過去のイベント情報

過去のシンポジウムや研究会の報告です。表中の講演者等の所属や職位等は当時のものです。

最新情報は、こちらからどうぞ。

2018年度 拡大研究会

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度 招聘外国人研究員による拡大研究会
<Defining Policy Options for Japan's Indo-Pacific Strategy in the Western Indian Ocean and Eastern Africa 西インド洋および東アフリカにおける日本のインド太平洋戦略に関する政策選択肢の定義>

開催日:2018年7月5日(木)
会場:成蹊大学10号館2階第2中会議室
時間:15:00〜16:50
参加者:17名

報告者:ブレンドン・キャノン氏
     (アラブ首長国連邦 ハリファ大学助教授)
討論:レナート・クルース・デカストロ氏(防衛研究所)
司会:墓田 桂氏(成蹊大学文学部教授)

当日の様子はCAPSニューズレターNo.140に掲載予定。


2018年度 公開シンポジウム

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度 公開シンポジウム
<「化学兵器とアジア−現在進行形の加害と被害を考える」>

開催日:2018年6月23日(土)
会場:成蹊大学4号館ホール
時間:14:00〜17:30
参加者:121名

このシンポジウムは、参加者とともに、現代の科学兵器をめぐる加害と被害の事実について、身近な問題として知り、考えるという趣旨で開催されました。中国・日本・米国における化学兵器問題に精通し、被害者救済や企業責任などをめぐって精力的に研究・活動している5名の登壇者を迎えて、その知見を共有し、参加者との意見交換が行われました。
被害者救済と問題解決に向けた現状が明らかにされただけでなく、歴史的資料から読み解く企業責任、メディア報道のあり方、また戦時と平時、過去と現在の連続性などいずれの講演も参加者にとって刺激的で新鮮な内容でした。特に若い世代や将来に向けて何をなすべきか、考えていくことが重要な課題であることを皆で共有し、幕を閉じました。
登壇者の詳細はこちらをご覧ください。





















当日の様子はCAPSニューズレターNo.140に掲載予定。


2018年度 拡大研究会

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度 招聘外国人研究員による拡大研究会
<Navigating Law, Politics and Informality:A Study of the Supreme Court of the Philippines, 1986-2015 東南アジアの憲法政治 司法制度の役割の再認識>

開催日:2018年6月21日(木)
会場:成蹊大学1号館3階アジア太平洋研究センター会議室
時間:12:30〜14:00
参加者:13名

講演者:ビョルン・ドレッセル氏(オーストラリア国立大学准教授)
講演者・司会:井上 智夫氏(成蹊大学経済学部教授)
討論者:島田 弦氏(名古屋大学大学院法学研究科教授)





当日の様子はCAPSニューズレターNo.140に掲載予定。


2018年度 ドキュメンタリー映画連続上映会

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度 ドキュメンタリー映画連続上映会
−沖縄の戦後に向き合うシリーズ−

<第1回 「米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー」>
開催日:2018年5月26日(土)
会場:成蹊大学4号館ホール
時間:13:00〜17:00
参加者:320名

<第2回 「17才の別れ」>
開催日:2018年5月31日(木)
会場:成蹊大学5号館102教室
時間:15:00〜18:00
参加者:129名

この連続上映会は、沖縄の「過去」と「現在」を結び付け、「未来」について参加者とともに改めて考えるという趣旨で開催されました。
第1回の「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」は、アメリカの占領下の沖縄で米軍に立ち向かい、「不屈」の精神を貫いた瀬長亀次郎の人生を、当時の貴重な資料映像の数々やインタビューで浮き彫りにしたドキュメンタリー映画でした(監督はTBS「筑紫哲也 NEWS23」のキャスターを務めた佐古忠彦氏、テーマ音楽は坂本龍一氏、語りには大杉漣氏。)。
上映後は、CAPS研究員による解説が行われ、このために訪れた沖縄の瀬長亀次郎資料館「不屈館」の様子も写真で紹介されました。
第2回の「17才の別れ」は、沖縄戦で従軍看護師「瑞泉学徒隊」として前線に駆り出された当時女学生の宮城巳知子さんが長年胸に秘めてきた自らの戦争体験を語る、真実に迫ったドキュメンタリー映画でした。上映後には、齊木貴郎監督をゲストに迎えてこの映画を作成するきっかけや制作秘話などについてお話しいただき、参加者との活発な交流を実現することができました。

