過去のイベント情報

過去のシンポジウムや研究会の報告です。表中の講演者等の所属や職位等は当時のものです。

最新情報は、こちらからどうぞ。

2018年度 公開シンポジウム

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度公開シンポジウム
<人口減少時代と外国人労働者−日本の産業・労働政策と社会的公正の未来を考える>

開催日:2018年12月22日(土)
会場:成蹊大学4号館ホール
時間:13:00〜17:00
参加者:149名

このシンポジウムは、公正な産業・労働政策と社会的公正のあり方について、参加者と共に多様な産業・労働実態から幅広く学びながら考えたい、という趣旨で開催されました。今日本は、入管法改正により将来的な外国人労働者受け入れ拡大に政策的な舵を切ったところにいます。まず、津崎 克彦 氏(四天王寺大学人文社会学部講師)による基調講演では、現代の自由な世界におけるヒトの移動の拡大をめぐる背景の概説と、いかに人間らしい世界を構築するかという観点からの問題提起がありました。次に4名の登壇者―坂本 信博 氏(西日本新聞社「新 移民時代」取材班代表)、佐々木 貴文 氏(鹿児島大学水産学部准教授)、山口 恵子 氏(東京学芸大学教育学部准教授)、惠羅 さとみ 氏(成蹊大学アジア太平洋研究センター主任研究員)―から講演があり、「共生」をめぐる報道のあり方や取組み、また漁業、観光業、建設業における外国人労働者についての調査研究成果についての報告があり、これまで広く知られてこなかった多面的な現実と課題が明らかにされるとともに、特定の地域や産業が置かれた文脈における重要な問題提起がなされました。後半のパネルディスカッションでは、まず、是川 夕 氏(国立社会保障・人口問題研究所国際関係部第2室長)から人口減少下における外国人労働者に関する最新のデータ分析が提示され、特定産業や世代という観点から見た位置づけが明らかにされると共に、各講演者へのコメントとしてスキルを軸にした社会統合と共生への道筋が示されました。また司会である駒井洋氏(筑波大学名誉教授、移民・ディアスポラ研究会代表)からは人権概念に根ざした共生という観点と日本社会の覚悟についての問いかけがありました。最後には参加者を含めた質疑応答と意見交換が活発に行われ、多くの反響をいただき、盛況のうちに幕を閉じました。














当日の様子はCAPSニューズレターNo.141に掲載予定。


2018年度 ドキュメンタリー連続上映会

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
ドキュメンタリー連続上映会−グローバルに連鎖する労働とアジアシリーズ−

開催日:2018年12月15日(土)
会場:成蹊大学5号館102教室
時間:13:00〜17:40
参加者:149名

13:10〜14:40
『ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償』
14:50〜16:40
『危路工団』
16:50〜17:40
ゲストトーク

この連続上映会は、労働と生産に関する2本のドキュメンタリー映画を通して、私たちのライフスタイルを見つめ向かうべき未来について考えるという趣旨で開催されました。上映後には、世界中の人権問題に精通し、人権侵害に苦しむ人々の救済のため精力的に活動をされている伊藤和子弁護士にご講演いただきました。洋服をはじめ、安価で手に入る商品の生産現場では、労働者が過酷な環境のもとに置かれていることが多いこと、消費する側に立つ私たちが、労働者の人権侵害について能動的に考える必要があることを痛感させられました。人権問題について多くの人が関心を持つようになるために、特に若い世代に対してどのような働きかけをすべきか考えることが不可欠であることを皆で共有し、幕を閉じました。



当日の様子はCAPSニューズレターNo.141に掲載予定。


2018年度 拡大研究会

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度招聘外国人研究員による拡大研究会
<Cyberpunk Tokyo Revisite : The Transpacific Imaginings of Science Fiction サイバーパンクの東京再訪 科学小説の環太平洋的想像力>

開催日:2018年11月30日(木)
会場:成蹊大学10号館2階第2中会議室
時間:14:00〜18:00
参加者:15名

<登壇者>
巽 孝之氏(慶應義塾大学)
ブライアン・ホワイト氏(シカゴ大学)
ドゥーガル・マクニール氏
(ヴィクトリア大学ウェリントン/招聘外国人研究員)
<司 会>
遠藤 不比人氏(成蹊大学文学部)




















