成蹊大学成蹊大学ニュース2012

大学ニュース
2012年度
ニュース丸の内ビジネス研修(MBT)プログラムの募集説明会が行われました(3月29日)
ニュース文学部の浅見和彦教授が出演するNHK・Eテレ「ETV特集」が再放送されます(3月29日)
ニュース成蹊学園創立100周年記念行事「成蹊ミステリ・フォーラム」が開催されました(3月26日)
ニュース学生環境委員会「桃球」が春のエコバスツアーを実施しました!(3月25日)
ニュース学位授与式が行われました(3月22日)
ニュース理工学部物質生命理工学科教員(助教)募集(3月22日)
ニュース法学部政治学科4年生の榎戸篤さんが、NHKラジオの討論会に出演しました(3月18日)
ニュース理工学部 三浦正志准教授の共同研究グループが(公社)日本セラミックス協会 第38回セラミックスに関する顕微鏡写真展 学術写真賞 優秀賞を受賞しました(3月16日)
ニュース理工学研究科の菊田進作さんが「平成25年度 日本塑性加工学会賞・学生奨励賞」を受賞しました(3月14日)
ニュース文学部の墓田准教授が執筆協力した『大災害に立ち向かう世界と日本 −災害と国際協力−』が刊行されました(3月12日)
ニュース新大学6号館の紹介サイトを公開しました(3月12日)
ニュース卒業生の早川英里さんが、名古屋ウィメンズマラソン2013で5位に入賞しました (3月11日)
ニュース理工学研究科の佐々木諒さんが武蔵野警察署の交通安全講習会で講習を行います(3月11日)
ニュース理工学部 田中勇真助教が、情報処理学会大会奨励賞を受賞しました(3月11日)
ニュース理工学部情報科学科教員(任期付き助教2名一括)募集(3月8日)
ニュース法学部3年生 藤村駿さん主演の映画がボストン国際映画祭にノミネートされました(3月6日)
ニュース大学体育館の照明器具が新しくなりました(2月19日)
ニュース創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ なかむらはるじ」DVD発売開始!(2月1日)
ニュース理工学研究科の菊田進作さんが「第63回塑性加工連合講演会優秀論文講演奨励賞」を受賞しました(1月31日)
ニュース文学部国際文化学科「卒業論文 ―学修の集大成として― 」のページが新たに開設されました(1月31日)
ニュース丸の内ビジネス研修(MBT)特設サイトがオープンしました(1月28日)
ニュース経済学部 永野護教授の記事が「週刊エコノミスト」に掲載されました(1月24日)
ニュース春のエコバスツアー参加者大募集!(学生環境委員会「桃球」)(1月23日)
ニュースインフルエンザが流行しています。登校許可書、就労証明書はこちら(1月22日)
ニュース創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ なかむらはるじ」DVDお申込受付開始! (1月18日)
ニュース在学生全員必見!定期健康診断について(1月17日)
ニュース理工学部 大倉元宏教授の記事が朝日小学生新聞に掲載されました(1月11日)
ニュース文学部 浅見和彦教授の記事が読売新聞に掲載されました(1月8日)
ニュース成蹊大学の「キャリアハンドブック」が日本経済新聞で紹介されました(1月7日)
ニュース理工学研究科の内山恵さんが日本油化学会フレッシュマンサミットTOKYO2012の学生奨励賞を受賞しました(1月7日)
ニュース成蹊学園創立100周年記念行事「成蹊ミステリ・フォーラム」が開催されます(1月7日)
ニュース経済学部 井出多加子教授の記事が日刊建設工業新聞に掲載されました (1月7日)
ニュース創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ〜なかむらはるじ〜」DVD最新情報更新!(12月25日)
ニュース欅祭で震災と報道をテーマにした講演会が開催されました(12月25日)
ニュース法学部 高安健将教授の記事が北海道新聞に掲載されました(12月25日)
ニュース後期メディア・リテラシー演習の作品発表会が行われました(12月25日)
ニュース成蹊学園創立100周年を記念した管弦楽団演奏会が開催されました(12月25日)
ニュース法学部 高安健将教授のインタビュー記事が朝日新聞に掲載されました(12月19日)
ニュース大学新6号館新築工事の地鎮祭が行われました(12月15日)
ニュースユヌス・エムレ トルコ文化センター東京代表のテラット・アイディン氏が、国際交流に関する懇談のために文学部を来訪されました(12月12日)
ニュース昨年欅祭での3D映像ショーが、TBSテレビ『知っとこ!』で取り上げられました(12月12日)
ニュース2012年度の成蹊大学賞等各賞が決定しました(12月11日)
ニュース成蹊学園創立100周年記念シンポジウム「『戦後歴史学』とわれわれ」が開催されました(12月11日)
ニュース本学学生の傷害致死容疑による逮捕に係る対策本部及び調査委員会の設置について(12月10日)
ニュース関東大学ラグビー対抗戦の入替戦で成蹊大学が勝利し、来年度のAグループ昇格が決まりました!(12月10日)
ニュース本学学生の傷害致死容疑による逮捕について(12月8日)
ニュース亀嶋庸一学長の記事が日本経済新聞に掲載されました(12月7日)
ニュース理工学部物質生命理工学科教員(助教)(錯体化学分野)募集(PDF)(12月7日)(募集は終了しました)
ニュース創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ〜なかむらはるじ」第2回学内上映会を開催します!(12月05日)(終了しました)
ニュース理工学研究科大学院生の堀越大裕さんが第3回トライボロジー秋の学校で優秀ポスター賞を受賞しました(12月3日)
ニュース法学部 高安健将教授のコラムが毎日新聞に掲載されました(11月29日)
ニュース理工学部システムデザイン学科教員(助教)(機械工学分野)募集(PDF)(11月29日)
ニュース成蹊学園21世紀構想をはじめとする事業等に対するアセスメント報告書の掲載について (11月22日)
ニュース昨年欅祭での3D映像ショーが、NHK『サイエンスZERO』で取り上げられます!(11月21日)
ニュース経済学部 財城真寿美准教授の記事が日本経済新聞に掲載されました(11月20日)
ニュース理工学研究科の荒木千広さんが東京糖鎖研究会が主催するGlycoTOKYO2012シンポジウムでポスター賞を受賞しました(11月19日)
ニュース成蹊学園創立100周年記念シンポジウム「『戦後歴史学』とわれわれ」が開催されます(11月19日)
ニュース成蹊学園創立100周年記念「けやきの杜コンサート」が開催されました(11月19日)
ニュースウォームビズポスター3点採用!!(11月15日)
ニュース成蹊学園創立100周年記念行事 成蹊大学法学部創立45周年記念講演会「排除と包摂〜今、政治は誰のものかを考える」が開催されました(11月14日)
ニュース第51回欅祭開催のお知らせ(11月14日)
ニュース成蹊学園創立100周年を記念した管弦楽団演奏会が開催されます(11月13日)
ニュース欅祭で震災と報道をテーマにした講演会が開催されます(11月13日)
ニュース大学新6号館の完成予想図が公開されました(11月13日)
ニュース法学部助教(政治学)募集(11月10日)
ニュース成蹊大学学長に亀嶋庸一教授再選(PDF)(11月8日)
ニュース理工学部システムデザイン学科教員(助教)(教育工学、行動科学、バイオメトリクス、計量心理学、ロボット工学、人工知能 分野)募集
(11月8日)
ニュースヒマラヤ杉がウッドチップに生まれ変わりました(11月6日)
ニュース第63回四大学運動競技大会および成績優秀団体表彰式が行われました(11月5日)
ニュース法学部の富田武教授の記事が毎日新聞に掲載されました (11月5日)
ニュース経済学部情報分析プログラム所属学生の出展作品が東京都統計グラフコンクールにて入賞しました(11月2日)
ニュース大学図書館主催の「第3回選書ツアー」を開催しました(11月1日)
ニュース理工学部情報科学科教員(助教)(情報通信ネットワーク分野)募集(10月30日)(募集は終了しました)
ニュース理工学部物質生命理工学科教員(助教)(環境エネルギー工学分野)募集(10月26日)
ニュース茶道部が「成蹊学園創立100周年記念茶会」を開催しました(10月25日)
ニュース文学部の墓田ゼミが「国際ガールズ・デー」の活動に参加しました(10月24日)
ニュース大学院理工学研究科の石川久登さん(博士後期課程3 年生)の論文が、“Bioorganic Chemistry”の「最も多くダウンロードされた論文」として紹介されました(10月19日)
ニュース学園創立100周年記念 環境ミュージカル「青い地球は誰のもの?」が公演されました (10月17日)
ニュース成蹊大学が「エコ大学ランキング」中規模大学部門第1位(全国総合5位)に入賞(10月16日)
ニュース日本材料学会関東支部・学生研究交流会で理工学部システムデザイン学科の藤巻祐登さんが優秀講演賞を受賞しました(10月15日)
ニュース文学部の今田絵里香専任講師が第15回創作コンクールつばさ賞に入選しました(10月11日)
ニュース漫画研究会が参加する吉祥寺アニメワンダーランドの模様が武蔵野三鷹ケーブルテレビにて放送されました(10月5日)
ニュース文学部の浅見和彦教授の記事が日本経済新聞に掲載されました(10月4日)
ニュース文学部日本文学科の斉藤あかねさん他1名が第2回大学生の洋書POP大賞の優秀POP賞を受賞しました(10月4日)
ニュース環境ミュージカル「青い地球は誰のもの?」の練習が行われました!(10月4日)
ニュース成蹊大学シェイクスピア・ウィーク2012 ケンブリッジ大学ペンブルック劇団による「マクベス」公演事前ワークショップが開催されます(9月28日)
ニュース文学部の浅見和彦教授がNHK・Eテレ「ETV特集」に出演しました(9月27日)
ニュース武蔵野商工会議所主催のパネルディスカッションに学生が参加します(9月27日)
ニュース成蹊大学シェイクスピア・ウィーク2012講演会が開催されます(9月25日)
ニュース経済学部の永野護教授の論文が「週刊エコノミスト」に掲載されました(9月24日)
ニュース成蹊大学法学部創立45周年記念行事が行われました(9月24日)
ニュース成蹊学園創立100周年記念行事 成蹊大学法学部講演会「排除と包摂〜今、政治は誰のものかを考える」が開催されます(9月21日)
ニュース2012年度 内部環境監査員養成セミナーが実施されました(9月20日)
ニュース法学部の安部圭介教授が取材に協力したテレビ番組『キングコングのあるコトないコト』が放送されました (9月18日)
ニュース理工学部物質生命理工学科教員(助教)(触媒化学分野)募集(9月13日)(募集は終了しました)
ニュース理工学部物質生命理工学科教員(助教)(分子生物学,タンパク質工学分野)募集(9月13日)(募集は終了しました)
ニュース平成24年度司法試験で本学から16名が合格しました(9月13日)
ニュース水泳部が日本学生選手権水泳競技大会で入賞しました(9月12日)
ニュース吉祥寺秋祭りに参加しました(9月11日)
ニュース理工学部の丸山拓真さんが電気学会C部門の生体医工学/福祉工学ポスター発表で優秀ポスター賞を受賞しました(9月10日)
ニュース文学部の大熊昭信教授の著書「無心の詩学−大橋政人、谷川俊太郎、まど・みちおと文学人類学的批評」が出版されました(9月6日)
ニュース創立100周年記念  環境ミュージカル「青い地球は誰のもの?」が開催されます(9月4日)
ニュース学生環境委員会「桃球」がエコバスツアーを行いました(9月3日)
ニュース法学部の富田武教授の記事が朝日新聞、毎日新聞に掲載されました(8月23日)
ニュース理工学研究科の三枝竜さんが日本人間工学会の優秀研究発表奨励賞を受賞しました(8月22日)
ニュース創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ〜なかむらはるじ〜」特別上映会&トークイベントが紀伊國屋ホールにて開催されます
(8月3日)
ニュース創立100周年記念行事の学生企画として、東日本大震災復興支援プロジェクト「新生 田老!」が行われました(7月27日)
ニュース経済学部の宮脇俊文教授がむさしのFMに出演しました(7月23日)
ニュース学生環境委員会「桃球」がエコバスツアー参加者を募集しています!(PDF)(7月18日)(募集は終了しました)
ニュース国際教育センター常勤講師(大学英語担当)募集(7月17日)(募集は終了しました) ※選考日程の変更について
ニュース情報機器利用のための学生対象アンケートへの協力のお願い(PDF)(7月17日)
ニュース理工学部の小口喜美夫教授の記事が『農耕と園芸』8月号に掲載されました (7月17日)
ニュース創立100周年記念「第九演奏会」が開催されます(7月13日)
ニュース文学部の川村陶子准教授が第2回平野健一郎賞を受賞しました(7月11日)
ニュース創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ〜なかむらはるじ」学内上映会決定!(7月10日)
ニュース理工学部の池上研究室・国立情報学研究所の共同開発システムが日本情報産業新聞に掲載されました(7月10日)
ニュース「メディアリテラシー演習」制作のラジオ番組が放送されました(7月9日)
ニュースグリーンカーテン企画今年も実行中!(7月5日)
ニュース学生環境委員会「桃球」が打ち水を行いました(7月5日)
ニュース理工学部の菅沼秀樹助教が平成23年度日本沙漠学会奨励賞を受賞しました(7月5日)
ニュース内部環境監査員養成セミナーのお知らせ(PDF)(7月5日)
ニュース欅祭での3D映像ショーが、TBSテレビ『THE ぶっちぎりTV』で取り上げられました(7月4日)
ニュース成蹊学園創立100周年記念 成蹊大学法務研究科講演会「裁判と法律学説−元最高裁判事に聞く」が開催されました(7月4日)
ニュース法学部の塩澤一洋教授がNHKラジオ第1に出演しました(7月3日)
ニュース第44回成蹊レガッタが開催されました(6月28日)
ニュース訪問介護事業所向け 勤務スケジュール自動作成・管理システムを無償公開(6月28日)
ニュース水泳部が水球関東学生リーグ3位入賞と日本学生選手権連続出場を果たしました(6月27日)
ニュース成蹊学園創立100周年記念 成蹊大学法務研究科講演会「裁判と法律学説−元最高裁判事に聞く」が開催されます(6月26日)
ニュース理工学部情報科学科教員(任期付き助教3名一括)募集(PDF)(6月25日)(募集は終了しました)
ニュース理工学研究科の菊田進作さんがNHK「すイエんサー」に出演しました(6月25日)
ニュース理工学部の大倉元宏教授が日本交通科学協議会から平成23年度優秀論文賞を受賞しました(6月25日)
ニュース文学部の浅見和彦教授がNHKラジオ第2に出演しました(6月25日)
ニュース文学部英米文学科専任教員(准教授または専任講師)募集(PDF)(6月22日)(募集は終了しました)
ニュース法学部の今井貴子教授の記事が朝日新聞に掲載されました(6月22日)
ニュース社会調査士課程室でアンケート調査を実施(PDF)(6月21日)
ニュース学生ボランティア本部が第44回 「市民と市長のタウンミーティング」を運営します(6月21日)
ニュース理工学部の学生7名が「第21回学生マグネシウムコンテスト」奨励賞を受賞しました(6月20日)
ニュース理工学部情報科学科教員(助教)の募集を掲載しました(PDF)(6月19日)(募集は終了しました)
ニュース経済学部の永野護教授がラジオNIKKEIに出演しました(6月18日)
ニュース経済学部の学生が企画した被災地支援活動が、住友商事の助成案件に選ばれました(6月14日)
ニュース法学部の富田武教授の記事が毎日新聞に掲載されました(6月6日)
ニュース理工学部システムデザイン学科教員(助教)の募集を掲載しました(PDF)(6月6日)(募集は終了しました)
ニュース講演会「いま、東アジアを考える−日中韓協力のあり方−」が開催されました(5月30日)
ニュース文学部の浅見和彦教授の記事が東京新聞に掲載されました(5月29日)
ニュース国際交流セミナー「フィリピン人ケア・ワーカーの移民史−日本の現状をアメリカの経験と共に考える−」が開催されました(5月28日)
ニュース文学部現代社会学科教員(教授、准教授、または講師)募集(PDF)(5月24日)
ニュース文学部の浅見和彦教授の記事が東京新聞に掲載されました(5月24日)
ニュース理工学部の緑川博子助教が国際会議(IEEE/ACM CCGrid2012)で最優秀ポスター賞を受賞しました(5月23日)
ニュース創立100周年記念行事の学生企画として、東日本大震災復興支援「ワンコインどら焼き募金」が行われました(5月22日)
ニュース文学部国際文化学科教員(専任講師または准教授)募集(日本史分野)(PDF)(5月21日)(募集は終了しました)
ニュース学生ボランティア本部が都立武蔵高校にて講演を行いました(5月18日)
ニュース理工学部システムデザイン学科教員の募集を掲載しました(PDF)(5月17日)(募集は終了しました)
ニュース文学部の石剛教授の新刊本「『牛鬼蛇神を一掃せよ』と文化大革命 制度・文化・宗教・知識人」が出版されました(5月15日)
ニュース「成蹊大学人文叢書 」第9巻「音と映像−授業・学習・現代社会におけるテクノロジーの在り方とその役割−」を出版しました(5月14日)
ニュース毎日新聞と読売オンラインに復興支援に取り組む学生たちの活動が掲載されました(5月11日)
ニュース理工学部情報科学科教員の募集を掲載しました(PDF)(5月11日)(募集は終了しました)
ニュース廣野良吉名誉教授が瑞宝中綬章を受章しました(5月2日)
ニュース理工学部の酒井孝准教授が日本材料学会関東支部若手年間活動賞を受賞しました(5月1日)
ニュース漕艇部が新艇「成蹊100周年記念号」の進水式を行いました(5月1日)
ニュース経済学部の永野護教授の記事が朝日新聞に掲載されました(4月24日)
ニュース大学生のみなさまへ 成蹊学園創立100周年記念イベントのご案内(4月23日)
ニュース理工学部情報科学科教員の募集を掲載しました(PDF)(4月20日)(募集は終了しました)
ニュース理工学部の稲垣具志助教の記事が読売新聞『フタコノオト』に掲載されました(4月17日)
ニュース成蹊学園創立100周年記念 公開インタビュー・ワークショップ「学びのちからが教育を変える−スペンサー・ケーガンの協同学習から学ぶ」が開催されました(4月13日)
ニュース「大学環境ウィーク」を実施します(4月12日)
ニュース 桜祭にて「東日本大震災から未来への掛橋」をテーマに、討論会と写真展が開催されました(4月10日)
ニュース文学部の森住史准教授が「朝日ウィークリー(Asahi Weekly)」のコラムを担当します(4月7日)
ニュース大学入学式が行われました(4月5日)
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ニュース丸の内ビジネス研修(MBT)プログラムの募集説明会が行われました

