロジェクトテーマ @ 「人にやさしい次世代無機材料の開発と評価」に関する 3研究 A 「人にやさしい次世代有機・バイオ材料の開発と評価」に関する 3研究 B 「人にやさしい次世代生活サポートシステムの開発と評価」に関する 5研究 本センターが工学研究科内に開設されたことで、来年の理工学部開設に向けて一層の弾みがつくことが期待されています。
6月10日、16日、17日に高校・大学連携の強化と進路指導の一環として、成蹊高校生を対象とした大学の模擬授業が行われました。 10日に法学部小原隆治教授による「分権改革の現在」、16日に工学部柴田昌明 助教授による「ロボット工学in成蹊〜二足歩行ロボット、画像処理〜」、文学部浅見和彦教授による「古典文学は日本を救えるか?」といったテーマで講義が行われ、最終日の17日には経済学部北川教授により「キャリアプランニングとコンピテンシー」というテーマで講義が行われました。キャリア教育とコンピテンシーに関する講義を聞いた後、グループに分かれて実習を行うという密度の濃いもので、大学ならではの授業に皆熱心に聴講していました。
6月9日、「メディア・リテラシー実習」に関しご協力いただく団体の1つである「エフエムむさしの」との調印式が行われました。「メディア・リテラシー実習」とは、2005年より文学部現代社会学科に新設される実習科目で、武蔵野三鷹地域における情報発信の担い手である3団体(「むさしのみたか市民テレビ局」、「KISS」、「エフエムむさしの」)の協力を得て、学生が番組製作等を実体験することにより、メディア・リテラシーを育むというものです。
左:(株)エフエムむさしの代表取締役 上田正夫氏 右:揖斐高文学部長
6月4日晴天の下、本館前にて四大学運動競技大会闘魂決起大会が行われました。正式種目 の一部は、すでに競技が行われており、昨年に続きスキー部男子が優勝し、幸先のいいスタートを切りました。今年の第 55回大会は10月22日から24日まで武蔵大学で行われます。連覇を期待しましょう。
5月22日、本学3号館102教室にて、柳井道夫前学長の退任・退職を記念し講演会が開催され、卒業生、教職員等あわせて200名以上の方が参加されました。授業やゼミでの数々のエピソードなどユーモア溢れる講演に皆熱心に耳を傾けていました。講演会に引き続きパーティーが開催されました。会場の至る所で思い出話に花が咲き、盛会のうちに終了しました。
2005年4月より成蹊大学理工学部を開設するために、5月10日文部科学省大学設置室へ設置届出書を提出しました。 理工学部 物質生命理工学科、情報科学科、エレクトロメカニクス学科の3学科を設置します。 詳しくはこちらをご覧ください。
西1号館にて、4月26日、27日の2日間にわたり学内の学生・院生を対象とした法科大学院説明会が開催され、2日間で100名以上が参加しました。 法科大学院の講義内容や新司法試験の概要などに関する説明があり、皆熱心に耳を傾けていました。 今後、個別相談会や入試相談会が開催されますので、法科大学院に関心のある方はふるってご参加下さい。
5月8日開催の「東京シティロードレース2004開催記念 スポーツ救急医学シンポジウム」に、櫻井保健管理センター所長がパネリストとして、応急手当普及員である学生(ABCRescue)が応急救命法の実技指導者として参加します。 このシンポジウムは、健常者や障害者、移植者がともに走り、誰でも参加できるレースを目指す「東京シティロードレース2004」の開催を記念し、医療の面から大会に協力するNPO法人スポーツメディカル協会が、移植手術の経験者がスポー ツに取り組んでいくことの意義や、現在発展途上にある国内のスポーツイベントの救急医療などをテーマとして開催するものです。参加費無料ですのでご関心がおありの方はふるってご参加下さい。 日 時:2004年5月8日(土) 13:00開場、13:30開会 場 所:千代田公会堂(千代田区九段南1−6−7) 参加費:無料 申込方法:こちらをご覧下さい。
4月5日、大学の入学式が行われました。今年の入学者は 以下の通りです。
71名
4月4日、法科大学院(大学院法務研究科)の開設を祝して、開校記念パーティーが行われました。当日は、新入生71名、法科大学院教員、成蹊法曹会員、OBなどが集まり賑やかにとりおこなわれました。
【栗田学長あいさつ】
【廣部法務研究科長あいさつ】
【院生と岸理事長との歓談の様子】