【第1回】
『辺野古抄』(オリジナル132分版)上映&トークセッション

■開催日:
2019年9月28日(土)
■会場:
成蹊大学4号館ホール
■時間:
14:00~17:30
■ゲスト:
八島 輝京 監督
■参加者:
118名

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【第2回】
2作品上映『辺野古抄』(60分版) ・ 『ZAN~ジュゴンが姿を見せるとき~』 &『辺野古抄』八島監督挨拶

■開催日:
2019年10月4日(金)
■会場:
成蹊大学4号館ホール
■時間:
13:00~14:00 『辺野古抄』(60分版)
14:15~15:30 『ZAN~ジュゴンが姿を見せるとき~』
15:30~17:00  八島輝京監督より挨拶
■参加者:
80名

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この連続上映会は、辺野古の人々の生活を丹念に撮影したドキュメンタリー映画『辺野古抄』を通して、米軍基地と共に生きてきた辺野古の人々の生活とその複雑な心情を追体験することで、来場者と共に沖縄基地問題を複眼的に考えるきっかけにするという趣旨で開催されました。

第一回目の上映後には、『辺野古抄』を撮られた八島輝京監督とCAPSポスト・ドクター池宮城陽子によるトークセッションが行われ、八島監督からは撮影秘話などについてお話いただき、参加者との活発な交流を実現することができました。

第二回目の上映会では、環境保護の観点から、辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に関する様々な立場の声を紹介した『ZAN~ジュゴンが姿を見せるとき~』も併せて上映されました。 2つの映画の上映後には、八島監督から改めて撮影秘話をお話いただき、参加者との意見交換が行われました。

二回の上映会を通して、辺野古をはじめとした沖縄基地問題を様々な角度から考え、頭を悩ませ続けることの必要性を皆で共有し、本イベントは幕を閉じました。

『CAPS Newsletter No.145』に記事掲載