丸の内ビジネス研修(MBT)プログラムの募集説明会が開催されました。
説明会には約350名の学生が参加し、インターンシップの概要や目的、具体的な研修の流れについて説明が行われました。今後は学内選考を経て、コミュニケーション力や課題解決力の強化に向け、5月からは課外講座とビジネスマナー講座を含む学内準備研修が行われる予定です。

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ニュース文学部の浅見和彦教授が出演するNHK・Eテレ「ETV特集」が再放送されます

文学部の浅見和彦教授が出演するNHK・Eテレ「ETV特集」の再放送が行われます。
『方丈記』研究に詳しい浅見教授の解説のほか、成蹊大学情報図書館所蔵の貴重書も登場します。
前回放送をお見逃しの方はこの機会にぜひご覧ください。

チャンネル:NHK・Eテレ
番組名  :ETV特集 「アンコール 今よみがえる「方丈記」〜日本最古の災害ルポを読む〜」
放送日  :3月31日(日)22時00分から
           4月  7日(日)午前0時50分から

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ニュース成蹊学園創立100周年記念行事「成蹊ミステリ・フォーラム」が開催されました

創立100周年記念行事企画として、大学図書館主催の「成蹊ミステリ・フォーラム」が3月16日(土)に開催されました。4号館ホールにおいて、成蹊大学院生による研究報告、外部専門家によるミステリ講義、作家 島田荘司氏をお招きしてのミステリ講演「ミステリー史と、WHATDUNIT」が行われ、ミステリに関心のある人々にとって貴重な機会となり、 参加者は220名を超えました。
今回のフォーラムでは、講演のほかに、2号館書庫においてミステリSFコレクションが初めて一般に公開され、56名の方々が参加されました。また、情報図書館ではミステリ展示が行われ、多くの方々が図書館見物を兼ねて来てくださいました。

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ニュース学生環境委員会「桃球」が春のエコバスツアーを実施しました!
3月5日、学生環境委員会「桃球」が春のエコバスツアーを行い、工場見学を通してエコについて学びました。
今回の主な見学場所となった味の素KK川崎工場と三栄レギュレーター株式会社東京工場について、参加した学生からも、「普段使用している味の素や再生紙トイレットペーパーの製作工程を見ることができ、とても貴重な時間となった」「工場の全てのものを捨てずに再生へとつなげていることに驚いた」「また参加したい」などの声が上がり、環境に対する知識を深めた1日となりました。
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ニュース学位授与式が行われました

3月19日(火)、桜がほころびはじめた穏やかな天候の中、成蹊大学で学位授与式が行われました。
ご父母や在学生・関係者など多くの人々が見守る中、修了生・卒業生は多くの思い出と
新しい生活への期待を胸に、本学を巣立っていきました。
式後は、在学生や教員と笑顔で歓談する卒業生の姿が学内の各所で見られました。

【卒業者数】
経済学部 440名、理工学部 370名、文学部  502名、法学部  445名

【修了者数】
[博士前期課程]
理工学研究科  104名、経済経営研究科 2名、法学政治学研究科 4名、文学研究科   11名

[博士後期課程] 
理工学研究科 4名、法学政治学研究科 1名、文学研究科 1名

[法務博士課程]
法務研究科 36名

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ニュース法学部政治学科4年生の榎戸篤さんが、NHKラジオの討論会に出演しました

2013年1月1日に法学部政治学科4年生の榎戸篤さんが、NHKラジオの討論会に出演しました。
内容は番組のホームページよりご視聴いただけます。
視覚障害と学校について、分りやすく話されていますので、ぜひご視聴ください。

NHK第二ラジオ 聞いて聞かせて
新春スペシャル 徹底トーク 若者たちの本音
第1回 「学校編」

NHK福祉ポータル ハートネット「聞いて聞かせて」ページの先頭へ
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ニュース理工学部 三浦正志准教授の共同研究グループが(公社)日本セラミックス協会 第38回セラミックスに関する顕微鏡写真展 学術写真賞 優秀賞を受賞しました
セラミックスに関する研究で、特に特殊顕微鏡を用いたオリジナルな科学的知見を含んで いる学術的価値の高い学術写真,また、学術写真の撮影技術や試料作製技術に優れ,技術 的に高度または美的水準が高いと認められる学術写真を対象とした“日本セラミックス協 会学術写真賞 優良賞”を理工学部 三浦正志准教授の共同研究グループが受賞しました。

受賞の詳細は以下の通りです。

受賞者:  吉田竜視・加藤丈晴・平山司(JFCCナノ構造研究所),
              吉積正晃・和泉輝郎・塩原融(ISTEC-SRL)
           三浦正志(成蹊大学 理工学部准教授)

受賞題名 「YBa2Cu3Oy超電導層内部構造の三次元分布解析」

受賞内容: 学術写真は、セラミックスの中でも電気抵抗がゼロになる超伝導
           
料のナノメートルスケールの微細構造像です。上図は、断面図。下
           図は、三次元分布解析結果です。本研究では、これまで難しいとさ
           れてきた超伝導材料の三次元分布解析に成功した。これにより電気
          特性に影響する異相、空隙の分布を明らかにすることに成功した。
 
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ニュース理工学研究科の菊田進作さんが「平成25年度 日本塑性加工学会賞・学生奨励賞」を受賞しました


理工学研究科 材料力学研究室(酒井孝准教授)に所属する菊田進作さん(博士前期課程2年生)が、「平成25年度(第48回)日本塑性加工学会賞・学生奨励賞」を受賞しました。
この賞は塑性加工関連の研究に精勤し、所期の卒業成果を挙げ、将来が嘱望される学生会員に送られる賞で、論文に関する高い業績が評価されたものです。

授賞論文は、以下の通りです。おめでとうございます。
 「レーザ切断加工を施したAl合金板の内部組織と力学的特性の解明」
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ニュース文学部の墓田准教授が執筆協力した『大災害に立ち向かう世界と日本 −災害と国際協力−』が刊行されました

明石康・大島賢三の両氏が監修し、国際協力機構(JICA)の実務者らが執筆した図書『大災害に立ち向かう世界と日本』が3月11日に刊行されました。文学部の墓田准教授は執筆陣の一人としてこの本の作成に協力しました。

災害時の国際協力は、これまで国連や二国間・多国間の枠組みの中で進められてきましたが、2011年の東日本大震災を経て、日本にとって一層身近な課題となりました。しかし、この問題を体系的に検証した日本語の文献は多くなく、東日本大震災の教訓を踏まえた知見が広く共有されるべきと考えられました。

本書は、災害時の国際協力をめぐる国際的な潮流に始まり、防災から救助、復旧復興までの各場面における協力の具体的な内容や方法、課題に至るまで、一般の読者に向けて平易な言葉で説明しています。

関心を持たれた方は、ぜひ手に取ってみてください。

書籍関連ページはこちら

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ニュース卒業生の早川英里さんが、名古屋ウィメンズマラソン2013で5位に入賞しました

早川英里さん(経済学部2004年3月卒 TOTO陸上競技部所属)が、3月10日(日)に行われた「名古屋ウィメンズマラソン2013」(第14回世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会、第97回日本陸上競技選手権大会女子マラソン)において、自己最高の2時間26分17秒のタイムで5位に入賞しました。
2004年のホノルルマラソンで記録した、自己最高の2時間28分11秒を更新し大健闘しました。今後の活躍がますます期待されます。