映画はそれぞれ、沖縄基地問題をめぐり存在する沖縄と本土との間の温度差や溝に対する問題意識、戦争経験者の「記憶」が失われつつあることへの危機感に基づき製作されたものでした。
沖縄をめぐる問題が混迷を極めている今だからこそ、これまで以上に沖縄の歴史に向き合うことが、今後の沖縄そして日本のあり方を考える上で不可欠であること、特に若い世代に関心を持ってもらうことが重要であること、そしてそのための方法を考え続けていく必要があることを皆で共有しました。


当日の様子はCAPSニューズレターNo.139に掲載予定。


2017年度 公開ワークショップ

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2017年度公開ワークショップ
<「新興国ベトナム 変わる日本〜拡大する若者の越境的移動〜」>

開催日:2018年2月22日(木)
会場:成蹊大学6号館601会議室B,C
時間:13:00〜17:00
参加者:76名

司会 中江 桂子
(成蹊大学アジア太平洋研究センター所長・文学部教授)

<ベトナム社会における若者の移動をめぐる政策と実際>
講演者:石塚 二葉 (アジア経済研究所新領域研究センター・ ガバナンス研究グループグループ長代理)
「ベトナムの労働力輸出: 政策、制度と実務」

講演者:伊藤 未帆 (神田外語大学外国語学部 専任講師)
「ベトナムにおける社会的規範と若者の進路選択」

講演者:惠羅 さとみ(成蹊大学アジア太平洋研究センター 主任研究員 )
「日越間における外国人技能実習制度の拡大をめぐる政策と現実」

休   憩

<日本社会におけるベトナム人留学生とキャリア形成>
講演者:佐藤 由利子 (東京工業大学環境・社会理工学院 准教授)
「日本におけるベトナム人留学生の特徴とキャリア形成」

講演者:平澤 文美 (一橋大学大学院社会学研究科 日本学術振興会特別研究員)
「日本から帰国したベトナム人留学生の仕事と生活」

討   論 

当日の様子はCAPSニューズレターNo.138に掲載予定。


2017年度 公開シンポジウム

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
駐日韓国大使館 韓国文化院 / 公益財団法人日本民藝館後援

2017年度公開シンポジウム
<日本の中の朝鮮文化、再発見>

開催日:2018年1月27日(土)
会場:成蹊大学4号館ホール
時間:14:00-18:00
参加者:220名

<挨拶>
金 現煥(駐日韓国大使館 韓国文化院 院長)
「これからの韓日文化交流を考える」


<シンポジスト>
井上 満郎(京都市歴史資料館館長・高麗美術館館長)
「古代史のなかの朝鮮文化」

金 政起(韓国外国語大学名誉教授、『美の国 朝鮮』他)
「ひとつの文化圏としての北九州〜朝鮮半島南部地域」

藤本 巧( 写真家、『韓( から)くに、 風と人の記録』 (鶴見俊輔・司馬遼太郎らと共著)他)
「日本の中の韓国渡来文化」

杉山 享司(日本民藝館 学芸部長)
「柳宗悦に学ぶ−朝鮮文化への眼差し」

<コメンテーター>
有富 純也(成蹊大学文学部准教授)
奥野 昌宏(成蹊大学名誉教授)

<司会>
中江 桂子(成蹊大学アジア太平洋研究センター所長・文学部教授)



当日の様子はCAPSニューズレターNo.138に掲載予定。


2017年度 公開講演会

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主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター
2017年度公開講演会
<7年目の福島 いま、私たちが考えなければならないこと>

