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経済学部 財城真寿美准教授の寄稿記事が雑誌『PRESIDENT』に掲載されました

2018年01月24日

経済学部

経済学部経済経営学科 財城真寿美准教授(専門:気象学)の寄稿記事が雑誌『PRESIDENT』2018年2月12日号に掲載されました。

財城准教授は記事の中で、「寒暖を繰り返してきた地球の気候の歴史において,江戸時代は総じて寒冷な気候であったことを,古文書から復元した気温データや結氷・飢饉の頻度などから解説しています。また2000年ごろからは,地球の気温が上げ止まる「温暖化の停滞期(ハイエイタス)」にあったことも紹介しています。」

『PRESIDENT』2月12日号の詳細はこちら。(外部リンク)