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ニュース理工学研究科の佐々木諒さんが武蔵野警察署の交通安全講習会で講習を行います

武蔵野警察署では、春の交通安全運動の一環として、地域住民の方々に向けた交通安全講習会を行っています。
今回、大学生の研究活動のご紹介として、理工学研究科エレクトロメカニクスコースの佐々木諒さん(人間工学研究室、博士前期1年)が講習を行います。
本講習では、自転車事故に関する研究の知見を活かして、交差点での出会い頭事故に関する注意点についてお話しする予定です。

武蔵野警察署 交通安全講習会
日時: 2013年3月30日(土) 10:30〜11:30(予定)
場所:  武蔵野警察署 5階講堂
対象: どなたでもご参加ください(予約不要/無料)
お問合せ先:成蹊大学 理工学部 システムデザイン学科竹本 雅憲 
        Email: m-takemoto@st.seikei.ac.jp Tel: 0422-37-3471

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ニュース理工学部 田中勇真助教が、情報処理学会大会奨励賞を受賞しました

理工学部情報科学科モデリング&アルゴリズム研究室の田中勇真助教が、情報処理学会大会奨励賞を受賞しました。
授賞式は2013年3月6日、情報処理学会全国大会においてとりおこなわれました。
受賞論文は以下の通りです。おめでとうございます。
「頂点容量制約付き有向全域木パッキング問題に対するラグランジュ緩和に基づく列生成法」

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ニュース法学部3年生 藤村駿さん主演の映画がボストン国際映画祭にノミネートされました

法学部法律学科3年生の藤村駿さん主演の映画「Calling(コーリング)」(監督・脚本 中川龍太郎)が、ボストン国際映画祭にノミネートされました。
映画制作団体「Tokyo New Cinema」が企画・制作を行った同作品は、昨年11月に下北沢トリウッドにて公開され、自主制作映画としては異例の700人を動員し話題となりました。ボストン国際映画祭では、現地時間4月20日午前11時から上演されます。
現在、YouTubeにて予告編がアップされていますので、是非ご覧ください。

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ニュース大学体育館の照明器具が新しくなりました
大学体育館の照明器具が従来の水銀灯から、無電極放電管に更新されました。
LEDのようなギラギラした眩しさがないのが特長です。照度は実測値で改修前から約8倍程度明るくなり(約800ルクス)、消費電力は4割減です。またスイッチオンで瞬時に点灯しますので使い勝手も相当良くなりました。寿命は6万時間ですので一日12時間使用したとしても約14年間交換は不要です。体育の授業や課外活動、学校行事などで大いに貢献してくれることを期待します。
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ニュース理工学研究科の菊田進作さんが「第63回塑性加工連合講演会優秀論文講演奨励賞」を受賞しました

2012年11月4日〜11月6日に行われた第63回塑性加工連合講演会にて、理工学研究科材料力学研究室(酒井孝准教授)に所属する菊田進作さん(博士前期課程2年生)が、「第63回塑性加工連合講演会優秀論文講演奨励賞」を受賞しました。
この賞は35歳以下の会員に対して送られる賞で、他の授賞者の多くが国公立大学の助教の先生方です。その中での大学院生の受賞は、大変価値のある授賞です。
授賞論文は、以下の通りです。おめでとうございます。

 第63回塑性加工連合講演会優秀論文講演奨励賞
 菊田進作(大学院博士前期課程2年生)
 受賞論文:「アルミニウム合金板のスプリングバック特性に及ぼすレーザ切断の熱的影響」

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ニュース経済学部 永野護教授の記事が「週刊エコノミスト」に掲載されました

経済学部の永野護教授(専門分野:国際経済学)の論文が、1月21日発売(月)発売「週刊エコノミスト」(1月21日号)に掲載されました。 特集「沸騰! 東南アジア」の中で「需要高まるASEAN通貨 現地通貨の調達のためアジア債券市場の育成を急げ」を寄稿しています。ぜひご覧ください。

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ニュース理工学部 大倉元宏教授の記事が朝日小学生新聞に掲載されました

視覚障がい歩行者の安全な移動確保に関する研究をする、理工学部の大倉元宏教授(専門分野:人間工学、バリアフリーデザイン)の記事「危険と隣り合わせ 駅のホーム・踏み切り-目の不自由な人は困っています-」が1月10日(木)の朝日小学生新聞第一面に掲載されました。
公共交通機関での視覚障がい歩行者への適切な接し方や、事故防止の対策について紹介されています。ぜひご覧ください。

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ニュース文学部 浅見和彦教授の記事が読売新聞に掲載されました

2012年12月23日(日)の読売新聞1面「よみほっと日曜版」に、文学部 浅見和彦教授(専門分野:日本文学、地域文化論、環境日本学)の記事「方丈記1212年 名言巡礼-無常の中に希望を見る-」が掲載されました。ぜひご覧ください。

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ニュース成蹊大学の「キャリアハンドブック」が日本経済新聞で紹介されました

1月7日(月)の日本経済新聞 朝刊の大学面の1コーナにて、就職活動用に自校の学生向けに独自の手帳を作成する大学の1つとして本学の「キャリアハンドブック」が紹介されました。記事には、学内説明会の日程が記載されているなど「キャリアハンドブック」の特長が掲載されています。ぜひご覧ください。

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ニュース理工学研究科の内山恵さんが日本油化学会フレッシュマンサミットTOKYO2012の学生奨励賞を受賞しました

大学院理工学研究科の天然物応用化学研究室に所属する内山恵さん(理工学研究科2年)の論文「各種ポリフェノール化合物を用いた米糠中におけるリパーゼ加水分解反応の抑制」が、日本油化学会フレッシュマンサミットTOKYO2012の学生奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。

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ニュース成蹊学園創立100周年記念行事「成蹊ミステリ・フォーラム」が開催されます

創立100周年記念行事企画として、「成蹊ミステリ・フォーラム」が3月16日(土)に成蹊大学情報図書館と4号館ホールにおいて開催されます。成蹊大学情報図書館は、2005年に「ミステリSFコレクション」を創設しました。
本フォーラムでは、近代の文学文化の一翼をになうミステリ・ジャンルの現在と過去と未来に想像力を働かせ、そのミステリ・ジャンルに対し、大学アカデミズムはいかに関われるのか、関わるべきなのかを見つめ直していきます。

作家 島田荘司氏をお招きしての講演のほか、ミステリ資料の展示やミステリ研究の報告・講義なども予定されています。入場は無料、事前申込不要(懇親会のみ、事前申込が必要)、どなたでもご参加いただけます。是非、ご参加ください。

日時、場所:2013年3月16日(土)
      11:00〜16:45 ミステリ資料展示(於:情報図書館2階)
      13:30〜16:30 ミステリ研究・講義(於:4号館ホール)
      17:00〜18:00 島田荘司氏 講演(於:4号館ホール)
      18:00〜20:00 懇親会

入場無料、事前申込不要(懇親会のみ、事前申込が必要)

成蹊ミステリ・フォーラムの詳細はこちら(PDF)ページの先頭へ
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ニュース経済学部 井出多加子教授の記事が日刊建設工業新聞に掲載されました

1月1日(火)の日刊建設工業新聞 朝刊「2013年新年特集」に、社会資本整備審議会の委員を務める経済学部の井出多加子教授(専門分野:不動産経済学、社会資本整備、計量経済学)のインタビュー記事「Interview-2013年の市場予想」が掲載されました。
ぜひご覧ください。

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ニュース欅祭で震災と報道をテーマにした講演会が開催されました
欅祭期間中の11月25日(日)に、成蹊大学政治学研究会が、成蹊学園創立100周年記念行事の学生企画として、メディアジャーナリストの津田大介先生を講師にお迎えし、「震災と報道〜ソーシャルメディアのこれから〜」を開催しました。
講演では、日本が歩んだソーシャルメディアの歴史を振り返り、震災を分岐点とするソーシャルメディアのこれからの展望についてご講演いただきました。講演後は、学生による質問や来場者の方々との意見交換が活発に行われ、会場は大変盛り上がりました。また、事前に政治学研究会が独自に行った、「震災支援プロジェクト〜「伝える」震災支援〜」の中間報告も行いました。
当日は成蹊大学の学生だけでなく、他大学の学生、卒業生、地域住民の方など158名にご来場いただきました。

また、講演会と同時並行として、欅祭の期間中(24日と25日の両日)に行った「震災写真展」には455名のご来場があり、講演と合わせて、合計613名に及ぶ多くの方にご来場いただきました。政治学研究会では、年間を通して、東日本大震災による被害と東北の現状を伝えるプロジェクトを企画、開催していますが、今回のイベントは多くの方々にその成果を見ていただける場となりました。
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ニュース法学部 高安健将教授の記事が北海道新聞に掲載されました

12月21日(金)の北海道新聞「各自核論」に、法学部の高安健将教授(専門分野:比較政治学、政治過程論)の論考「総選挙を受けて-政治と有権者 広がる溝-」が掲載されました。ぜひご覧ください。

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ニュース後期メディア・リテラシー演習の作品発表会が行われました

文学部開講科目「メディア・リテラシー演習」では後期、NPO法人むさしのみたか市民テレビ局のご協力の下にテレビ番組の制作をおこないました。その作品発表会を以下の通り開催いたします。事前の申し込みなどは不要です。学外の方、学内の方とも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 日時:2013年1月11日(金)15:00〜16:20
 場所:成蹊大学2号館4階409教室
 内容:「つながり」をテーマに、4つのグループが番組を制作しました。その内容は・・・・・・

『野菜で地域とつながる〜食べてうまれるむさしの愛〜』
武蔵野市では、吉祥寺の都会的イメージと裏腹に多くの野菜が生産されています。この番組では武蔵野市で取れた野菜を武蔵野市で消費する=地産地消に焦点をあて、生産者と消費者とのつながり・地域と食のつながりを考えます。

『カフェでつながる』
昨年吉祥寺にオープンした「カフェフレンズ」。そこは世代や性別をこえた人々の出会いとつながりを生み出すことを目指すコミュニティカフェです。取材を通じて私たちが感じた「つながりの大切さ」をお伝えします。

『太宰が結ぶもの』
三鷹市で太宰治の足跡を案内する活動を続けているみたか観光ガイド協会。番組ではその活動とともに、活動を通じて生まれた市民同士のつながり、市民と地域のつながりを紹介していきます。

『ふるさと〜想いをつなぐ場所〜』
武蔵野の自然が多く残る、井の頭恩賜公園。4年後に開園100周年を迎えるこの公園では日々、たくさんの出会いと別れが繰り返されます。そこに果たして"つながり"は存在するのでしょうか。普段はあまり意識することのない「公園の中での"つながり"」を、私たちは探してきました。

当日の発表をどうぞお楽しみに!

メディア・リテラシー演習の授業記録はこちらページの先頭へ
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ニュース成蹊学園創立100周年を記念した管弦楽団演奏会が開催されました

成蹊大学管弦楽団が、学園創立100周年を記念し、「成蹊学園創立100周年記念演奏会」(第43回定期演奏会)を、12月1日(土)に文京シビック 大ホールにて開催しました。 チャイコフスキーのバレエ組曲『くるみ割り人形』、ショスタコーヴィッチの『交響曲第5 番』など、馴染みの深いクラシック曲3曲のほか、成蹊校歌など、100周年を記念したプログラムが演奏されました。 来場者は1,300名を超え、奥深く迫力ある管弦楽の響きを堪能されていました。

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ニュース法学部 高安健将教授のインタビュー記事が朝日新聞に掲載されました

12月19日(水)の朝日新聞朝刊 オピニオン欄「耕論‐政治を話そう‐」に、法学部の高安健将教授(専門分野:比較政治学、政治過程論)のインタビュー記事が掲載されました。なお、こちらの記事は、朝日新聞英字版“AJW(Asia & Japan Watch)”や英字電子書籍サービスにも配信されています。 ぜひご覧ください。

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ニュース大学新6号館新築工事の地鎮祭が行われました
12月13日、大学新6号館建設予定地にて、地鎮祭が行われました。地鎮祭は、その土地の神を鎮め、工事の無事故・無災害を祈る儀式です。当日は、佃和夫学園理事長、橋本竹夫学園長職務代行、亀嶋庸一学長ら学園関係者と、株式会社三菱地所設計小田川和夫取締役社長、清水建設株式会社宮本洋一取締役社長をはじめとする設計、施工をご担当いただく関係者の方々にもご列席いただき、工事の無事を祈りました。 今後、2014年4月中旬の竣工を目指し、工事が始まります。工事期間中はご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。
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ニュースユヌス・エムレ トルコ文化センター東京代表のテラット・アイディン氏が、国際交流に関する懇談のために文学部を来訪されました


