イベント・講演会報告

イベント・講演会報告

2017.12.25

「パラバレーボール体験会」を開催いたしました。(12月20日)

2020年東京オリンピック、パラリンピックを3年後に控え、本学学生にパラスポーツ競技の楽しさを知ってもらうこと、また、共生社会やダイバーシティ、スポーツボランティアへの関心を高めることから、本センターでは、「一般社団法人日本パラバレーボール協会」の協力のもと、「パラバレーボール体験会」を開催しました。

シッティングパレーボールとも言われるとおり通り、座った姿勢で行うバレーボールです。通常のバレーボールよりもネットが低く、コートも狭くなっているため、近距離での打ち合いになります。また、臀部を床から離してはいけないため、サーブ、ブロック、アタックなどで立ち上がったり、飛び跳ねたりすると反則になってしまいます。 特別なルールはありますが、座った状態でプレーさえすれば健常者も一緒に楽しむことができる、バリアフリーなスポーツです。国内には健常者と障がい者の混成チームが参加できる大会もあります。

18名の参加者が日本パラバレーボール協会の方の楽しいお話しと指導のもとで手ほどきをうけ、最後には日本代表の選手の方にも入っていただいて4チーム総当りで試合を行い、多いに盛り上がりました。本学体育会のバレーボール部の学生が全面的に協力してくれたことで、バレーボール初心者の参加学生たちも楽しい経験が出来たようで、自分たちもチームを作って楽しみたいという意見もでていました。

今後も学生たちのため、市民の皆さまのためのパラスポーツ関連イベントや学習を展開し、ボランティアはもちろんのこと2020年東京オリンピック・パラリンピックが楽しめるように企画を実施してまいります。

  • 体験会写真1
    協会の方の楽しい説明を聞く
  • 体験会写真2
    まずは基礎練習
  • 体験会写真3
    試合を体験
  • 体験会写真4
    得点したら皆で声がけ、ハイタッチ
  • 体験会写真5
    チーム総あたりで楽しみました
  • 体験会写真6
    ありがとうございました