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研 究 紹 介
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メディア技術分野 杉山 賢二 教授、粟野 直之 助教

高品質映像システムの研究開発

カメラ、映像創生、放送・蓄積メディア、ディスプレイの高画質・高機能化が研究テーマ。デジタル信号処理、情報理論、視覚心理を基礎として、ソフトウェアによる画像処理実験や画質評価を行い、新しい信号処理アーキテクチャを探究しています。

画像符号化

ディジタル映像を伝送・蓄積するためのキー技術である情報圧縮方法や再生画像の高画質化に関する研究です。

源画像 ⇒MPEG/JPEG/AVC/HEVC⇒ 再生画像

画像構造変換

テレビやディスプレイで、よりきれいに画像を表示するための基本的な動画像構造の変換技術についての研究です。

超解像 高レート 立体化 カラー化 → 高画質映像

画質評価

人が見て感じる画質を、対象画像信号から抽出したパラメータより求め、さらにその結果を使って画質を改善する研究です。

←低画質 高画質→

コンピュータグラフィックス

インタフェースソフトウェアを用いて身近な現象をCG画像で再現します。さらにその表現品質を評価し、向上させる研究です。

3Dペイントシステム
3Dペイントシステム

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