レポート

成蹊学園に残る武蔵野の自然

成蹊中学・高校の林苑には、1年を通してさまざまな野鳥がやってきます。成蹊中学校自然科学部の生徒が、その野鳥たちを日々観察し、実に様々な野鳥が成蹊を訪れていることがわかりました。
観察は、2013年度から2015年度の3年間で、鳥の鳴き声と目視で観察をしました。
2015年春から、「バードウォッチカム」という定点カメラを設置し、撮影を続けています。

「バードウォッチカム」は熱感知式カメラで、成蹊林苑内にバットに水を入れた小規模な水場を用意し、その近くにカメラを設置することで、水場に来る野鳥を撮影しています。

林苑内で観察された25種類の野鳥のうち数種類は姿が撮影されました。

(種目)
ヒヨドリ/シジュウカラ/エナガ/ツバメ/ムクドリ/キジバト/ハシブトガラス/スズメ/メジロ/アオジ/カワラバト/ハクセキレイ/シロハラ/コゲラ/カワラヒワ/ホンセイインコ/オナガ/ツグミ/シメ/ヤマガラ/ジョウビタキ/ハシボソガラス/オオタカ/ウグイス/カケス

オオタカ
オオタカ
キジバト
キジバト
シジュウガラ
シジュウガラ
シメ
シメ
シロハラ
シロハラ
ヒヨドリ
ヒヨドリ
ムクドリ
ムクドリ
メジロ
メジロ

※定点カメラで撮影した野鳥の画像を掲載
所員 保母禎造(成蹊中学校)