お知らせ

お知らせ

法学部 今井貴子教授のコメントが岩手日報ほか各紙に掲載


法学部政治学科 今井貴子教授(専門分野:政治学)の解説が3月10日(日)の岩手日報、14日(木)の山形新聞ほか複数紙に掲載されました。

特集記事『軌跡 ゆく30年の記憶』のなかで今井教授は「平成の政治史において、英国をモデルとした小選挙区比例代表並立制の導入が最も大きな改革であった」とし、「この仕組みの中で自由民主主義を健全に機能させるためには、政権を交代し得る強い野党の存在が不可欠である」と論じています。その上で、英国の小選挙区制と共立する野党を支える一連の制度について解説しています。

過去の記事