キャンパスライフ

学校感染症を予防するために

学校感染症にかかった場合の
対応について

1. 予防の基本はワクチン接種です。予防接種が推奨されている疾病(インフルエンザ・百日咳・麻疹・流行性耳下腺炎・風疹・水痘など)についてワクチン未接種でかつ罹患していない方は、主治医と相談し、ワクチン接種を受けることを強くお勧めします。

2. 感染症の流行時はマスクをし、人ごみや繁華街への外出を控える。

3. 外出後は手洗い、うがいを励行する。

4. 十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日ごろからバランスの良い食事をとる。

5. 咳が出るときは、周りの方へうつさないために、マスクをする(エチケットマスク)。

6. 咳が続くときや37.5度以上の発熱時は、早めに受診する。

7. 学校感染症が疑われるときは、まず保健所か医療機関の外来に電話をし症状を伝え指示に従う。