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成蹊学園広報42号表紙
成蹊学園広報42号
July 2001
今号のラインナップ
巻頭言
21世紀構想検討委員会中間報告
成蹊学園ロゴマーク決定
AO入試って何だろう
成蹊大学就職事情
大学の近況
中学・高等学校の近況
小学校の近況
2002年度入試工程
組織一覧/2001年度在籍者数
学校行事予定/学園史料紹介
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巻頭言
成蹊学園
ロゴマーク決定
 成蹊学園のロゴマークが決まりました。すでに一部使われているので、もう目にされた方も多いかと思います。
成蹊学園は2002年に創立90周年、2012年に創立100周年を迎えます。成蹊では21世紀のさらなる飛躍に向けて、昨年の「21世紀構想検討委員会答申」を基に、現在今後の具体的な施策について検証、検討を続けています。これらの活動と連動して昨年7月より新たにシンボルマーク・ロゴタイプ(ロゴマーク)の作成に着手。教職員・在校生へのアンケート等も実施して検討を重ね、下のように決定ました。正式な使用開始は2001年10月です。各学校の学校案内、封筒等に使用していく予定です。
今後、このマークが成蹊学園飛躍のシンボルとなるよう期待しています。
 
ロゴマーク
シンボルマーク
ロゴタイプ
ロゴタイプ
 
佐藤 忠敏
株式会社ザ・デザイン・アソシエイツ代表取締役

佐藤 忠敏校章にある成蹊の名の由来「桃」を新しく表現したデザインです。学園伝統のモチーフを新鮮で若々しい印象に生まれ変えました。桃を表す日本の伝統色「灰桜色」は優雅と純潔。「若葉色」は文字どうりの若さを感じさせます。全体に躍動感にあふれ、若葉色のグラデーションはその動きを強調し、成長を表します。
  アルファベット SEIKEI の文字をやわらかなグレーで組み合わせマークと一体としています。SEIKEIの文字は漢字「成蹊」のルビ的な役割と同時にインターナショナルに通用する効果があります。このデザインから連想される言葉は「若々しさ」「躍動感」「友好的」「ヒューマン」「成長感」などです。
  伝統の校章とは別に、広く外に開かれたコミュニケーション活動のシンボルとして展開されていくことを願っています。
デザイナー 佐藤忠敏
 
PROFILE
1948年 東京生まれ
1970年 立教大学経済学部卒業
同  年 桑沢デザインスクール2部終了、渡米
1974年 アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン卒
同  年 ランドー・アソシエイツ入社(サンフランシスコ)
1975年 バス・イエーガー・アソシエイツ入社(ロサンゼルス)
1976年 ニューヨークにてフリーデザイナー、帰国
1982年 株式会社ザ・デザイン・アソシエイツ設立主宰
全英オープンゴルフ、ウインブルドンテニスなどのシンボルマークを手がけ、明電舎、広島総合銀行、ASA(朝日新聞販売店)、日本酸素、NSK(日本精工)、味の素ファルマ、SOK(総合警備保障)、恵比寿ガーデンプレイス、日本郵船などの企業のアイデンティティデザインに多くの実績を持つ。また、葛飾区のマーク、埼玉県庄和町のシンボルなどの行政機関、 栄美通信社とのコラボレーションによる佐賀女子短期大学、横浜商科大学などの教育機関のデザインも手がけた。メーカーの商品デザインをもう一つの事業ドメインとし、「味の素パスタドゥ」「JT ROOTS」「サッポロ黒ラベル」「ハウスとんがりコーン」「資生堂サボンドール」などのヒット商品を市場に送りだした。著書に「手作りCIを成功させる本」実業之日本社、「21世紀CI展望」自分流文庫(いずれも共著)など。現在、デザイン事業経営のかたわら欧米のデザイン会社との交流、アジアにおけるデザインの啓蒙活動に力を注いでいる。
 
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