12月12日(水)、トルコ大使館文化部長とユヌス・エムレ トルコ文化センター東京代表を兼務されているテラット・アイディン氏と同センター伊藤真恵氏が文学部を来訪され、門口充徳文学部長、堀内正樹国際文化学科主任、同学科川村陶子准教授、国際教育センター川上麻理常勤講師、教務部本郷有充さんと、教育と研究に関する国際交流の可能性について、種々の懇談をおこないました。
なお、2014年が、日本トルコ国交90周年にあたるそうです。
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ニュース2012年度の成蹊大学賞等各賞が決定しました
今年度の成蹊大学賞等の各種表彰は以下のとおりです。おめでとうございます!
≪学長特別賞受賞者≫

部門

団体名

表彰理由

スポーツ部門 体育会水泳部 日本学生選手権水泳競技大会(水球競技)で団体での2年連続8位入賞を評価した。
≪成蹊大学賞受賞者≫

部門

団体名・個人名

表彰理由

スポーツ部門
文化活動部門
本田しおん
(理工学部物質生命理工学科3年在籍、体育会ソフトボール部所属)
第7回全日本女子硬式クラブ選手権大会、全日本年賀状大賞コンクール等、各種部門で優秀な成績をおさめたのでこれらを総合的に評価した。
文化活動部門 文化会英語会 25thJPDUトーナメントで5位、大学対抗ディベート大会2012で6位入賞した英語会としての活動を評価した。
学術部門
【特別奨励賞】
山上奈緒子、荻原あずさ
永野愛実、平塚和希
(経済学部経済経営学科3年在籍)
東京都統計グラフコンクール2位、統計グラフ全国コンクール佳作を評価した。
三枝竜
(理工学研究科認知工学研究室博士前期課程1年在籍)
日本人間工学会第53回大会において優秀研究発表奨励賞受賞を評価した。
藤巻祐登
(理工学部エレクトロメカニクス学科材料力学研究室4年在籍)
日本材料学会関東支部学生研究交流会、ポスターセッションの部での優秀講演発表賞受賞を評価した。
丸山拓真
(理工学部物質生命理工学科バイオエレクトロニクス研究室4年在籍)
電気学会電気・情報システム部門大会、ポスターセッションの部での優秀講演発表賞受賞を評価した。
スポーツ部門
【特別奨励賞】
河辺涼、久木田友樹
(体育会ライフセービング部所属)
第25回全日本ライフセービング・プール競技選手権ラインスロー部門において、8位入賞を評価した。 
 社会活動部門
 【特別奨励賞】
 日本カンボジア子ども交流プロジェクト  自らの団体が立案した企画において、成蹊小学生とカンボジアの小学生の交流を実現させたことを評価した。
以上の団体は12月18日(火)12時20分から本館大講堂で行われる「学生表彰式」で表彰されます。また「学生表彰式」では以下の団体も併せて表彰されます。
≪スポーツ特別奨励表彰団体≫

部門

団体名・個人名

四大学運動競技大会正式種目優勝団体 駅伝男子、弓道部男子、硬式庭球部男子、硬式野球部、蹴球部、水泳部男子、ラクロス部男子、ラグビーフットボール部、陸上競技部
四大学運動競技大会一般種目優勝団体 西野、篠原ペア(硬式庭球男子D)、相原、石川ペア(硬式庭球女子D)、三浦、宮崎ペア(硬式庭球混合D)、アースエラスティックサッカー(サッカー)、ウィンドミルバスケットボールサークル(バスケットボール女子)、山口、三橋ペア(バドミントン男子D)、金、田中ペア(バドミントン女子D)エステラスバレーボール同好会(バレーボール男子)、 ゆるりーず(バレーボール女子)
≪欅祭展示表彰団体≫

賞名

団体名

学長賞 成蹊大学ボランティア本部(Uni.)
学生部長賞 劇団円想者
欅祭本部委員長賞 美術部
優良賞 FAC 電子計算機研究会、欅祭本部、欅祭50回記念誌編纂委員会(欅祭本部有志)
奨励賞 デザイン研究部、書道部、参考書宅救便成蹊大学支部、モダンジャズグループ、マジカルファミリーパーク

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ニュース成蹊学園創立100周年記念シンポジウム「『戦後歴史学』とわれわれ」が開催されました

創立100周年記念行事企画として、歴史学会第37回大会シンポジウム「『戦後歴史学』とわれわれ」が12月2日(日)に成蹊大学8号館203教室において開催されました。
今回のシンポジウムでは、日本史、インド史、ロシア史、中国史に造詣の深い4人の研究者をお招きし、「戦後歴史学」を様々な角度から史学史的に検証いたしました。
当日は、約80名の参加者があり、4人の研究者の報告とコメントも興味深いものであったため、議論も大変盛り上がりました。
学生だけでなく、地域の方々も来場され、研究者の皆さんの議論に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

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ニュース関東大学ラグビー対抗戦の入替戦で成蹊大学が勝利し、来年度のAグループ昇格が決まりました!

対抗戦Bグループで優勝した成蹊大学は、12月9日(日)に熊谷ラグビー場でAグループ8位の立教大学と関東大学ラグビー対抗戦の入替戦を行い、成蹊大学が15対7(前半7−0、後半8−7)で 勝ち、2季ぶりのAグループ昇格が決定しました。
おめでとうございます。

 

 
成蹊ラガークラブHPはこちらページの先頭へ
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ニュース亀嶋庸一学長の記事が日本経済新聞に掲載されました

12月7日(金)日本経済新聞の朝刊「交遊抄」に、亀嶋庸一学長の記事が掲載されました。
学生時代の恩師、安藤英治名誉教授との出会いやエピソードについて紹介されています。
ぜひご覧ください。

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ニュース理工学研究科大学院生の堀越大裕さんが第3回トライボロジー秋の学校で優秀ポスター賞を受賞しました

ナノテクノロジー研究室(佐々木成朗 教授、板村賢明 助教)の大学院博士前期課程1年生の堀越大裕さんが、11月30日(金)〜12月1日(土)に愛知県で開催された(社)日本トライボロジー学会主催「第3回トライボロジー秋の学校」で優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞論文は、以下の通りです。おめでとうございます。

 第3回トライボロジー秋の学校 優秀賞
  堀越大裕(理工学研究科博士前期課程1年生)
  受賞論文:「グラフェンの回転に誘起されるグラファイト/C60/グラファイト界面のC60分子の力学」
  共著者:板村賢明(理工学部助教)、三浦浩治(愛知教育大学教授)、佐々木成朗(理工学部教授)

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ニュース法学部 高安健将教授のコラムが毎日新聞に掲載されました

11月29日(木)の毎日新聞に、法学部の高安健将教授(専門分野:比較政治学、政治過程論)のコラム「 これが言いたい 議会期固定法で首相が解散権を放棄した英国」が、掲載されました。ぜひご覧ください。

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ニュース経済学部 財城真寿美准教授の記事が日本経済新聞に掲載されました

11月18日(日)の日本経済新聞サイエンス面にて、経済学部 財城真寿美准教授(専門:自然地理学、気候学、環境GIS)が代表を務める研究プロジェクトに関する記事が掲載されました。「明治の天気 灯台で巡る 埋もれたデータを救い出せ 〜記録・古文書・デジタル化〜」という記事の中で、財城教授のグループの研究についても紹介されています。ぜひご覧ください。

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ニュース理工学研究科の荒木千広さんが東京糖鎖研究会が主催するGlycoTOKYO2012シンポジウムでポスター賞を受賞しました

11月17日(土)に慶應義塾大学薬学部で開催された東京糖鎖研究会のGlycoTOKYO2012シンポジウムにおいて、理工学研究科生体分子化学研究室に所属する荒木千広さん(博士前期課程1年)の演題「多様性を志向した非天然 N-結合型コア糖鎖の合成研究」がポスター賞を受賞しました。
本シンポジウムは関東圏の化学・生物・工学系の糖質関連研究者が広く集い、学問分野横断的に研究発表を行うものであり、大学教員や博士研究員による発表もある中で見事に最年少で選出されました。おめでとうございます。

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ニュース成蹊学園創立100周年記念シンポジウム「『戦後歴史学』とわれわれ」が開催されます

創立100周年記念行事企画として、歴史学会第37回大会 シンポジウム「『戦後歴史学』とわれわれ」が12月2日(日)に成蹊大学8号館203教室において開催されます。
本シンポジウムでは、日本史、インド史、ロシア史、中国史に造詣の深い4人の研究者をお招きし、報告とコメントをいただき、「戦後歴史学」を様々な角度から史学史的に検証いたします。
入場は無料、事前申込不要、どなたでもご参加いただけます。是非、ご参加ください。

  日時:12月2日(日) 13:00〜17:30 
  場所:成蹊大学8号館203教室
  定員:200名
  入場無料、事前申込不要

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ニュースウォームビズポスター3点採用!!

学生を対象に募集していた、ウォームビズ周知のためのポスター3点が優秀賞として採用され、橋本学園長職務代行から作者3名に表彰状と賞金が授与されました。 ポスターはウォームビズ期間の2013年4月20日まで学園内に掲示されます。


経済学部4年 藤原大輔さんの作品

経済学部4年 小澤南佑さんの作品

経済学部3年 吉村はるなさんの作品
 

  表彰式後の集合写真
   前方中央:橋本竹夫学園長職務代行
   後方左:藤原大輔さん
   後方中央:小澤南佑さん
   後方右:吉村はるなさん

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ニュース成蹊学園創立100周年記念行事 成蹊大学法学部創立45周年記念講演会「排除と包摂〜今、政治は誰のものかを考える」が開催されました

成蹊学園創立100周年記念行事企画として、成蹊大学法学部創立45周年記念講演会「排除と包摂〜今、政治は誰のものかを考える」が11月3日(土・祝)に大学4号館ホールにおいて開催されました。
本学法学部の今井貴子教授と安部圭介教授が、それぞれイギリスとアメリカの社会と政治が抱える問題を取り上げ、政治学及び法律学の立場から各国における体験を基に講演を行い、今後の展望や、日本社会への示唆が示されました。
当日は、約150名の参加者があり、各講演に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

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ニュース第51回欅祭開催のお知らせ

2012年11月24日(土)、25日(日)に第51回欅祭が開催されます。
25日(日)は、オープンキャンパスが同時開催されます。
受験生を対象に多彩なプログラムを用意していますのでぜひお越しください。

欅祭本部ホームページはこちらページの先頭へ
オープンキャンパス詳細はこちらページの先頭へ
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ニュース成蹊学園創立100周年を記念した管弦楽団演奏会が開催されます

成蹊大学管弦楽団が学園創立100周年を記念し「成蹊学園創立100周年記念演奏会」を開催します。
クラシック曲3曲の他に、成蹊学園校歌の演奏など、成蹊らしさを表現するプログラムが企画されています。
是非ご来場ください。(入場無料・全席自由)

 「成蹊学園創立100周年記念演奏会」(第43回定期演奏会)
   日時:12月1日(土)15:30開場 16:00開演
   会場:文京シビック 大ホール
   問い合わせ先:seikei_univ_orchestra@msn.com

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ニュース欅祭で震災と報道をテーマにした講演会が開催されます

欅祭期間中に、成蹊学園創立100周年記念行事の学生企画として、政治学研究会が震災と報道をテーマにした講演会「震災と報道 ソーシャルメディアのこれから」を開催します。

講演者にはジャーナリスト/メディアアクティビストの津田大介氏をお迎えします。
TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアは、現在、とても有効的かつ効率的なコミュニケーションの手段となっています。東日本大震災では、迅速な情報の伝達や安否確認等にも大きな役割を果たしました。しかし、その一方で、情報が錯綜したり、誹謗が多くなされるといった問題も生じ、情報の選択性や利用上の注意等についての議論が活発になりました。
今回の講演では、ソーシャルメディアとは何か、また日本が歩んだソーシャルメディアの歴史について、津田氏にお伺いし、震災後の日本において、私たちがソーシャルメディアに対し、どのように向き合っていくべきなのかを、来場者の皆さんと考えていきます。
この機会に是非ともご参加ください。(入場無料・事前予約不要)

  「震災と報道 ソーシャルメディアのこれから」
   日時:11月25日(日) 14:00〜16:00( 開場13:30 )
   場所:大学3号館303教室
   問い合わせ先:uj101090@cc.seikei.ac.jp(政治学研究会代表)

※政治学研究会では、東日本大震災一連プロジェクト〜「伝える」震災支援〜として、東日本大震災による被害と、東北の現状を伝えるプロジェクトを年間を通して企画、開催しています。
今回、開場から講演開始までの時間帯に、このプロジェクトの中間発表を行う予定です。

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ニュース大学新6号館の完成予想図が公開されました

「Commons for Communication−交流を生み出す為の共有施設−」を基本コンセプトとして設計された大学新6号館の完成予想図が公開されました。
学生や教職員、卒業生、父母など大勢の人がそこに集まり、新たな出会いの機会を生むキャンパスの要衝となり、また防災拠点としても期待されている施設です。鉄筋・鉄骨コンクリート造の地下2階・地上6階建てで、フロア構成は地下1階がカフェを併設しパブリックビューイングに対応した大画面スクリーンを設置した多目的ホールとなり1階は教務部事務室とふらっとコモンズと名付けられたピロティ、2階は非常勤講師控室と教職課程指導室、3〜5階は大教室とラウンジ、6階は会議室となります。また多方面において環境に配慮した設計がされており、自然の風や光を利用した空調や照明が設備されることとなります。
6号館の位置的な課題として学生・教職員の主要動線に重なるため、工事期間中は工事ヤードの区画と工事車輌の出入り、さらに騒音や振動などで大変なご迷惑とご不自由をおかけすることとなりますが、折々に工事現場の見学機会を設け、またホームページでも新6号館の成長過程を随時公開していきたいと考えております。
その完成をご期待いただきますとともに、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

