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成蹊大学、アトレ吉祥寺、ネクストローカルが連携協定を締結

2018年04月17日

社会・地域連携

成蹊大学、アトレ吉祥寺、ネクストローカルは、地域活性化を目指す継続的な協力体制の構築を目的に、3者間での連携協定を締結し、4月11日(水)、成蹊大学にて協定調印式を開催し、報道陣に協定の概要説明を行いました。

この協定は、株式会社アトレが運営する体験農園「アトレのはたけ」で栽培した収穫物を、学生が植えつけから収穫、加工、販売までの一連の農作業に関わる成蹊大学経済学部経済地理ゼミのプロジェクト型授業がきっかけとなり締結に至ったものです。地域密着型のイベントプロデュースを手掛けるネクストローカルのコーディネートのもと、このような取り組みを継続的な協力体制において行い、地域課題解決のための学びの場をつくり、地域活性化につなげていくことをねらいとしています。

北川学長は、「成蹊大学は、開学当初から武蔵野市地域に資する教育研究を行い、地域の発展とともに歩んできた。産学が互いに自身の価値を追求しながらウィンウィンの関係を築き、持続的に地域貢献をしていくことが大切だ。今後も大学の社会的責任(USR)を果たしていきたい。」と述べました。

アトレ吉祥寺店の仙場店長は、「アトレ吉祥寺の強みは、地域に根ざし、地域と強いつながりがあること。地域活性化を常に模索している。成蹊大学との連携を機に改めてその活動の幅を広げていきたい。」と述べました。また、ネクストローカルの二宮社長は、「地域のコーディネーター役として、企業と大学を密につなげていくことは私たちの使命。今回の協定を機に、さらに街を盛り上げていきたい。」と述べました。