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成蹊大学 研究活動にかかわる倫理規範

成蹊大学において研究活動に関与する全ての者は、研究成果がその新規性・独創性および研究活動遂行における誠実性・公正性によってはじめて担保されるものであることを自覚し、以下の規範を遵守する。

  • (1) 研究課題を良心に従い自主的に選定し、研究成果を継続的に発信して社会の負託に応える。
  • (2) 共同研究者・研究援助者の人格と研究活動への貢献を尊重する。
  • (3) 研究上の立場を利用したハラスメントは厳につつしむ。
  • (4) 研究活動に必要な各種資金は、その源泉の如何を問わず、法令・契約・学内規程・社会規範等を誠実に遵守し、適正に使用する。
  • (5) 研究活動を公正に推進し、いかなる不正行為も行わない。
  • (6) 研究活動の過程で入手した個人情報等、公共の保護を要する事項の取り扱いに十分留意する。
  • (7) 本規範に違反する行為の存在を知ったときは、それを放置・隠匿せず、
    また、そのような行為を是正するための行為を妨害しない。

本学は、以上の事項を実現し明朗な研究環境を維持するための措置を適切に実行するものとする。

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