成蹊学園について

格付けについて

R&Iによる格付けを再取得  AA-を維持(2011年12月8日)
学校法人成蹊学園は、2003年度より引き続き「株式会社格付投資情報センター(R&I)」の格付けを以下のとおり取得しました。

発行者   学校法人成蹊学園
名 称   発行体格付け
格付け   AA-(維持)
方向性   安定的

R&I による格付け評価のポイントは、次のとおりです。

  • 1  東京都武蔵野市吉祥寺に所在する在籍者約1万1000人の学校法人。1つのキャンパス内に小学校から大学、大学院まで立地している。中核となる成蹊大学は4学部10学科を擁する。中村春二氏が創立した前身となる私塾「成蹊園」では、特定の目的に偏らずに人格の陶冶に力点を置く人格主義を掲げ、現在でも個性を尊重した少人数教育を重視している。
  • 2  成蹊大学の一般入試志願者数が2011年度までに4年連続で増加している。東京・吉祥寺に全ての学部が1つのキャンパスにあり、学生は同じ場所で4年間過ごせるという立地面での優位性に支えられ、学生募集力を維持している。
  • 3  全学共通教育「成蹊教養カリキュラム」が導入され、文系理系の学生が集う「ワンキャンパス」の強みを生かせる環境が整いつつある。複数開講の授業では、教授内容の標準化を図るなど意欲的な試みが行われている。
  • 4 就職支援について、きめ細やかな対応が特色である。厳しい就職環境の下で総合職を目指す女子が増加するなど新しい傾向も見られる。
  • 5 財務面では、収支や財務の安定性は高い。2012年の学園創立100周年に向けて進めてきた設備投資は全て自己資金で賄い、ほぼ完了をしている。
  • 6 意思決定の適切化を念頭にガバナンス改革を実施し、新体制の下で次の100年の成蹊学園の構想作りに取り組んでいる。

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