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小中高大連携、学部間連携でおこなっている研究活動成果を学会で発表しました

2018年03月30日

教育・研究

小中高大連携の研究活動の成果発表を、日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会(3月15日・16日、東海大学高輪キャンパスにて開催)で行いました。

大学院理工学研究科の小田拓朗さん(博士前期課程1年)が、高等学校の伊藤靖彦先生、玉田純一先生との共同研究「コース科目が存在する授業時間割作成」を発表しました。また、理工学部の大岡悠右さん(2017年3月情報科学科卒業)が中学校の小池憲一郎先生、高野聡子先生と行った共同研究「中学校における試験答案返却用時間割作成」について、同じく共同研究者であるビープラウドの斎藤努氏が発表しました。
学部間連携としては、理工学部の井上可菜さん(情報科学科4年)が、経済学部の井上智夫先生との共同研究「住宅選択のための最適化モデルと反復線形近似アプローチ」について発表しました。
これらの研究論文は、上記の方々に加え、理工学部の呉 偉助教、ブルノ フィゲラ ロウレンソ助教、池上敦子教授との連名で発表されました。

これらの連携研究は、今後も引き続き取り組まれていきます。