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法学部 今井貴子教授の鼎談記事が『現代の理論』に掲載


法学部政治学科 今井貴子教授(専門分野:政治学)の参加した鼎談記事がWeb雑誌『現代の理論』で掲載されました。

特集・米中覇権戦争の行方「21世紀の西欧デモクラシーの命運」のなかで今井教授は、EU離脱問題のただなかにあるイギリスのデモクラシーについて、伝統的な二大政党と支持層との関係に根本的な変化が生じ、既存の政党政治がはげしく揺らぎ、社会ではいまや情動的な分極化が生じてしまっている現状を、歴史的観点をふまえて議論しています。移民、ナショナリズムといった今後の日本を考えるうえで避けて通れない論点を考える手がかりが、英独を比較した鼎談から浮き彫りになります。

記事はこちらからご覧いただけます。(デジタル版『現代の理論』)


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