お知らせ

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文学部 渡邉准教授が、武蔵野市コミュニティ研究連絡会 創立40周年記念講演において講演をしました



 文学部 渡邉准教授 (専門分野:社会学)が、2月26日(火)武蔵野市コミュニティ研究連絡会が主催する40周年記念講演会にて、「 なぜ武蔵野市には日本型の自治会がないのか?~新しいコミュニティ・ソリューションに向けて」と題した講演を行いました。

 武蔵野市コミュニティ研究連絡会は、市内に16か所あるコミュニティセンターを運営する市民によるコミュニティ協議会の代表者が集まり、コミュニティセンターの管理運営を議論し、コミュニティのあり方について調査・研究をおこなっている団体です。

 渡邉准教授は、1971年にコミュニティ構想をかかげて市民主体のコミュニティづくりをすすめてきた武蔵野市の40年以上にわたる経験を説明し、さらにその限界や可能性について論じました。


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