開催日:2018年1月20日(土)
場所:成蹊大学5号館101教室
時間:10:30-12:00
参加者数:111名

講演者
清水 修二(福島大学名誉教授)


当日の様子はCAPSニューズレターNo.138に掲載予定。


2017年度 公開シンポジウム

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共同主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター・
成蹊大学東京オリパラプロジェクト
後援:武蔵野市・武蔵野市教育委員会
2017年度公開シンポジウム
スポーツと国際貢献を考える−「競うこと」と「つながること」の先へ>

開催日:2017年11月25日(土)
場所:成蹊大学6号館501教室
時間:14:00-17:30

<開会挨拶>
中江 桂子(アジア太平洋研究センター所長・文学部教授)
<挨拶>
北川 浩(成蹊大学学長・経済学部教授)

<基調講演>
「戦後アジアの夏季オリンピック開催と「東京2020」の課題」
講演者:菊 幸一(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)

「トップアスリートが行う難民支援から見えてきたもの」
講演者:宮嶋 泰子 (テレビ朝日スポーツコメンテーター・国連 UNHCR協会理事)

「金メダル競争から経験する「つながり」の価値−スポーツと支援の関係について」
講演者:田知本 遥(リオデジャネイロ五輪女子柔道 70kg 級金メダリスト・ALSOK)

「政府が主導する国際貢献事業「 スポーツ・フォー・トゥモロー」について」
講演者:河原 工(日本スポーツ振興センター Sport for Tomorrowコンソーシアム事務局ディレクター)

「国際貢献の向こう側:スポーツ援助の先に何が起こるのか?」
講演者:小林 勉(中央大学総合政策学部教授)




当日の様子はCAPSニューズレターNo.137に掲載。


2017年度 ドキュメンタリー上映会&講演会

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主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター
−戦争を考えるシリーズ第2回−

沖縄 うりずんの雨
開催日:11/6(月)
場所:成蹊大学6号館6階601会議室B,C
第1回目上映時間:10:00 〜 12:30
第2回目上映時間:15:00 〜 17:30
※第2回目上映後のみ、解説及び質疑応答セッションを行いました。
遠藤 誠治(成蹊大学法学部政治学科教授)

当日の様子はCAPSニューズレターNo.137に掲載。


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主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター
−戦争を考えるシリーズ第1回−

記憶の中のシベリア
開催日:10/31(火)
場所:成蹊大学4 号館ホール
第1回目上映時間:10:45 〜 12:35
第2回目上映時間:15:00 〜 16:50
※第2回目上映後のみ、ゲストによるトークと質疑応答セッションを行いました。
ゲスト:久保田 桂子氏(監督)富田 武氏(成蹊大学名誉教授)

当日の様子はCAPSニューズレターNo.137に掲載。


2017年度 ドキュメンタリー上映会&講演会

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主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター
−エネルギー問題と社会を考えるシリーズ第2回−

日本と再生 光と風のギガワット作戦
開催日:7/1(土)
場所:成蹊大学4 号館ホール
時間:14:00 〜 17:00
ゲスト:壽福 眞美氏(法政大学名誉教授)
『持続可能なエネルギー社会へ−ドイツの現在、未来の日本−』の編著者

当日の様子はCAPSニューズレターNo.135に掲載。


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主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター
−エネルギー問題と社会を考えるシリーズ第1回−

日本と原発 4年後
開催日:6/24(土)
場所:成蹊大学4 号館ホール
時間:14:00 〜 17:30
ゲスト:青木 聡子氏(名古屋大学大学院環境学研究科准教授)
『ドイツにおける原子力施設反対運動の展開
−環境志向型社会へのイニシアティヴー』の著者
高田 昭彦氏(成蹊大学名誉教授)

当日の様子はCAPSニューズレターNo.135に掲載。











 

成蹊大学アジア太平洋研究センター

Center for Asian and Pacific Studies, Seikei University

〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1

TEL:0422(37)3549 FAX:0422(37)3866

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