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研 究 紹 介
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システムソフトウェア・ネットワーク分野 小口 喜美夫 教授

より快適な次世代生活空間の実現を目指して

日常生活に欠かせない通信ネットワークは日々進化しています。研究室では、より快適で安心できる次世代生活空間の実現のために、次世代ホームネットワーク構成、ネットワーク化センシング、情報処理、アプリケーションなどの研究を行っています。

光通信網研究室のテーマ

情報通信技術(ICT)を利用した人と環境に優しい空間づくり

・様々なセンサと情報通信技術(ICT)を利用
・ブロードバンド・ユビキタス技術の活用
・安心・安全・便利・快適な空間・環境(省エネ/省電力・・・)の形成

実現イメージと課題

実現イメージと課題

次世代フォトニックブロードバンド網の形成

・大容量コンテンツ転送用テストベッドによる実験的検証
・ソフトウェアシミュレータによるネットワーク設計と検証

光波長ルーティングネットワーク


入力行列・波長伝達行列

・シミュレーションツール開発 ・4K+光一実機による実験

光波長ルーティングネットワークテストベッド

Center/edge node interfaces
■Optical
 □GdE SFP:4 ports
 □10GdE XENPAK:1port
(for future extension)

■Electrical
 □10/100/100 Base-T:24

フォトニックシミュレータソフトウェア-プロトタイプ完成2010.3(世界初)-

A 32x32 AWG +32 nodes ・S/N設計とルーチング機能・GUI(Graphis User Interface)・Visual C++

バイタル情報/センシング情報の利用

・歩行解析/転倒検出とそのフィードバック法
・煩わしさのない呼吸検出法
・効率的なセンシング情報取得と転送方法

ウェアラブルセンサを利用した歩行動作・転倒解析

遠赤外画像による非侵襲な呼吸検出法

・撮影した画像の1フレーム目から各サイズの鼻部をテンプレートとして抽出
・各フレームにテンプレートマッチング
・マッチした領域の平均温度の周期を呼吸周期


テンプレートサイズ:544pixels(32×17)

快適空間の形成(情報図書館の温度分布測定)

■測定日:2009/8/11
■測定場所:5F北東方面
■ガラス表面温度

29.5-30.0℃@11:17
29.5-30.0℃@11:17
>30.0℃@16:51(不均一)
>30.0℃@16:51(不均一)

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