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成蹊学園広報42号表紙
成蹊学園広報42号
July 2001
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大学の近況
大学の近況
 
チェンマイ大学短期留学協定の締結について
 今年度から六番目の短期留学協定校として、タイ王国にあるチェンマイ大学と協定を締結しましたので、本プログラムの内容等について簡単にご紹介します。

《なぜ、チェンマイ大学?》
チェンマイ大学 これまで本学のアジア地域における学生交流の場は、北京大学短期留学以外にはありませんでした。しかし、最近学生達の興味や関心はとみにアジア地域に向かってきております。そこで、「NGO(non governmental organization)活動拠点が豊富にあり、その活動を通じて社会貢献を行うことが可能」なチェンマイ大学を選びました。

《どんな大学?》
 チェンマイはタイ王国の古都。バンコクから北へ約700キロのところにあり、人口は約16万人でバンコクに次ぐ第2の都市です。その街の中心街から北西約3キロのところにチェンマイ大学はあり、非常に落ち着いた教育環境を持っています。大学の大きさは成蹊学園の20倍以上。複数の学生寮が敷地内に建っています。学内での移動には専用のトラム(学内専用バス)を利用します。
 また、日本語学科もあり、日本語をとてもきれいに話す学生に出会うことも、珍しくはありません。

《プログラムの特徴は?》
 このプログラムは夏休みの4週間を利用して行われ、その特徴は主として次の3点です。第1は、午前中3時間、英語で専門科目の授業が行われることです。この授業ではタイに関する科目とNGO関連科目を学びます。第2は、午後3時間、タイ語を学習することです。ここではチェンマイで生活するのに最低限必要なタイ語を学びます。このプログラムに参加することで初めてタイ語に触れることになる学生も多いことと思います。第3は、3回ある週末のうち1回を利用して、木曜日から日曜日までの4日間、NGO活動が行われている村に行き、村人と共に泊まりながら水資源の確保などのNGO活動を実践し、その活動への理解を深めることです。
 
検定・資格試験等の単位認定
 今年度から、経済学部と法学部では、語学検定試験、情報技能資格認定試験等で、一定以上の成績を修めた学生に対して、当該学部の授業科目として単位を認定することになり、大学以外での学修成果を卒業に必要な単位に算入できることになりました。
 この制度は、資格取得を目指す学生に対し、例えば、TOEFL等の社会的な評価が高く、大学教育に相当する内容を持つと認められる資格について大学が単位を認定することにより、勉学意欲の向上を図り、かつ、資格取得等への動機づけを与えることで、留学、就職活動等を支援することを目的としています。
 認定の対象となる検定試験等の種類、認定基準、認定する授業科目および単位数は、学部の教育方針に沿ってそれぞれ定められており、学生から申請を受けて教授会で審査の上認定されます。
 この申請にあたっては、在学中はもとより本学に入学する前に検定試験等に合格した場合についても認定の対象となります。
 今年度の単位認定希望者数と申請された認定対象試験等は、次のとおりです。(6月1日現在)
  経済学部  7名
  法学部   1名
 認定対象試験名称
 ・TOEFL
 ・コンピュータ利用技術検定
 ・簿記検定(経済学部のみ対象)。
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