学科・大学院

実践国際
コミュニケーション

国際文化学科が重視している科目のひとつです。語学力のレベル・アップには、集中的かつ継続的な努力が求められますが、英語の力を確実につけたいと思っている学生のニーズに叶った授業です。

とくに国際文化学科は、学科の特徴として「歴史・地域研究」、「文化人類学」、「国際関係」の3つの学問領域が柱となりますが、そうした国際文化学科の研究領域に叶った教材や視聴覚教材を使用して、専門分野のより深い理解のための実践的な英語教育を目的としています。少人数の選択クラスですから、学生の積極的な授業参加が求められ、授業は講読中心の受動的な形式ではなく、ゼミ形式で行われます。実践的なコミュニケーションを中心にディベート力や表現力の向上、そして総合的な異文化理解の涵養を目指します。