          (株)三菱地所設計作成 

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ニュースヒマラヤ杉がウッドチップに生まれ変わりました

10月28日、新6号館建設に伴い9月に伐採された2本のヒマラヤ杉の一部がウッドチップとなり、本館トラスコンガーデン側前庭のベンチ周辺に敷かれました。
このヒマラヤ杉は成蹊学園が吉祥寺に移転した当初に植樹されたと思われる貴重な樹で、長年にわたって本学と共に多くの学生・生徒・児童の成長を見守ってきました。周りからの伐採を惜しむ声も多く、「何か別の形で残すことはできないか」との思いから、今回のウッドチップ敷きが実現しました。
柔らかなふみ心地のウッドチップは、日々寒さが進むキャンパス内に足元から温かさを感じさせてくれています。

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ニュース第63回四大学運動競技大会および成績優秀団体表彰式が行われました。

【第63回四大学運動競技大会(四大戦)開催】
10月26日(金)〜28日(日)の3日間、武蔵大学にて四大戦が開催され、各種目で熱戦がくりひろげられました。
今年の成蹊大学は、総合で第2位となりました。試合結果は以下のとおりです。

  総合(正式種目と一般種目の合計) 正式種目 一般種目 教職員種目
1位 学習院大学     147点 学習院大学  101.5点 武蔵大学    46.5点 学習院大学  10点
2位 成蹊大学       129.5点 成蹊大学    88点 学習院大学  45.5点 成蹊大学    9点
3位 武蔵大学       111点 成城大学     65.5点 成蹊大学     41.5点 武蔵大学    7点
4位 成城大学       104.5点 武蔵大学    64.5点    成城大学    39点 成城大学    4点

【第63回四大学運動競技大会成績優秀団体表彰式】
11月2日(金)、本館前にて四大戦で優秀な成績を収めた団体へ亀嶋学長より賞状が授与されました。
成績優秀団体は次のとおりです。おめでとうございます!

<正式種目>  
駅伝男子・弓道男子・剣道男子・硬式庭球男子・硬式野球・サッカー・水球・男子ラクロス・ラグビー・陸上競技
<一般種目>
硬式庭球男子ダブルス・硬式庭球女子ダブルス・硬式庭球混合ダブルス・サッカー・バスケットボール女子
バトミントン男子/女子・バレーボール男子/女子
<教職員種目>
硬式庭球

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ニュース法学部の富田武教授の記事が毎日新聞に掲載されました

法学部の富田武教授(専門分野:ソ連政治史、日ソ関係史)が10月に出版した、ソ連崩壊後に公開されはじめた史料にもとづく抑留研究についてまとめられた著書「コムソモリスク第二収容所〜日ソの証言が語るシベリア抑留の実像〜」(東洋書店)に関する記事、「記憶と政策の溝埋める シベリア抑留者の記録検証」が11月3日の毎日新聞に掲載されました。

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ニュース経済学部情報分析プログラム所属学生の出展作品が東京都統計グラフコンクールにて入賞
しました

第60回東京都統計グラフコンクールパソコン統計グラフの部で、経済学部情報分析プログラム(担当:中西寛子経済学部教授)の学生が共同で製作した作品3つが入賞しました。製作者は次の通りです。皆さんおめでとうございます!

入選(全国コンクール佳作)
作品名『え、捨てちゃうの?モッタイナイ食品ロス!』
   荻原あずささん(経済学部3年生)、永野愛実さん(経済学部3年生)
   平塚和希さん(経済学部3年生) 、山上奈緒子さん(経済学部3年生)

入選
作品名『節水しよう!〜使える水って意外と少ない〜』
   江本真央人さん(経済学部3年生)、小松美喜子さん(経済学部3年生)、吉村はるなさん(経済学部3年生)

入選
作品名『破綻寸前?! 日本の国民医療費』
   石川千恵子さん(経済学部3年生)、大塚依里さん(経済学部3年生)
   久岡祐太さん(経済学部3年生)、村上恵さん(経済学部3年生)

表彰式は11月20日(火)となっております。

統計グラフコンクール入賞作品紹介(第60回)はこちらページの先頭へ
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ニュース大学図書館主催の「第3回選書ツアー」を開催しました

10月27日(土)にジュンク堂書店吉祥寺店で「選書ツアー」を行いました。
選書ツアーでは、参加学生自身が読みたい本、他の人にも読んで欲しい本を、本屋さんに直接行って選びます。今回集まってくれた5名の学生は、約2時間をかけてカゴいっぱいに本を選んでくれました。選んでもらった本は、参加者手作りのポップをつけ、12月から図書館で展示予定です。
その他にも図書館では手に取りやすい本を展示しておりますので、ぜひ図書館に足を運んでみてください。

 

 

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ニュース茶道部が「成蹊学園創立100周年記念茶会」を開催しました

茶道部が、成蹊学園創立100周年記念行事の学生企画として、10月21日(日)に畠山記念館において「成蹊学園創立100周年記念茶会」を、一昨年度、昨年度に引き続き開催いたしました。
 畠山記念館は非常に格の高い茶室で、今回はその全茶室を使用し、現役生による薄茶席・濃茶席のほか、OB/OGによる濃茶席・薄茶席・点心席の計5席を設けました。 当日は他大学の茶道部や卒業生など計91名の方が来場されました。茶道部の日頃の活動成果を広く発表するとともに、招待状や看板、待合にて創立100周年を周知したほか、茶室内には「成蹊」の名の由来である「桃李不言下自成蹊」のお軸を掛け、香合やお菓子も桃に関わりがあるものを選び、その意味を説明することで、来場者へ学園の由来をアピールいたしました。また、今回はお祝いを目的とした趣向としており、濃茶席・薄茶席共に明るい雰囲気の茶室とし、創立100周年目にふさわしい茶会となりました。

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ニュース文学部の墓田ゼミが「国際ガールズ・デー」の活動に参加しました
昨年12月、国連総会は毎年10月11日を「国際ガールズ・ デー」と定め、今年、世界は初めての「国際ガールズ・デー」を迎えました。その一環として行われている活動に、文学部の墓田ゼミが参加しました。
国際NGOの日本支部である「プラン・ジャパン」からゲスト講師をお迎えし、世界で未成年の女性をとりまく状況についてレクチャーを受けるとともに、Raise your handというアクションを行いました。その際に撮影した写真とゼミのメンバーのメッセージは国連事務総長 を始めとした政策担当者に送付される予定です。
折しもパキスタンの15歳の少女が タリバンの襲撃に遭うという事件が起きたばかりです。ゼミとして国際的なアドボカシー活動の最前線に立ち会い、パキスタンでの出来事や各 国での事例、さらには国際的な取り組みについて考える機会を得たことは大変有意義でした。
                                                                                         (文責:墓田)
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ニュース大学院理工学研究科の石川久登さん(博士後期課程3年生)の論文が、“Bioorganic Chemistry”の「最も多くダウンロードされた論文」として紹介されました

大学院理工学研究科の石川久登さん(博士後期課程3年生)の論文“Synthesis and antimicrobial activity of 2,3-bis(bromomethyl) quinoxaline derivatives”が、科学雑誌「バイオオーガニックケミストリー“Bioorganic Chemistry”」のMost Downloaded Articles(最も多くダウンロードされた論文)として、紹介されました。石川さんの論文は、種々の置換基を導入した12種類のキノキサリン誘導体を合成し、それらの抗菌活性を評価して、化合物の構造と抗菌活性の関係について述べています。
「バイオオーガニックケミストリー」はオランダのElsevier 社が発行している雑誌で、主に有機化学的な手法を使って生物の仕組みや機能を解明する研究の結果が掲載されています。

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ニュース日本材料学会関東支部・学生研究交流会で理工学部システムデザイン学科の藤巻祐登さんが
優秀講演賞を受賞しました
10月13日に東京工業大学で開催された、日本材料学会関東支部・学生研究交流会で、理工学部システムデザイン学科材料力学研究室4年生の藤巻祐登さんが優秀講演賞を受賞しました。
本交流会は、主に院1年生と学部4年生を対象とした研究交流会で、オーラルプレゼンテーション部門とポスタープレゼンテーションの2部門があります。最も評価の高かった学生に対して、それぞれの部門で1名ずつ優秀講演賞が贈呈されます。
参加している大学は、関東地区で材料系の研究室がある慶應義塾大学、東京工業大学、成蹊大学、筑波大学、群馬大学、東京農工大学、東海大学、中央大学、千葉大学(今回の参加人数の多い順)などです。
今回、成蹊大学の材料力学研究室からは、オーラル2件、ポスター3件のエントリーを行いました。受賞おめでとうございます!
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ニュース文学部の今田絵里香専任講師が第15回創作コンクールつばさ賞に入選しました

文学部の今田絵里香専任講師(専門分野:近現代日本における少年少女雑誌文化とジェンダー)が第15回創作コンクールつばさ賞の読み物部門の佳作に入選しました。
つばさ賞(主催 一般社団法人 日本児童文芸家協会、後援 文化庁、協賛 (株)サトー)とは、新人作家・詩人の登龍門として、2年に一度一般に広く公募するコンクールです。
入選した読み物部門は、小学校3年生から中学生までのいずれかを対象とした創作・ノンフィクションを対象としています。
今田講師は研究作品の分析をしている延長で執筆活動を行うようになりました。
おめでとうございます。

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ニュース漫画研究会が参加する吉祥寺アニメワンダーランドの模様が武蔵野三鷹ケーブルテレビにて放送されました

10月8日(日・祝)まで行われている吉祥寺アニメワンダーランドのブースに、本学の漫画研究会が参加した模様が武蔵野三鷹ケーブルテレビにて放送されます。是非ご覧ください。

チャンネル:地デジ11ch
番組名  :吉祥寺アニメワンダーランド特別番組
放送日  :10月21日(日)20時00分〜21時00分
       10月28日(日)20時00分〜21時00分

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ニュース文学部の浅見和彦教授の記事が日本経済新聞に掲載されました

文学部の浅見和彦教授(専門分野:日本文学等)の、「方丈記」800年特集に関する記事「いまに生きる『方丈記』の知恵」の記事が9月27日の日本経済新聞夕刊6面に掲載されました。是非ご覧ください。

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ニュース文学部日本文学科の斉藤あかねさん他1名が第2回大学生の洋書POP大賞の優秀POP賞を受賞しました

文学部日本文学科2年生の斉藤あかねさん他1名が、「第2回大学生の洋書POP大賞」(全国大学生活協同組合連合会)の優秀POP賞を受賞しました。おめでとうございます。

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ニュース成蹊大学シェイクスピア・ウィーク2012 ケンブリッジ大学ペンブルック劇団による「マクベス」公演事前ワークショップが開催されます

9月29日(土)ケンブリッジ大学ペンブルック劇団による「マクベス」公演が成蹊大学4号館ホールにて開催されます。ペンブルック劇団はハリウッド・スターも生み出した名門劇団で、成蹊公演は6度目となります。
9月24日(月)〜29日(土)までの一週間、本学では劇団員13名を招聘し様々な交流イベントを開催しています。
26日(水)は公演に先立ち、ペンブルック劇団の学生による事前ワークショップが行われました。全員でウォームアップエクササイズを行った後、”delight(歓喜)”、"Grief(深い悲しみ、苦悩)”、などの感情を、言葉を用いずに動作で表現するというグループワークを行いました。バーバル、ノンバーバルのコミュニケーションにより、劇団員と参加者はともに充実した時間を過ごしました。

成蹊大学シェイクスピア・ウィークの詳細はこちらページの先頭へ
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ニュース文学部の浅見和彦教授がNHK・Eテレ「ETV特集」に出演しました

文学部の浅見和彦教授がNHK・Eテレ「ETV特集」に出演します。
『方丈記』研究に詳しい浅見教授の解説のほか、成蹊大学情報図書館所蔵の貴重書も登場します。ぜひご覧ください。

チャンネル:NHK・Eテレ
番組名  :ETV特集 「今、よみがえる「方丈記」〜日本最古の災害ルポを読む〜」
放送日  :10月21日(日)22時00分〜23時00分(予定)

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ニュース武蔵野商工会議所主催のパネルディスカッションに学生が参加します

武蔵野商工会議所・異業種交流プラザが25周年を記念して、商店街活性化のアイデアについてのパネルディスカッションを行います。武蔵野市長を交えたパネリストとして、理工学部システムデザイン学科の学生達が参加します。
システムデザイン学科では、吉祥寺の街が抱える問題に取り組む「吉祥寺プロジェクト」として、行政・地域コミュニティとの連携を行っています。 詳細は下記のとおりです。
 
