イベント・講演会報告

イベント・講演会報告

2018.2.1

「ボッチャ」体験に参加しました。(1月20日)

1月20日(土)、本学法学部教授 境 広志先生ご担当の「国際コース」カリキュラムの「ワールドスポーツ」の授業で行われた「ボッチャ」体験に、本センターからも参加・見学をさせていただきました。
来る2020年東京オリンピック・パラリンピックを視野に、また誰もが楽しめるスポーツである「ボッチャ」を理解・体験するための授業でした。

当日は、「誰でも、何処でも、何時でも」ということで、スポーツウェアではなく、いつもの私服で体験しました。武蔵野市スポーツ推進委員協議会の方や武蔵野市の生涯学習スポーツ課のスタッフの方のご指導と支援でレクチャーを受け、練習と試合を行いました。厳密には、競技としてのボッチャではなく、レクリエーションとしてのボッチャの体験ですが、思った以上に楽しく、授業参加の学生とともに楽しく体を動かせました。
ボッチャは、歴史的にはヨーロッパで古くから楽しまれていた球技が発祥とのことですが、日本人にとっては「ビリヤード」や「カーリング」を彷彿とさせます。
リオのオリンピック・パラリンピックで一躍注目を浴びた競技ですが、障がいの有無や老若男女の別なく、一緒に楽しみ、交流できる「生涯スポーツ」でした。

  • ボッチャ写真1
    レクリエーションとしてのボッチャコートです
  • ボッチャ写真2
    「ビリヤードみたい」との学生の感想
  • ボッチャ写真3
    頭脳戦を駆使し、けっこうな接戦です