当日の様子はCAPSニューズレターNo.141に掲載予定。


2018年度 ラテンアメリカ音楽レクチャー・コンサート

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度ラテンアメリカ音楽レクチャー・コンサート
「オマール・アコスタ・デュオ フルートが奏でるラテンの調べ」
開催日:2018年11月2日(金)
会場:成蹊学園本館大講堂
時間:17:30〜19:00
参加者:211名

このレクチャー・コンサートでは、チェロの世界的奏者ヨーヨ・マや世界三大テノール歌手プラシド・ドミンゴと共演経験があり、スペイン国立舞踊団の音楽監督も務めたオマール・アコスタによるフルートと、スペイン国立舞踊団のチェロ奏者そしてソロのギタリストとしても活動するセルヒオ・メネンのギターによるデュオを中心に計10曲が演奏され、東京大学教養学部の石橋教授により、ラテンアメリカ音楽やその多様性について親しみやすく紹介されました。また、最後の2曲は日本人の楽器奏者(ベネズエラの伝統的弦楽器クアトロとマラカス)が加わり、軽快で幅のある絶妙なハーモニーが繰り広げられ、盛大な拍手の元幕を閉じました。 演奏された曲目は以下の通りです。
1 ナタリア
2 娼家 1900
3 べサメ・ムーチョ
4 リリー
5 ルシアのワルツ
6 南米のセビジャーナス
7 帰郷
8 ニッキの花
9 ポル・プレルディオ
10 (アンコール)Diablo Suelto






当日の様子はCAPSニューズレターNo.141に掲載予定。


2018年度 公開シンポジウム

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度公開シンポジウム
<ポスト冷戦と平成デモクラシーの日本政治>
開催日:2018年10月6日(土)
会場:成蹊大学6号館501教室
時間:14:00〜17:00
参加者:162名

このシンポジウムは、平成の終わりという時代の節目を迎える中で、日本政治を参加者とともに振り返るという趣旨で開催されました。 冒頭では、弊センター所長の高安健将成蹊大学教授より、冷戦の終結から30年、政治改革から四半世紀、平成の30年という時代の節目を今日の日本が迎えていることと、その背景についての解説が行われました。
次に清水真人日本経済新聞編集委員から、平成の30年間は統治機構改革が規定した時代として捉えられること、改革の結果として日本の採りうる政治的選択肢が狭まったことについて、ご講演頂きました。続いて宮城大蔵上智大学教授から、冷戦後日本の安全保障政策の幅が各政権における連立の組み方に左右されてきたこと、他方で近年の地域主義に基づく各国との経済連携の加速が、対中牽制のための行動と混同されるリスクを孕んでいることについて、ご講演頂きました。最後には参加者も含めた意見交換が活発に行われ、盛況のうちに幕を閉じました。








当日の様子はCAPSニューズレターNo.141に掲載予定。


2018年度 書評会

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成蹊大学アジア太平洋研究センター・法学部政治学研究会 共催
2018年度書評会
<沖縄米軍基地と日米安保−基地固定化の起源1945-1953−>

開催日:2018年9月27日(木)
会場:成蹊大学6号館6階601会議室B.C
時間:15:00〜17:30
参加者:21名

この書評会は、CAPSポスト・ドクター池宮城陽子氏著『沖縄米軍基地と日米安保―基地固定化の起源1945-1953』(東京大学出版会、2018年)を軸に据え、沖縄基地問題とその研究状況についての知見を共有し、分野の発展に寄与することを目的に開催されました。