日時  :11月12日(月)17:30〜20:00
場所  :武蔵野商工会館4階 市民会議室
参加費 :無料 先着60名

パネルディスカッションの詳細はこちらページの先頭へ
システムデザイン学科はこちらページの先頭へ
学科ブログはこちらページの先頭へ
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ニュース成蹊大学シェイクスピア・ウィーク2012講演会が開催されました

9月22日(土)〜9月29日(土)までを「成蹊大学シェイクスピア・ウィーク2012」と設定し、期間中さまざまなイベントを行います。
初日の9月22日(土)には、8号館101室にて、文芸評論家の小野俊太郎氏をお迎えし「野心と小心に揺れる物語」と題した講演会を行っていただきました。
9月29日(土)に行われる『マクベス』公演の見所等をご解説いただき、約180名の来場者は熱心に耳を傾けました。

成蹊大学シェイクスピア・ウィークの詳細はこちらページの先頭へ
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ニュース経済学部の永野護教授の論文が「週刊エコノミスト」に掲載されました

経済学部の永野護教授の論文が、9月24日(月)発売「週刊エコノミスト」(10月2日号)に掲載されました。 特集「邦銀の逆襲」の中で「プロジェクト・ファイナンス 国際的地位アップだが実態は商社頼み」を寄稿しています。是非ご覧ください。

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ニュース成蹊大学法学部創立45周年記念行事が行われます

成蹊大学法学部と法学部同総会では、学園創立100周年を記念 して、記念講演会を開催するのと併せて、
1年前倒しで法学部 創立45周年記念パーティーを開催いたします。
記念行事の内容は、下記のとおりです。

            記

1.開催日  平成24年11月3日(土・祝)

2.学園創立100周年記念法学部講演会    
   
    時 間:11:00〜13:00   
    場 所:成蹊大学4号館ホール     

    テーマ:排除と包摂〜今、政治は誰のものかを考える   

    講演1:講演者:今井貴子 成蹊大学法学部教授   
    演 題:「排除と包摂−イギリス〜2011年の「暴動」と包摂の政治」   

    講演2:講演者:安部圭介 成蹊大学法学部教授   
    演 題:「排除と包摂−アメリカ〜憲法とマイノリティ」   

    入場無料・予約不要
   
3.法学部創立45周年記念パーティー   
   
    時 間: 13:30〜16:00
    場 所:成蹊大学10号館12階ホール
    会 費:5,000円

4.お問合せ   成蹊大学法学部第1共同研究室 0422-37-3598

講演内容の詳細はこちらページの先頭へ
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ニュース成蹊学園創立100周年記念行事 成蹊大学法学部講演会「排除と包摂〜今、政治は誰のものかを考える」が開催されます

成蹊学園創立100周年記念行事 成蹊大学法学部講演会「排除と包摂〜今、政治は誰のものかを考える」が開催されます。

1.開催日 平成24年11月3日(土・祝)

2.時 間:11:00〜13:00
  場 所:成蹊大学4号館ホール

  テーマ:排除と包摂〜今、政治は誰のものかを考える

  講演1:講演者 今井貴子 成蹊大学法学部教授
  演 題:「排除と包摂−イギリス〜2011年の「暴動」と包摂の政治」

  講演2:講演者 安部圭介 成蹊大学法学部教授
  演 題:「排除と包摂−アメリカ〜憲法とマイノリティ」

3.入場無料、予約不要。

4.お問合せ
  成蹊大学法学部第1共同研究室 0422-37-3598

※本講演会は、法学部創立45周年記念行事を兼ねて行われます。

講演内容の詳細はこちら(PDF)ページの先頭へ
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ニュース2012年度 内部環境監査員養成セミナーが実施されました

9月18日(火)、今年で4回目となる2012年度内部環境監査員養成セミナーが実施され、参加した計12名の学生・教職員全員が修了証を手にしました。
講義は丸1日にわたって行われましたが、参加者は講師の話に熱心に耳を傾け、グループワークにも積極的に参加していました。
来年も実施予定ですので、興味が湧いた方はふるってご参加ください。

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ニュース法学部の安部圭介教授が取材に協力したテレビ番組『キングコングのあるコトないコト』が放送されました

9月24日(月)放送のバラエティ番組『キングコングのあるコトないコト』(名古屋テレビほか19局、時間は地域によって異なります)の取材に法学部の安部圭介教授が協力しました。トークのテーマは「アメリカ人」。アメリカ人に関するさまざまな噂や都市伝説の真偽を検証する内容です。放送地域の方はぜひご覧ください。

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ニュース平成24年度司法試験で本学から16名が合格しました

9月11日(火)、法務省より平成24年 度司法試験の結果が発表されました。
本学法務研究科(法科大学院)からの同試験受験者は99名(短答式試験の合格に必要な成績を得た者は64名)、合格者は16名(既修者10名、 未修者6名)、合格率は16.2% となりました。
法務省の発表によると、全国の受験者8,387名のうち合格者は2,102名でした。

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ニュース水泳部が日本学生選手権水泳競技大会で入賞しました

9月7日〜9日に開催された第88回日本学生選手権水泳競技大会(インターカレッジ)水球において、水泳部が2年連続で8位に入賞しました。インカレにおいて2年連続で入賞することは史上初の快挙です。初戦で明治大学との接戦を制して7-6で勝利、準々決勝では日本大学と対戦して敗戦。その後、順位決定戦を戦い8位に入賞しました。おめでとうございます。
また、皆様の温かい応援、誠にありがとうございました。

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ニュース吉祥寺秋祭りに参加しました

今年で第40回を迎える吉祥寺秋祭りが9月8日(土)、9日(日)に行われ、9日の五日市通り親交会の神輿渡御に成蹊大学が参加しました。五日市通り親交会の方々の気迫ある掛け声や街道沿いの住民の方々の熱い声援で、お神輿は熱気に包まれていました。
正門前では亀嶋学長が挨拶を行い、五日市通り親交会会長からは創立100周年のお祝いの言葉を頂戴しました。
ご協力いただきました五日市通り親交会の方々、誠にありがとうございました。

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ニュース理工学部の丸山拓真さんが電気学会C部門の生体医工学/福祉工学ポスター発表で優秀ポスター賞を受賞しました

9月5日、青森県弘前市にて行われた電気学会C部門(電子・情報・システム部門)大会の生体医工学/福祉工学学生ポスター発表において、理工学部物質生命理工学科4年・バイオエレクトロニクス研究室所属の丸山拓真さんが発表した「アルツハイマー病in vitroモデル構築に向けた培養デバイスの作製」が、優秀ポスター賞に選出されました。おめでとうございます。

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ニュース文学部の大熊昭信教授の著書「無心の詩学−大橋政人、谷川俊太郎、まど・みちおと文学人類学的批評」が出版されました

文学部学会の研究成果出版助成による、文学部英米文学科の大熊昭信教授の著書「無心の詩学−大橋政人、谷川俊太郎、まど・みちおと文学人類学的批評」が、風間書房より出版されました。ご興味のある方は是非ご一読ください。

出版社ホームページはこちらページの先頭へ
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ニュース学生環境委員会「桃球」がエコバスツアーを行いました
8月7日、学生環境委員会「桃球」がエコバスツアーを実施しました。3月に引き続き2回目となる今回のツアーは環境エネルギー館から始まり、続く日産横浜工場では日産自動車の最新の環境技術を学び、最後には100%自家発電で電力を賄っているというキリン横浜ビアビレッジを見学しました。委員会のメンバー以外の学生も参加し、全員で環境に対する意識を高めた1日となりました。
 
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ニュース法学部の富田武教授の記事が朝日新聞、毎日新聞に掲載されました

シベリア抑留に詳しい法学部の富田武教授 (専門分野:ソ連政治史、日ソ関係史)の記事が、 8月11日(土)の朝日新聞夕刊、8月14日(火)と8月23日(木)の毎日新聞にそれぞれ掲載されました。是非ご覧ください。

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ニュース理工学研究科の三枝竜さんが日本人間工学会の優秀研究発表奨励賞を受賞しました

大学院理工学研究科の認知工学研究室に所属する三枝竜さん(博士前期1年)の論文「電子書籍リーダー用の日本語フォントの読みやすさの比較評価」が日本人間工学会の優秀研究発表奨励賞の優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。

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ニュース創立100周年記念行事の学生企画として、東日本大震災復興支援プロジェクト「新生 田老!」が行われました

創立100周年記念行事の学生企画として、東日本大震災復興支援プロジェクト「新生 田老!」が、7月21日(土)と22日(日)の二日間にわたって、宮城県宮古市田老地区の仮設グリーンピアたろちゃんハウスの敷地内で行なわれました。企画・運営の中心となったのは、桜祭や創立100周年記念式典で「ワンコインどらやき募金」を行なったメンバーで、継続的に被災地支援を続けたいという考えのもとに、今回は現地での支援活動が行なわれました。
花火大会やスポーツ交流会、ミサンガ作り、現地の方と協力しての焼き鳥販売のほか、田老の地形の立体模型を作成し、そこに現地の子ども達に“未来の田老の姿”を創ってもらうという「町づくり会議」がメイン企画として行なわれました。
子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方が参加され、「楽しかった!」、「またこのようなイベントを開催して欲しい」などの声が寄せられました。町づくり会議で完成した立体模型は、たろちゃんハウス内の商工会会議室に飾られる予定です。

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ニュース経済学部の宮脇俊文教授がむさしのFMに出演しました

経済学部の宮脇俊文教授が、7月25日(水)のむさしのFM(78.2MHz)「発信!わがまち・武蔵野人」に出演します。番組はインターネットでも同時放送され、全国で聴取可能です。ぜひお聴きください。

放送日時:7月25日(水)14:00〜14:20
 再放送 :7月28日(土)10:00〜

※インターネット放送については、むさしのFMのウェブサイトをご覧ください。

むさしのFMのウェブサイトはこちらページの先頭へ
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ニュース理工学部の小口喜美夫教授の記事が『農耕と園芸』8月号に掲載されました

7月23日発売『農耕と園芸』8月号(誠文堂新光社)の農業に関する最先端の科学・技術を紹介する「見たい 知りたい 最先端!!」の中で、理工学部の小口喜美夫教授の「人為動作と自然現象を識別する果樹園用防犯システム」に関する記事が掲載されます。是非ご覧ください。

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ニュース文学部の川村陶子准教授が第2回平野健一郎賞を受賞しました
文学部の川村陶子准教授が、日本国際文化学会の第2回平野健一郎賞(2012年度)を受賞しました。平野健一郎賞は、同学会が国際文化学の発展に資する研究を奨励し、若手研究者の功績を評価顕彰することを目的として設置されました。
受賞論文は、同学会の学会誌『インターカルチュラル』第10号(2012年)に掲載された「「移民国」ドイツを揺るがしたザラツィン論争―多様性の多次元性、文化間対話の可能性」で 、国際文化学の発展に寄与するものと高く評価されました。
おめでとうございます。
 
 
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ニュース理工学部の池上研究室・国立情報学研究所の共同開発システムが日本情報産業新聞に掲載されました

理工学部の池上研究室と国立情報学研究所(NII)が共同で開発した「訪問介護事業所向け勤務スケジュール自動作成・管理システム」の記事が、7月9日の日本情報産業新聞朝刊2面に掲載されました。是非ご覧ください。

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ニュース「メディアリテラシー演習」制作のラジオ番組が放送されました

文学部開講科目「メディアリテラシー演習」履修生が株式会社エフエムむさしのの協力を得ながら制作したラジオ番組が、「むさしのFM(78.2MHz)」で以下の通り放送されます。番組はインターネットでも同時放送され、全国で聴取可能です。ぜひお聴きください!

<放送日時>
 7月13日(金)13:00〜13:30(録音番組)
 7月13日(金)14:00〜14:20(生放送番組)

<放送内容>
録音番組(1)「広がる吉祥寺の輪〜あなたもお祭りに参加してみませんか?」:吉祥寺の名物ともいえる吉祥寺ふれあい夏祭りと吉祥寺秋祭り。ここ数年、成蹊大学の学生と職員も参加し、活躍しています。そのきっかけは何だったのでしょう?お祭りを通じて生まれつつある、街と大学の新たなつながりについてお伝えします。

録音番組(2)「けやき並木と成蹊の100年〜思い出とともに」:成蹊学園のシンボル、けやき並木。学園の卒業生にとって、学生時代の思い出はけやき並木の風景と切り離すことができません。世代のことなる3人の卒業生へのインタビューを通じ、けやきとともに成長・発展していった学園と吉祥寺の街の移り変わりを描きます。

生放送番組「つながりの成蹊学園〜100周年を迎えて」:成蹊学園は今年創立100周年を迎え、5月12日(土)には東京国際フォーラムで記念式典が開催されました。華やかな式典を裏で支えた職員の方をゲストにお迎えし、当日の模様などについてお話をうかがいます。
 

※インターネット放送については、むさしのFMのウェブサイトをご覧ください。

むさしのFMのウェブサイトはこちらページの先頭へ
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ニュースグリーンカーテン企画今年も実行中!

