活動報告

落合利穏氏 講演会報告

担当者所属:成蹊中学・高等学校
担当者名:楊     

1.タイトル
落合利穏氏「福祉」をキーワードに進路を考える講演会報告

2.活動日時(または期間)・場所
2019年10月 31日(木) 13:10 ~ 14:00   
成蹊中学校HR棟 生徒ホール

3.参加人数
成蹊中学3年生 255名、教職員 12名

4.活動内容
成蹊中学3年生の道徳「桃李」の授業の一環として、成蹊OB/サステナビリティ教育研究センター客員フェローである落合利穏氏(サノフィ・アベンティス)にパワーポイントを用いながら、講演会を実施していただいた。講演会は事前に生徒全員に行ったアンケートに答える形で進められた。落合氏の成蹊中学生時代から現在の感染症疫学研究者に至るまでの経緯や留学経験の話などを通じて、生徒達にとっては進路選択について考える場となった。また、コレラの感染原因をデータ分析から突き止めることで多くの命を救うことができたというお話からこれからの持続可能な社会のために予防医学が重要な役割を担っていることを知ることができた。講演終了後の質疑応答では生徒達から様々な質問が積極的に出て、その1つ1つに丁寧に答えてくださった。

5.(期待される)成果と(今後の課題)課題
中学校生活が終わりに近づいた生徒達にとって、進路選択を考える貴重な場となった。また、医学を志すことは医者になるためだけではなく、持続可能な社会の役に立つことを知る貴重な場となった。

  

  

 

   

  

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