日米の外交史研究の専門家2名を評者に迎え、国際政治や日米外交のマクロな視点から本書の意義や課題を論じて頂きました。評者からは、本書の特徴として、日米安保体制の形成過程における沖縄問題の位相を明らかにしたこと、沖縄の米軍基地の存在により、憲法第9条と日米安保体制の両立を辛うじて維持してきた戦後日本の本質的ディレンマの原点を明らかにしたことが挙げられました。米軍部の対応の仕方について更に議論を費やす必要があったこと、回顧録の信憑性について更に慎重に評価すべきであったことなどが指摘されました。
他方で、参加者による活発な意見交換も行われ、盛況のうちに幕を閉じました。




当日の様子はCAPSニューズレターNo.141に掲載予定。


2018年度 拡大研究会

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度招聘外国人研究員による拡大研究会
<Defining Policy Options for Japan's Indo-Pacific Strategy in the Western Indian Ocean and Eastern Africa 西インド洋および東アフリカにおける日本のインド太平洋戦略に関する政策選択肢の定義>

開催日:2018年7月5日(木)
会場:成蹊大学10号館2階第2中会議室
時間:15:00〜16:50
参加者:17名

報告者:ブレンドン・キャノン氏
     (アラブ首長国連邦 ハリファ大学助教授)
討論:レナート・クルース・デカストロ氏(防衛研究所)
司会:墓田 桂氏(成蹊大学文学部教授)

当日の様子はCAPSニューズレターNo.140に掲載。


2018年度 公開シンポジウム

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度公開シンポジウム
<「化学兵器とアジア−現在進行形の加害と被害を考える」>

開催日:2018年6月23日(土)
会場:成蹊大学4号館ホール
時間:14:00〜17:30
参加者:121名

このシンポジウムは、参加者とともに、現代の科学兵器をめぐる加害と被害の事実について、身近な問題として知り、考えるという趣旨で開催されました。中国・日本・米国における化学兵器問題に精通し、被害者救済や企業責任などをめぐって精力的に研究・活動している5名の登壇者を迎えて、その知見を共有し、参加者との意見交換が行われました。
被害者救済と問題解決に向けた現状が明らかにされただけでなく、歴史的資料から読み解く企業責任、メディア報道のあり方、また戦時と平時、過去と現在の連続性などいずれの講演も参加者にとって刺激的で新鮮な内容でした。特に若い世代や将来に向けて何をなすべきか、考えていくことが重要な課題であることを皆で共有し、幕を閉じました。
登壇者の詳細はこちらをご覧ください。





















当日の様子はCAPSニューズレターNo.140に掲載。


2018年度 拡大研究会

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度招聘外国人研究員による拡大研究会
<Navigating Law, Politics and Informality:A Study of the Supreme Court of the Philippines, 1986-2015 東南アジアの憲法政治 司法制度の役割の再認識>

開催日:2018年6月21日(木)
会場:成蹊大学1号館3階アジア太平洋研究センター会議室
時間:12:30〜14:00
参加者:13名

講演者:ビョルン・ドレッセル氏(オーストラリア国立大学准教授)
講演者・司会:井上 智夫氏(成蹊大学経済学部教授)
討論者:島田 弦氏(名古屋大学大学院法学研究科教授)





当日の様子はCAPSニューズレターNo.140に掲載。


2018年度 ドキュメンタリー映画連続上映会

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2018年度ドキュメンタリー映画連続上映会
−沖縄の戦後に向き合うシリーズ−

<第1回 「米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー」>
開催日:2018年5月26日(土)
会場:成蹊大学4号館ホール
時間:13:00〜17:00
参加者:320名

<第2回 「17才の別れ」>
開催日:2018年5月31日(木)
会場:成蹊大学5号館102教室
時間:15:00〜18:00
参加者:129名

この連続上映会は、沖縄の「過去」と「現在」を結び付け、「未来」について参加者とともに改めて考えるという趣旨で開催されました。
第1回の「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」は、アメリカの占領下の沖縄で米軍に立ち向かい、「不屈」の精神を貫いた瀬長亀次郎の人生を、当時の貴重な資料映像の数々やインタビューで浮き彫りにしたドキュメンタリー映画でした(監督はTBS「筑紫哲也 NEWS23」のキャスターを務めた佐古忠彦氏、テーマ音楽は坂本龍一氏、語りには大杉漣氏。)。
上映後は、CAPS研究員による解説が行われ、このために訪れた沖縄の瀬長亀次郎資料館「不屈館」の様子も写真で紹介されました。
第2回の「17才の別れ」は、沖縄戦で従軍看護師「瑞泉学徒隊」として前線に駆り出された当時女学生の宮城巳知子さんが長年胸に秘めてきた自らの戦争体験を語る、真実に迫ったドキュメンタリー映画でした。上映後には、齊木貴郎監督をゲストに迎えてこの映画を作成するきっかけや制作秘話などについてお話しいただき、参加者との活発な交流を実現することができました。

