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法科大学院 武田真一郎教授の寄稿記事、コメントが沖縄タイムスに掲載

2018年05月02日

メディア掲載

沖縄県の辺野古埋立をめぐる県民投票について、4月28日の沖縄タイムスに法科大学院 武田真一郎教授(専門分野:行政法)の寄稿記事が、29日の同紙に県民投票の勉強会に関するコメントがそれぞれ掲載されました。
 
武田教授は、「辺野古埋立の最大の問題点は県民が納得していないのに国が工事を強行していることだ。知事が県民投票の結果を尊重して埋立承認を撤回すれば裁判所も違法と判断できなくなり、工事がいったん白紙に返る可能性がある」としています。