Study Abroad留学

サマースクール

新入生の早い段階で海外留学を体験

※新型コロナウィルス感染拡大の影響により、2021年度の夏期短期協定留学は催行中止となりました。

サマースクールは1年生を対象とした独自の短期留学プログラムです。新入生の夏休みという早い段階で留学を経験することで、海外へ興味・関心を深めることを目的としています。オーストラリア・メルボルンのモナシュ大学において語学力向上のための英語レッスンを受けるほか、約1ヵ月間のホームステイによる異文化体験を通じて、世界に目を向け、自分から発言することの大切さを経験します。日本とは異なる環境で暮らすことで自信やたくましさを身につけます。



期間 1年次の8月中旬から4週間
派遣先 オーストラリア メルボルン郊外 モナシュ大学
人数 希望者を対象とした選抜により100名
費用 約60万円(うち15万円を成蹊大学が補助)※2021年度予定
予定プログラム ホームステイ形式にて滞在。
モナシュ大学にて英語の学習を中心に成蹊大学専用プログラム、課外アクティビティに参加。
事前オリエンテーション サマースクール準備講座やグループワークを実施。
メルボルンについて、日本との生活習慣の違い、危機管理などを学習。
プログラム紹介 2020年度モナシュ大学サマースクールプログラム紹介

2020年度のプログラムは催行中止となりました。

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サマースクール体験談

オーストラリア国旗
オーストラリア モナシュ大学
Monash University(オーストラリア)
海外から日本に目を向ける
経済学部 経済経営学科 1年
中村 智里 さん
三重県立伊勢高等学校 出身

28日間も海外で生活できる機会はなかなかないと思い参加しました。授業は講義 を聞くだけでなく、英語でプレゼンする機会も。アジアからの留学生や現地の学生と友だちになりました。ホームステイも楽しく、宗教による生活様式の違いも興味深かったです。日本の政治や社会に関する質問にうまく答えられず、日本のことに目を向ける必要も、改めて感じました。

内容は取材当時のものです。