映画はそれぞれ、沖縄基地問題をめぐり存在する沖縄と本土との間の温度差や溝に対する問題意識、戦争経験者の「記憶」が失われつつあることへの危機感に基づき製作されたものでした。
沖縄をめぐる問題が混迷を極めている今だからこそ、これまで以上に沖縄の歴史に向き合うことが、今後の沖縄そして日本のあり方を考える上で不可欠であること、特に若い世代に関心を持ってもらうことが重要であること、そしてそのための方法を考え続けていく必要があることを皆で共有しました。


当日の様子はCAPSニューズレターNo.139に掲載。


2017年度 公開ワークショップ

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
2017年度公開ワークショップ
<「新興国ベトナム 変わる日本〜拡大する若者の越境的移動〜」>

開催日:2018年2月22日(木)
会場:成蹊大学6号館601会議室B,C
時間:13:00〜17:00
参加者:76名

司会 中江 桂子
(成蹊大学アジア太平洋研究センター所長・文学部教授)

<ベトナム社会における若者の移動をめぐる政策と実際>
講演者:石塚 二葉 (アジア経済研究所新領域研究センター・ ガバナンス研究グループグループ長代理)
「ベトナムの労働力輸出: 政策、制度と実務」

講演者:伊藤 未帆 (神田外語大学外国語学部 専任講師)
「ベトナムにおける社会的規範と若者の進路選択」

講演者:惠羅 さとみ(成蹊大学アジア太平洋研究センター 主任研究員 )
「日越間における外国人技能実習制度の拡大をめぐる政策と現実」

休   憩

<日本社会におけるベトナム人留学生とキャリア形成>
講演者:佐藤 由利子 (東京工業大学環境・社会理工学院 准教授)
「日本におけるベトナム人留学生の特徴とキャリア形成」

講演者:平澤 文美 (一橋大学大学院社会学研究科 日本学術振興会特別研究員)
「日本から帰国したベトナム人留学生の仕事と生活」

討   論 

当日の様子はCAPSニューズレターNo.138に掲載。


2017年度 公開シンポジウム

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成蹊大学アジア太平洋研究センター主催
駐日韓国大使館 韓国文化院 / 公益財団法人日本民藝館後援

2017年度公開シンポジウム
<日本の中の朝鮮文化、再発見>

開催日:2018年1月27日(土)
会場:成蹊大学4号館ホール
時間:14:00-18:00
参加者:220名

<挨拶>
金 現煥(駐日韓国大使館 韓国文化院 院長)
「これからの韓日文化交流を考える」


<シンポジスト>
井上 満郎(京都市歴史資料館館長・高麗美術館館長)
「古代史のなかの朝鮮文化」

金 政起(韓国外国語大学名誉教授、『美の国 朝鮮』他)
「ひとつの文化圏としての北九州〜朝鮮半島南部地域」

藤本 巧( 写真家、『韓( から)くに、 風と人の記録』 (鶴見俊輔・司馬遼太郎らと共著)他)
「日本の中の韓国渡来文化」

杉山 享司(日本民藝館 学芸部長)
「柳宗悦に学ぶ−朝鮮文化への眼差し」

<コメンテーター>
有富 純也(成蹊大学文学部准教授)
奥野 昌宏(成蹊大学名誉教授)

<司会>
中江 桂子(成蹊大学アジア太平洋研究センター所長・文学部教授)



当日の様子はCAPSニューズレターNo.138に掲載。


2017年度 公開講演会

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主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター
2017年度公開講演会
<7年目の福島 いま、私たちが考えなければならないこと>

