何が起きるかわからない社会、
どう立ち向かうか。あなたはどう生きるか。

大学には無限のチャンスがある。
未知を恐れず、挑戦しよう。

2020年、進化する成蹊大学―
未来の学びのカタチをあなたに届けます。
さぁ、何から学ぼうか。何を極めようか。

あなたの力を、研ぎ澄まそう。
未来を輝かせるために。

SEIKEI Brilliant 2020 LINE UP
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新しい3学科
経済学部と経営学部

輝くのは、つきぬける力。
2020年4月、3つの学科が誕生。

2020年4月、新しい経済学部と経営学部が誕生します。
専門性をより高める2学部3学科に発展的に改組し、専門を深く学びながら幅広い教養と視野を身に付ける学修環境を整備します。

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グローバル教育プログラム
「EAGLE」

世界と出会い、世界に挑む。
Soar across borders ― Just like an eagle.

2020年4月、グローバル教育プログラム「EAGLE (Education for Academic and Global Learners in English)」がスタートします。
TOEFLやIELTSなどのスコアアップから留学へ、そして帰国後のキャリアデザインまで、一貫して徹底的にサポート。
学修意欲、英語力ともに高い選抜された30名の学生が各学部学科に所属しながら少人数の授業でグローバルに学ぶ、学部横断型の特別な教育プログラムです。

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副専攻制度

マルチな専門性を備えることが、大きな強みになる。
自分だけの学びをデザインしよう。

2020年4月、副専攻制度が始まります。副専攻制度は、所属学科の専門分野の学びにプラスして、自分の興味関心やニーズに沿った学習を進められる制度です。例えば、「経営学部に入ったけれど、世界の歴史や政治経済にも興味がある。」「理工学部で得られる技能を活かして、将来は自分のビジネスを展開したい。」など、学生の「もっと学びたい」という思いに応える数多くの副専攻が用意されています。副専攻制度には、マルチな専門性を備えるチャンスが開かれています。

副専攻一覧

※2020年度開設予定。名称や科目名等、内容は計画中で、変更が生じる場合があります。

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吉祥寺ブリリアント奨学金

地方からの上京でも、安心して学生生活を送るために。
成蹊大学独自の地方出身者向け給付型奨学金。

2020年度より、地方出身者を対象とした成蹊大学吉祥寺ブリリアント奨学金(成蹊大学地方出身学生予約型給付奨学金)を創設します。地方から上京しても安心して勉学に取り組み、学生生活が送れるよう、入学後4年間継続して年間45万円の給付を受けることができる奨学金です。入試出願前に申請、採用が決定(内定)し、入学後に給付します。

給付額
年額450,000円
給付期間
4年間(継続審査あり)
採用候補者数
300名
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理工学部 情報科学科の刷新
- 2コース制の導入 -

変革の速度がますます強まる情報科学分野において
先導的な役割を果たす人材へ

1年次に基礎を学び、2年次からは「コンピュータ科学コース」と「データ数理コース」に分かれてそれぞれのスペシャリストを目指す。

コンピュータ科学コース

コンピュータや情報ネットワークの仕組みとソフトウェアをより高いレベルで組み合わせる「システムソフトウェア・ネットワーク」、映像・音声・言語(テキスト)を駆使して高度な知的処理を実現する「メディア技術」の2分野から構成され、今以上の発展につなげる技術を身につけます。

データ数理コース

巨大なデータから有益な知見を得る「データサイエンス」、意思決定やソリューションを提示する「オペレーションズ・リサーチ」、問題の解決方法を解明する「アルゴリズム」の3分野から構成され、基礎理論から応用まで堅固な技術を身につけます。

4年間の学習の流れ

4年間の学習の流れ4年間の学習の流れ
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文学部 学科横断型の新しいコース

武蔵野地域と手を携えてグローバル化・多様化する社会に向けた、文学部・学科横断型の新しいコースがはじまります。

2020 年4 月、日本語教員を目指す本格的なカリキュラムの「日本語教員養成コース」と、行政やNPO による芸術文化振興の実務を学ぶ「芸術文化行政コース」の2 つの文学部・学科横断型コースを開設します。

日本語教員養成コース

外国人の日本語学習熱が高まる中、すでに実績のある日本語教員養成課程をさらに強化します。本コースでは、日本語を教える高いスキルを習得するとともに、言語を通じて国内外の人・社会・文化への理解を深めます。

芸術文化行政コース

官民における芸術文化振興の担い手を育成することを目的として開設されたコースです。行政やNPO による芸術文化振興の実務を学ぶとともに、芸術文化を通じてさまざまな人たちが共生できる社会を考えていきます。