イベント・講演会報告

イベント・講演会報告

2014.05.17

「『こんなボラセンにしたい!』をみんなで語り合うワークショップ
 ~ボランティア支援センター説明会・懇談会~」を開催しました

・開催日時:2014年4月28日(月)18:30~20:10
・会場:成蹊大学3号館102教室
・参加者数:12名

4月1日にボランティア支援センターが開設されたことを踏まえ、ボランティア支援センターの活動紹介ならびに、ボランティア支援センターに望むことをワークショップ形式で話し合う会を実施しました。

当日は、お菓子やお茶・コーヒーなどを囲みながら、和やかな雰囲気の中で行われました。
コーヒーとチョコレートには、Seikei Fair Friendsよりご紹介いただいた、フェアトレード製品を一部揃えました。

はじめに、アイスブレーキング(雰囲気ほぐしのためのアクティビティ)を2つ実施しました。
(1) グーとパー:片方の手をグー、もう片方の手をパーにし、掛け声に合わせて左右の手を入れ替えるアクティビティ。
(2) ピカソ:2人組をつくり、相手の似顔絵を自分の手元を見ずに描くアクティビティ。

次いで、ボランティア支援センターについての紹介を行いました。
ボランティア支援センターで行うサポートメニューは、概ね以下の5つに大別され、現時点で行っていること並びに、今後予定している支援の考え方について説明しました。
(1) ボランティア情報の提供
(2) 個人・団体の活動に関する相談
(3) ボランティアに関する知識・スキルを学ぶ機会の提供
(4) 活動資金の助成
(5) 活動基盤の提供(活動スペースの提供、ミニロッカースペースの提供など)
また、今後「学生ボランティアサポート制度」の導入を予定しており、個人・団体のボランティア活動を支援するための仕組みづくりを行っていることについて説明しました。

以上を踏まえ、3グループに分かれてのワークショップを実施しました。
「こんなボランティア支援センターにしたい!」というテーマを設定し、2色用意した付箋紙の一方に、ボランティア活動をはじめる・行う上において困っていることや何とかしたいと思っていることなどを、もう一方にその課題を解決するためにボランティア支援センターに対して望むことを書いていただき、それを模造紙にまとめました。
特に「活動を周知・広報する上での課題」「活動資金の課題」「学内外の相互交流」に関する意見が多く出され、今後のボランティア支援センターのサポートのあり方、企画づくりのために大変参考となりました。

  • お菓子を囲みながら、和気あいあいの雰囲気でワークショップが行われました。
  • グループごとにワークショップで話し合ったことを発表。熱心に聞き入ります。