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学 び の 特 徴

情報科学のあらゆる分野、ソフトハード・システム・メディアを網羅する情報科学科は、コンピュータ原理からその応用まであらゆる領域の学びを通じて総合的な知識と技術の獲得を目指します。
少人数によるプログラミング演習や実験による高度なコンピュータ操作能力はもちろん、統計学や金融工学を含む経営科学も学ぶことができます。

学びの特徴
3分野の知識・技術をバランス良く身に付けそれらを十分に活用できる人材を育成する

システムソフトウェア・ネットワーク分野

コンピュータを効率的に使うためには、それを動かすソフトウェアと情報を伝えるネットワークが鍵となります。また、ネット上の多数のコンピュータをうまく協調させる必要があります。これを実現するため、コンピュータ動作の要であるシステムソフトウェア、信頼性の高い並列・分散処理システム、効率的にソフトウェアを動かすプログラミング言語、光高速通信や安心生活のためのセンサネットワーク、ユビキタスネットワークの実現やサービス品質管理など、コンピュータとネットワークの両方に関連した研究を行います。

メディア技術分野

情報伝達やコミュニケーションを円滑に行うため、動画像・静止画像・音声・文字などの情報がマスメディアやインターネットに溢れています。このような情報をより分かり易く、使い易く、さらに楽しめるようにするのがメディア技術です。そのため、映像をより高品質で効率的に伝送にするための画像処理・創生技術、画像内容の高度な理解やその活用、エージェントや人工知能を用いたインタフェース、ビッグデータから有効情報を得るデータマイニングや情報検索などについて研究し、その結果は広範な情報機器に応用されます。

情報数理分野

数学をコンピュータに応用することで、さまざまな現実問題を解決し、社会システムを有効に働かせるのが情報数理です。そこでは、問題や現象を数理モデル化し、コンピュータを駆使して、問題解決のための解析・予測・最適化が行われます。具体的には、物体や製品の動き解析やシミュレーション、経営効率性の評価と生産・情報システムの構築、問題解決のための統計手法の開発と応用、経路探索やスケジューリングの最適化、問題解決における最適化アルゴリズムなど、コンピュータを最先端分野で活かすための研究を行います。

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