イベント・講演会報告

イベント・講演会報告

2016.12.26

「東京武蔵野シティフットボールクラブ(FC)ホームゲーム応援ツアー」(成蹊ボランティアまつり2016関連イベントD)を、「成蹊ボランティアまつり2016」実行委員会有志で実施しました(11月5日)

 2016年11月1日から10日にかけて行われた「成蹊ボランティアまつり2016」関連イベントの1つとして、武蔵野市をホームタウンとする日本フットボールリーグ(JFL)加盟チームの東京武蔵野シティフットボールクラブ(FC)ホームゲーム応援ツアーを実施しました。

 この企画は、「成蹊ボランティアまつり2016」実行委員会に関わる学生有志によって企画され、スポーツによる地域活性に寄与することを目的として実施されたものです。東京武蔵野シティFCには、本学3年次に在籍する佐藤稜大さんが選手として活躍していることもあり、ボランティア支援センターとしても、かねてから何らかの形で協力できないかと考えていたところに、学生からの提案で実現した企画となります。
 今回は、2016年シーズンのホームゲーム最終戦(ヴェルスパ大分戦)を観戦。緊迫した試合展開の中、後半ロスタイムに武蔵野が突き放し4-2で勝利するという、劇的な試合となりました。
 また、本イベント実施前にクラブチーム関係者の方とボランティア支援センターで打ち合わせを行い、本企画および企画終了後の学生との協働のあり方について意見交換を行いました。

○イベント概要
・ 実施日時:2016年11月5日(土)12:30~16:30
・ 会場:武蔵野陸上競技場
・ 主催:「成蹊ボランティアまつり2016」実行委員会有志
・ 協力:NPO法人武蔵野スポーツクラブ

※東京武蔵野シティフットボールクラブ
 https://www.tokyo-musashinocity.com/

 以下、イベントの企画に関わった学生による報告です。

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 11月5日(土)、「成蹊ボランティアまつり2016」の一環として、東京武蔵野シティFCというサッカークラブチームの試合の観戦ツアーを行いました。この日はちょうどホーム最終戦で、かつとてもいい天気の中観戦することができました。試合は非常に接戦でした!開始早々武蔵野が先制し、前半を折り返しますが、後半に入り対戦相手の大分が得点し同点に追いつかれると、後半30分過ぎに武蔵野が2点目を挙げました。このまま勝利するものと思われましたが、試合終了まで残り10分をきったところで大分に同点ゴールを許し、引き分けムードが漂う中でロスタイムに突入し、なんと武蔵野がそこから2ゴールを挙げて突き放し、4-2で勝利するという劇的な展開でした。

 試合を観て感じたのは、テレビ中継を観るのと、実際に観るのでは大きく異なるということです。幼い頃からスポーツ観戦は趣味の一つではありましたが、生のサッカー観戦は今回が初めてでした。そこで、決してテレビからは感じ取ることのできない、試合中のスタジアム内の空気感、観客席でサポーター同士が一致団結して応援する様子、その場にいるからこその醍醐味を味わいました。また、試合後にはピッチに降りて軽くボールを蹴りあって遊び、少しの間童心に返る機会を得ることができました。選手ではないのにも関わらず、正式なスタジアムのピッチに降りることができたこの時間も、大変貴重で有意義な経験であったと感じています。

 このイベントを企画するにあたり、協力して下さった方々にお礼申し上げます。今回の繋がりを活かし、今後もイベント企画など、何らかの形で携わらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。