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研 究 紹 介
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化学・ライフサイエンス分野 久富寿 教授

1. 再生医療
2. がん分子標的
3. 遺伝子の変異と疾患
4. 酸化ストレス

病気の発症や進行には細胞中の遺伝子やタンパク質の変化が大きく関与しています。研究室では未知の遺伝子やタンパク質の新しい機能の発見に取り組み、病気の発生原因の解明や効率的な治療薬、再生医療への応用を目指しています。

1. 再生医療で神経を伸ばす


神経突起が伸びやすいような細胞内の条件を整えています。

2. 抗がん剤の候補化合物の発見

抗がん剤の候補の評価もしています。

3. 病気の原因遺伝子の調査

血液の病気である真性多血症の原因となる遺伝子を調べて、病気の早期発見に役立てます。

4. 酸化ストレスと老化の関係

酸化ストレスに関連する遺伝子の変異を調べています。

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