開催日:2018年1月20日(土)
場所:成蹊大学5号館101教室
時間:10:30-12:00
参加者数:111名

講演者
清水 修二(福島大学名誉教授)


当日の様子はCAPSニューズレターNo.138に掲載。


2017年度 公開シンポジウム

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共同主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター・
成蹊大学東京オリパラプロジェクト
後援:武蔵野市・武蔵野市教育委員会
2017年度公開シンポジウム
スポーツと国際貢献を考える−「競うこと」と「つながること」の先へ>

開催日:2017年11月25日(土)
場所:成蹊大学6号館501教室
時間:14:00-17:30

<開会挨拶>
中江 桂子(アジア太平洋研究センター所長・文学部教授)
<挨拶>
北川 浩(成蹊大学学長・経済学部教授)

<基調講演>
「戦後アジアの夏季オリンピック開催と「東京2020」の課題」
講演者:菊 幸一(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)

「トップアスリートが行う難民支援から見えてきたもの」
講演者:宮嶋 泰子 (テレビ朝日スポーツコメンテーター・国連 UNHCR協会理事)

「金メダル競争から経験する「つながり」の価値−スポーツと支援の関係について」
講演者:田知本 遥(リオデジャネイロ五輪女子柔道 70kg 級金メダリスト・ALSOK)

「政府が主導する国際貢献事業「 スポーツ・フォー・トゥモロー」について」
講演者:河原 工(日本スポーツ振興センター Sport for Tomorrowコンソーシアム事務局ディレクター)

「国際貢献の向こう側:スポーツ援助の先に何が起こるのか?」
講演者:小林 勉(中央大学総合政策学部教授)




当日の様子はCAPSニューズレターNo.137に掲載。


2017年度 ドキュメンタリー上映会&講演会

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主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター
−戦争を考えるシリーズ第2回−

沖縄 うりずんの雨
開催日:11/6(月)
場所:成蹊大学6号館6階601会議室B,C
第1回目上映時間:10:00 〜 12:30
第2回目上映時間:15:00 〜 17:30
※第2回目上映後のみ、解説及び質疑応答セッションを行いました。
遠藤 誠治(成蹊大学法学部政治学科教授)

当日の様子はCAPSニューズレターNo.137に掲載。


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主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター
−戦争を考えるシリーズ第1回−

記憶の中のシベリア
開催日:10/31(火)
場所:成蹊大学4 号館ホール
第1回目上映時間:10:45 〜 12:35
第2回目上映時間:15:00 〜 16:50
※第2回目上映後のみ、ゲストによるトークと質疑応答セッションを行いました。
ゲスト:久保田 桂子氏(監督)富田 武氏(成蹊大学名誉教授)

当日の様子はCAPSニューズレターNo.137に掲載。


2017年度 ドキュメンタリー上映会&講演会

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主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター
−エネルギー問題と社会を考えるシリーズ第2回−

日本と再生 光と風のギガワット作戦
開催日:7/1(土)
場所:成蹊大学4 号館ホール
時間:14:00 〜 17:00
ゲスト:壽福 眞美氏(法政大学名誉教授)
『持続可能なエネルギー社会へ−ドイツの現在、未来の日本−』の編著者

当日の様子はCAPSニューズレターNo.135に掲載。


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主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター
−エネルギー問題と社会を考えるシリーズ第1回−

日本と原発 4年後
開催日:6/24(土)
場所:成蹊大学4 号館ホール
時間:14:00 〜 17:30
ゲスト:青木 聡子氏(名古屋大学大学院環境学研究科准教授)
『ドイツにおける原子力施設反対運動の展開
−環境志向型社会へのイニシアティヴー』の著者
高田 昭彦氏(成蹊大学名誉教授)

当日の様子はCAPSニューズレターNo.135に掲載。











 

成蹊大学アジア太平洋研究センター

Center for Asian and Pacific Studies, Seikei University

〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1

TEL:0422(37)3549 FAX:0422(37)3866

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