5月23日(水)、学生環境委員会の学生により、1号館テラスにグリーンカーテン用のゴーヤの苗植えが行われました。本年は昨年以上に力を入れており、1ヵ月前倒しの始動に加え、学内の腐葉土を用いた土づくりも学生自ら行いました。学生たちが水やりを行い、現在ゴーヤの苗は順調に成長して1階の中腹まで到達し、花も咲かせ始めています。ぜひみなさん、学生環境委員会の活動と共に、グリーンカーテンの成長を見守ってください。

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ニュース学生環境委員会「桃球」が打ち水を行いました

7月3日(火)と5日(木)の昼休み、昨年に引き続き学生環境委員会のメンバーが情報図書館やアトリオ前で打ち水を行いました。使用している水は、大学プールの水を再利用したものです。実施時はあいにくの曇り空でしたが、水を撒いた後は一帯の風も比較的涼しく感じられ、次回の効果にも期待が高まりました。
打ち水は引き続き来週10日(火)と12日(木)の昼休み、情報図書館前から実施する予定です。どなたでも当日参加いただけますので、興味のある方の積極的な参加をお待ちしています。

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ニュース理工学部の菅沼秀樹助教が平成23年度日本沙漠学会奨励賞を受賞しました

理工学部の菅沼秀樹助教が「乾燥地大規模植林の評価に関する研究」 において研究成果が高く評価され、平成23年度日本沙漠学会奨励賞を受賞しました。また受賞を記念し、5月27日(日)に帯広畜産大学で受賞記念講演を行いました。おめでとうございます。

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ニュース成蹊学園創立100周年記念 成蹊大学法務研究科講演会「裁判と法律学説−元最高裁判事に聞く」が開催されました

創立100周年記念行事企画として、成蹊大学法務研究科講演会「裁判と法律学説−元最高裁判事に聞く」が6月28日(木)に成蹊大学法科大学院102教室において開催されました。
元最高裁判所判事 藤田宙靖氏をお招きし、最高裁判例がどのようにして形成されるかについて、ご講演いただきました。
裁判での争訟を解決するために、いかに裁判官の「良識」が機能しているのか、その際に学説がどのような役割を果たしているか等につき、元行政法学者の経験を通じて、法律の専門的な内容を平易に説かれるご講演に、来場者の方々は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
学生だけでなく地域の方々も参加されほぼ満席となった会場では、講演後の質疑応答も熱気に溢れた雰囲気で活発に行われました。
普段、中々、見聞できない最高裁判所の生の姿に触れ、また、法科大学院での議論の様子等を地域の皆様にご理解いただく貴重な機会となりました。

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ニュース法学部の塩澤一洋教授がNHKラジオ第1に出演しました

法学部の塩澤一洋教授がNHKラジオ第1に生放送で出演します。是非お聴きください。

チャンネル:NHKラジオ第1
番組名:「私も一言!夕方ニュース」

日時:7月3日(火)17:20〜18:15(予定)

特集テーマ:「成立した改正著作権法の課題(仮)」

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ニュース第44回成蹊レガッタが開催されました

6月27日(水)に戸田オリンピックボートコースで成蹊レガッタが開催されました。
昭和44年に第1回大会が行われてから、今回で44回目となります。
成蹊レガッタは成蹊大学体育会本部主催・成蹊大学体育会漕艇部後援で毎年6月下旬に開催され、成蹊大学の学生・教職員であれば誰でも参加することができます。
学生たちはサークル、ゼミ、研究室などから5人1組のチームを結成し、ナックル・フォアという艇でのレースに参加します。
今年も晴天に恵まれ、ゼミやクラブの学生、学長や教職員など多くの参加者が青空の下で白熱したレースを繰り広げました。

優勝チームは下記のとおりです。おめでとうございます!

女子の部: ソフトボール部「あきえモン号」
男子の部: ヨット部「川でも走るぞ!ヨット部号」
混合の部: 教職員「燃えろ学生部号」

大会の様子

女子の部優勝:ソフトボール部「あきえモン号」

男子の部優勝:ヨット部「川でも走るぞ!ヨット部号」

混合の部優勝:教職員「燃えろ学生部号」

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ニュース水泳部が水球関東学生リーグ3位入賞と日本学生選手権連続出場を果たしました 
水泳部が2013年度(平成25年度)水球関東学生リーグで3位に入賞して、第88回日本学生選手権水泳競技大会水球競技への10年連続出場を果たしました。おめでとうございます!
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ニュース成蹊学園創立100周年記念 成蹊大学法務研究科講演会「裁判と法律学説−元最高裁判事に聞く」が開催されます

創立100周年記念行事企画として、成蹊大学法務研究科講演会「裁判と法律学説−元最高裁判事に聞く」が6月28日(木)に成蹊大学法科大学院102教室において開催されます。
元最高裁判所判事 藤田宙靖氏をお招きしての講演会です。
是非、ご参加ください。

日時:6月28日(木) 15:00〜16:15 (14:45開場)
場所:成蹊大学法科大学院(西1号館)102教室
入場無料

※座席に限りがありますので、定員になった場合は、入場をお断りする場合がございます。

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ニュース理工学研究科の菊田進作さんがNHK「すイエんサー」に出演しました

理工学研究科修士課程2年の菊田進作さんが NHK「すイエんサー」のミニコーナー『明日のすイエんサー』に出演します。
ぜひご覧ください。 放送局・放送時間は以下のとおりです。

<放送局/番組名>
NHK・Eテレ「すイエんサー」
<放送日(予定)>
<本放送> 7月3日(火) 19:25〜19:55 Eテレ
<再放送> 7月7日(土) 9:30〜10:00 Eテレ

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ニュース理工学部の大倉元宏教授が日本交通科学協議会から平成23年度優秀論文賞を受賞しました
理工学部の大倉元宏教授が、視覚障害者が困難とする道路横断の支援システムの構築に関し、触覚と聴覚を利用した多方面かつ統合的なアプローチを共著者とともに研究した論文について、交通安全に寄与する科学的な研究に顕著な功績として日本交通科学協議会の平成23年度優秀論文賞を受賞しました。
おめでとうございます。
 
 
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ニュース文学部の浅見和彦教授がNHKラジオ第2に出演しました

文学部の浅見和彦教授がNHKラジオ第2に出演します。是非お聴きください。

「『方丈記』という生き方」

放送日(本放送):7月1日、8日、15日、22日、29日 20:00〜21:00
     (再放送):翌週・日曜日10:00〜11:00

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ニュース法学部の今井貴子教授の記事が朝日新聞に掲載されました

法学部の今井貴子教授 (専門分野:比較福祉政治、イギリス政治)が、耕論「民主党は終わりなのか」に関する記事で、6月22日 (金)の朝日新聞朝刊19面に掲載されました。是非ご覧ください。

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ニュース学生ボランティア本部が第44回 「市民と市長のタウンミーティング」を運営します 
第44回「市民と市長のタウンミーティング」は学生ボランティア本部が企画・運営します。
吉祥寺近隣の学生たちと市長が吉祥寺のまちづくりについて話し合います。
学生の皆さん、ご参加ください。

日時:6/29 18:30〜
場所:吉祥寺シアター3階

*予約不要
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ニュース理工学部の学生7名が「第21回学生マグネシウムコンテスト」奨励賞を受賞しました 
理工学部の学生7名が「第21回学生マグネシウムコンテスト」製作部門において奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞者:理工学部システムデザイン学科・材料力学研究室
7名
          
(指導教授:酒井孝准教授)
           (リーダー:吉川さおり、メンバー:加藤翼、川村玲於奈、永久友梨、
                    藤巻祐登、又吉祐子、吉川将一)

受賞作品名:おりたたみイス
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ニュース経済学部の永野護教授がラジオNIKKEIに出演しました

経済学部の永野護教授 (専門分野:国際経済学)が、 6月1日(金)・8日(金)のラジオNIKKEIの「世界経済ダイヤル」という番組に出演しました。1日の放送では「米欧アジアの新リーダーは世界に何をもたらすのか?」、8日の放送では「長期経済史から見た政治体制変化と国際金融市場」について解説を行いました。

ラジオNIKKEIはこちらページの先頭へ
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ニュース経済学部の学生が企画した被災地支援活動が、住友商事の助成案件に選ばれました

2012年の3月に成蹊高校を卒業した経済学部の大学生(100周年記念式典でワンコインどら焼き募金を行ったメンバーが中心)が高校在学中に企画した被災地支援活動が、住友商事の「東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-」による助成対象となりました。

詳細は住友商事のホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。(Aコース(ユースがチーム・サークル・グループで取り組む活動・調査研究)の助成対象一覧の中に「成蹊高校元3-F有志」という団体名で掲載されています。)

住友商事HPはこちらページの先頭へ
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ニュース法学部の富田武教授の記事が毎日新聞に掲載されました

法学部の富田武教授 (専門分野:ソ連政治史、日ソ関係史)が、 シベリア抑留の経験者らによる会合「特措法制定から2年−国の取り組み・民間の取り組みはどこまで進んだか?」に関する記事で、6月4日 (月)の毎日新聞夕刊に掲載されました。是非ご覧ください。

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ニュース講演会「いま、東アジアを考える−日中韓協力のあり方−」が開催されました

講演会「いま、東アジアを考える− 日中韓協力のあり方 −」が、6月19日(火)に成蹊大学4号館ホールにて開催されます。入場は無料、どなたでもご参加いただけます。この機会に是非ともご参加ください。

日時:6月19日(火) 16:30〜18:00
場所:成蹊大学4号館ホール
講師:崔 相龍 先生(法学部客員教授)

開催のご案内はこちら(PDF)ページの先頭へ
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ニュース文学部の浅見和彦教授の記事が東京新聞に掲載されました

文学部の浅見和彦教授が、研究の共同代表を務める「方丈記」の特別展「鴨長明とその時代 方丈記八百年記念」が国文学研究資料館(立川)にて開催されています。特別展 に関する記事が5月26日の東京新聞朝刊に掲載されました。是非ご覧ください。

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ニュース国際交流セミナー「フィリピン人ケア・ワーカーの移民史−日本の現状をアメリカの経験と共に考える−」が開催されました

国際交流セミナー「フィリピン人ケア・ワーカーの移民史−日本の現状をアメリカの経験と共に考える−」が、6月4日(月)に成蹊大学の9号館403室で開催されます。入場は無料、どなたでもご参加いただけます。この機会に是非ともご参加ください。

●日 時: 2012年6月4日(月) 15:00〜17:00
●会 場: 成蹊大学9号館403室
●スピーカー:Catherine C. Choy(カルフォルニア大学バークレー校エスニック・スタディーズ研究科准教授)
●スピーカー兼コメンテーター:レイ・ベントゥーラ (ジャーナリスト、作家)

●内 容:
フィリピン人及びインドネシア人が、日比経済連携協定(JPEPA、2006年9月締結)に基づき来日し、看護師・介護福祉士として就労することが、新聞の紙面等を賑わしています。その一方、特に80年代末以降、様々な経緯でフィリピン人が日本社会の一員として生活を営んできています。
本講演では、アメリカ社会の経験を参照しつつ、フィリピン人のケア・ワーカーを人材として捉えるのみならず、日本社会における生活者、次世代の形成者、多民族家族の担い手として理解し、フィリピン人・その他の外国人・日本人が共生する意味を考えていきたいと思います。

●講師の紹介:
キャサリン・チョイ氏は、フィリピン系アメリカ人の研究者で、アジア系アメリカの歴史についての評価の高い業績を残してきています。主著『ケアの帝国―フィリピン系アメリカ史における看護と移民―』は米国アジア系アメリカ学会(AAAS)などでの賞を取りました。その後は、比米間の国境を越えたフェミニズム運動や国際的な養子縁組についての研究も進めています。
レイ・ベントゥーラ氏は、1988年に来日し、『ぼくはいつも隠れていた』では、不法労働者としての体験、『横浜コトブキ・フィリピーノ』では、在日フィリピン人としての定着と家族形成についての自伝的な文学を残してきています。日本におけるフィリピン系移民文学の
初出とも言えるもので、フィリピン文学研究の中でも注目されています。

Choy, Catherine Ceniza." Empire of Care: Nursing and Migration in Filipino American History" 
Durham: Duke University Press, 2003.

