Study Abroad留学

サマースクール

新入生の早い段階で海外留学を体験

サマースクールは1年生を対象とした独自の短期留学プログラムです。新入生の夏休みという早い段階で留学を経験することで、海外へ興味・関心を深めることを目的としています。オーストラリア・メルボルンのモナシュ大学において語学力向上のための英語レッスンを受けるほか、約1ヵ月間のホームステイによる異文化体験を通じて、世界に目を向け、自分から発言することの大切さを経験します。日本とは異なる環境で暮らすことで自信やたくましさを身につけます。

期間 1年次の8月上旬から4週間
派遣先 オーストラリア メルボルン郊外 モナシュ大学
人数 希望者を対象とした選抜により100名
費用 約60万円(うち30万円を成蹊大学が補助)
予定プログラム ホームステイ形式にて滞在。
モナシュ大学にて英語の学習を中心に成蹊大学専用プログラム、課外アクティビティに参加。
事前オリエンテーション サマースクール準備講座やグループワークを実施。
メルボルンについて、日本との生活習慣の違い、危機管理などを学習。
募集要項 2019年度モナシュ大学サマースクール募集要項

為替相場の変動等により変更される場合があります。

サマースクール体験談

オーストラリア国旗
オーストラリア モナシュ大学
Monash University(オーストラリア)
あらゆる体験から異文化を感じ
英語力を客観的に評価する
経済学部 経済経営学科 2年
鈴木 亮太朗 さん
私立藤枝明誠高等学校 出身

「サマースクール」に参加したのは、語学力を向上させたい、同じ志を持つ友達をつくりたいと考えたからです。サマースクールでの授業は、オーストラリアの文化や多様性を学びました。グループワークやプレゼンテーションをする機会が多く、受け身ではない参加型のものであったため、意欲的に学ぶことができました。また、授業の他にも交通機関の車内や街角、店内での様々な国の方と遭遇や、多くの食文化が共存する街の風景からも、異文化の中で学んでいることを実感しました。さらに私は、聖書を読む会にホームステイ先の家族と参加し、英語圏の文化の根底にある価値観に触れることができました。サマースクールでの経験を通し、語学への課題を見つけることができたので、今後は中期留学や長期留学に挑戦したいと思っています。また、言語だけでなく様々なことを習得し、自分の成長につなげていきたいと思います。