レイ・ベントゥーラ『横浜コトブキ・フィリピーノ』森本麻衣子訳.東京:現代書館、2007
          『ぼくはいつも隠れていた:フィリピン人学生不法就労記』松本剛史訳.東京:草思社、1993

※参加費・事前申し込みは不要です。
※随時通訳の予定ですが、参加者の様子をみて通訳なしになるかもしれません。

主催:成蹊大学文学部国際文化学科
後援:東京フィリピン研究会
協賛:成蹊大学アジア太平洋研究センター
連絡先:成蹊大学文学部助教 岡田泰平 (taiheiokada@fh.seikei.ac.jp

地図はこちらページの先頭へ
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ニュース文学部の浅見和彦教授の記事が東京新聞に掲載されました

鴨長明の「方丈記」成立八百年を記念し5月19日に開催されたシンポジウム(主催:人間文化研究機構、国文学研究資料館)に、文学部の浅見和彦教授がパネリストとして参加した様子が5月23日の東京新聞朝刊に掲載されました。是非ご覧ください。

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ニュース理工学部の緑川博子助教が国際会議(IEEE/ACM CCGrid2012)で最優秀ポスター賞を受賞しました

理工学部の緑川博子助教が、カナダ(オタワ市)で開催された国際会議IEEE/ACM CCGrid2012(The 12th IEEE/ACM International Symposium on Cluster,Cloud and Grid Computing) において、Best Poster Award (最優秀ポスター賞)を受賞しました。おめでとうございます。

受賞対象:"Automatic Adaptive Page-Size Control for Remote Memory Paging"( 「遠隔メモリ ページングにおける自動適応型ページサイズ制御」)
発表者   : Hiroko Midorikawa and Joe Uchiyama(緑川博子、内山丞)

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ニュース創立100周年記念行事の学生企画として、東日本大震災復興支援「ワンコインどら焼き募金」が行われました

創立100周年記念行事の学生企画として、東日本大震災で被災した岩手県宮古市田老町の田中菓子舗さんの商品を販売し、その売り上げを寄付するという「ワンコインどら焼き募金」が、4月1日(日)の桜祭と5月12日(土)の創立100周年記念式典にて行われました。
企画・運営は本学の学生および成蹊中学・高等学校の卒業生で、成蹊高校在学中の文化祭でも、被災地から仕入れた団子を販売し、その売り上げを田中菓子舗さんに寄付するという被災地支援を行なって来ました。今回も事前に現地を訪問して準備を重ね、桜祭ではどら焼き・最中・焼きドーナツを、式典では校章入りのどら焼き3個を、被災地の人々の想いが書かれたメッセージカードと共に箱に詰めて販売し、その売り上げを寄付しました。
メンバーは今後も被災地のために何ができるのかを考え、継続的に支援を行なっていきたいと考えているそうです。

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ニュース学生ボランティア本部が都立武蔵高校にて講演を行いました

4月28日(土)、学生ボランティア本部が都立武蔵高校にて講演を行いました。武蔵高校の授業の一環でこれからボランティア活動を行う高校一年生を対象に、大学生の考えるボランティアの意義や経験談を話しました。

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ニュース文学部の石剛教授の新刊本「『牛鬼蛇神を一掃せよ』と文化大革命 制度・文化・宗教・知識人」が出版されました

文学部学会の研究成果出版助成による、文学部国際文化学科の石剛教授編著・監訳の新刊本「『牛鬼蛇神を一掃せよ』と文化大革命 制度・文化・宗教・知識人」が、三元社より出版されました。ご興味のある方は是非ご覧ください。

最新刊はこちらページの先頭へ
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ニュース「成蹊大学人文叢書」第9巻「音と映像−授業・学習・現代社会におけるテクノロジーの在り方とその役割−」 を出版しました

文学部学会では、学生・一般向けの図書である「成蹊大学人文叢書」をほぼ毎年編集・出版しており、2011年度末で第9巻となりました。
最新刊は「音と映像 −授業・学習・現代社会におけるテクノロジーの在り方とその役割−」というタイトルで風間書房から出版され、市販もされております。ご興味のある方は是非ご覧ください。

最新刊はこちらページの先頭へ
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ニュース毎日新聞と読売オンラインに復興支援に取り組む学生たちの活動が掲載されました

経済学部1年の渡辺悠太さん、高取良宏さん、矢嶋一貴さんをはじめとする成蹊高校出身の学生有志による、東日本大震災の復興支援活動が毎日新聞と読売オンラインの記事として掲載されました。この活動は、岩手県宮古市で大きな被害を受けた老舗菓子店を支援するため、成蹊高校在学時から続けられているものです。
5月12日(土)に行われる成蹊学園創立100周年記念行事(於:東京国際フォーラム(千代田区))では、この菓子店の特製どら焼きに校章の焼印を押して販売し、その収益を菓子店に寄付をすることになっています。

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ニュース廣野良吉名誉教授が瑞宝中綬章を受章しました

廣野良吉(ひろの りょうきち)名誉教授(専門分野:国際開発論、開発マネジメント論、環境評価論)が平成24年春の叙勲にて瑞宝中綬章を受章しました。
瑞宝中綬章は公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げたことに対し贈られる勲章です。
廣野名誉教授は、開発途上国の経済・社会・政治構造とその発展過程に関する研究と教育に従事され、アジア経済社会開発に取り組むとともに、国内外において、環境問題への関心の向上と理解の増進に尽力されてきました。今回の受章はこれらが評価されたものです。おめでとうございます。

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ニュース理工学部の酒井孝准教授が日本材料学会関東支部 若手年間活動賞を受賞しました
日本材料学会のCPDContinuing Professional Development)ポイントをもとにして、昨年1年間の研究・活動業績の積算を行い、最も活躍された40歳以下の正会員を表彰する「日本材料学会関東支部 若手年間活動賞」を理工学部の酒井孝准教授が受賞しました。おめでとうございます。
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ニュース漕艇部が新艇「成蹊100周年記念号」の進水式を行いました

漕艇部が4月22日(土)に新艇「成蹊100周年記念号」の進水式を行いました。進水式とは、新艇を購入した際に艇を清め、安全な航行を願う行事です。

当日の流れ》
・経緯説明
  ↓
・顧問挨拶
  ↓
・清め
  ↓
・校歌斉唱
  ↓
・記念撮影

《参加者》
顧問:小口教授
監督:笠原伸仁
ヘッドコーチ:丹藤民英
現役部員一同
伊藤主将による経緯説明です。新艇を迎えたいきさつ、名前の由来について語っていただきました。
小口教授の挨拶です。お忙しいスケジュールの中、1時間だけ来て下さいました。
艇に酒をかけて清めています。その間全員で校歌を歌います。
新艇の情報が載っています。使っているうちに文字が読めなくなっていくそうです。

艇種:ナックルフォア
サイズ:50-100kg
重量:89.8kg
製造年月:2012年3月
ボート番号:1226
後に現役幹部と顧問の小口教授、監督の笠原さんと記念撮影です。左から順に。

統制:早坂
副将:橋本
主将:伊藤
顧問:小口
監督:笠原
副務:朝戸
シート(座る部分です)
ストレッチャー
(ここに足をはめます)
リガー(オールをつける部分です)
今年の成蹊レガッタにこの新艇が出ます。
同型の艇の中でも非常に軽いので、活躍が期待できます。
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ニュース経済学部の永野護教授の記事が朝日新聞に掲載されました 

経済学部の永野護教授(専門分野: 国際金融論)が「名古屋証券取引所は生き残れるか」をテーマに、2人の論者が語る対論を行いました。この対論記事が朝日新聞の地方経済面に掲載されました。是非ご覧ください。

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ニュース大学生のみなさまへ 成蹊学園創立100周年記念イベントのご案内

5月12日(土)に東京国際フォーラムにおいて、学園創立100周年を記念したイベントを開催いたします。奮ってご参加ください!
ホールAで開催いたします在校生向けプログラム<100周年を祝う会>にご参加いただくためには、事前のお申し込みが必要です。
参加をご希望の方は、5月10日(木)17時までに、創立100周年記念行事推進室(学園本館3階)までお申し込みください。(先着300名まで)

<100周年を祝う会>
日時:5月12日(土)9:30〜11:30
場所:東京国際フォーラム(有楽町)ホールA
次第:オープニングパフォーマンス(和太鼓)
   未来宣言
   校歌斉唱
   記念ドラマ「たしかなあしぶみ〜なかむらはるじ〜」上映

記念ドキュメンタリードラマの詳細はこちらページの先頭へ
各種イベントのご案内はこちらページの先頭へ
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ニュース理工学部の稲垣具志助教の記事が読売新聞『フタコノオト』に掲載されました

理工学部の稲垣具志助教(専門分野: 都市・地区交通計画)が、世田谷区の二子玉川における交通課題を明らかにするための交通実態調査を行いました。調査結果に関する記事が、3−4月 版の読売新聞『フタコノオト』に掲載されました。是非ご覧ください。

記事はこちらページの先頭へ
『フタコノオト』はこちらページの先頭へ
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ニュース創立100周年記念 公開インタビュー・ワークショップ「学びのちからが教育を変える−スペンサー・ケーガンの協同学習から学ぶ」が開催されました

創立100周年記念行事企画として、公開インタビュー・ワークショップ「学びのちからが教育を変える−スペンサー・ケーガンの協同学習から学ぶ」が3月25日(日)に成蹊大学の4号館ホールと本館大講堂で開催されました。
参加者は180名で、「協同学習」研究における理論的・実践的指導者であるスペンサー・ケーガン氏の熱気あふれるスピーチとストラクチャーに酔いしれた一日となりました。
その感激した参加者のほとんどは先生方で、自身の実践の場で是非とも使ってみたい、というお声が多く聞かれました。

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ニュース「大学環境ウィーク」を実施します

成蹊大学では、ISO14001に基づく環境活動に取り組んでいます。
その1つとして、毎月「環境デー」へのご協力をお願いしていますが、一層の浸透を図るため、昨年度から年2回を「環境ウィーク」として実施することになりました。

今年度の第1回目は、4月16日(月)〜21日(土)の一週間で行います。
今回の「環境ウィーク」のテーマは、昨年度に引き続き「用紙使用量の削減」です。大学での用紙使用量削減の目標数値を達成することができなかった2010年度と比較し、2011年度の学生の皆さんの用紙使用量に変化がないことを受け、今年度も改めてこれに取り組むこととしました。

学生の皆さんには、新しい年度の始めに、改めて用紙の節約について考え、そして実行していただきたいと思います。

ついては、印刷する際には、ぜひ次のことを心掛けてください。
1.本当に必要なものだけを印刷しているか(ページ指定等)
2.印刷するページや内容が間違っていないか(プレビューチェック)
3.できる限り、両面印刷・集約印刷を行っているか(コピーの際も)

なお、以下の環境ウィークのポスターを学内のオンデマンドプリンタとコピー機の周辺に掲示します。
印刷画面・コピー機画面のチェックするべきポイントの紹介と、皆さんがどれ位紙を使用しているかを紹介する内容です。
これらも参考に、用紙の使用について、もう一度皆さんに考えていただければと思います。

 
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ニュース桜祭にて「東日本大震災から未来への掛橋」をテーマに、討論会と写真展が開催されました

4月1日(日)の桜祭で、学生団体の政治学研究会およびEPPが、成蹊学園創立100周年記念行事の学生企画として「東日本大震災から未来への掛橋」というテーマで、討論会と写真展を開催しました。
討論会では、ゲストスピーカーにフジテレビアナウンサーの須田哲夫氏をお招きし、被災地でボランティア活動を行なっている学生達から、被災地の現状や主な活動を聞くほか、今後の震災復興に向けて、どのような活動をしていくべきか等について、討論が行なわれました。来場者に意見を述べていただく場面もあり、活発な討論会となりました。
別会場で行なわれた写真展では、被災地出身の成蹊大学在学生が現地で撮影した写真と、被災者の学生が当時の心境を綴った日記が展示されました。大震災後の被災地の様子と、そこで感じていた思いがつまった展示に、多くの方が、足を止めて見入っていらっしゃいました。

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ニュース文学部の森住史准教授が「朝日ウィークリー(Asahi Weekly)」のコラムを担当します

文学部英米文学科の森住史准教授が日本語解説付きの英字新聞「朝日ウィークリー(Asahi Weekly)」(朝日新聞社、毎週日曜日発行)でコラムを隔週で担当します。タイトルは「森住史の英語のアレコレQ&A」。いわゆる学校英語や受験英語で覚えたつもりの文法や単語が、いざ使おうと思うとあやふやで分かっていないことが判明したり、あるいはネイティヴ・スピーカーが別な表現をしていて戸惑った、などといった英語に関する日々の悩みや疑問にQ&A形式で答えるものです。担当するコラムは最終ページに掲載されます。是非ご覧ください。

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ニュース大学入学式が行われました

4月4日(水)、前日の嵐から一転して穏やかな春の日差しが降り注ぐなか、2012年度入学式が行われました。学部生1862名(大学院生150名)の新たな仲間を迎え入れた学内は、勧誘に励む在学生たちの声で賑わい、初々しいスーツ姿の新入生たちがその声に耳を傾けていました。

今年の入学者は以下の通りです。

 学部    研究科    
 経済学部

515名 

 理工学研究科 博士前期課程  94名 博士後期課程  1名
 理工学部

385名 

 経済経営研究科 博士前期課程   3名 博士後期課程  1名
 文 学 部

482名 

 法学政治学研究科 博士前期課程  6名 博士後期課程  ―
 法 学 部

480名 

 文学研究科 博士前期課程   18名 博士後期課程  2名
     法務研究科

30

 学部計

1,862名

 大学院計
 (前期・後期・法科)
150名

 

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お問合せ先
成蹊大学企画運営部企画運営課
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1
TEL:0422(37)3531