News & Topics

News & Topics

経済学部 井出多加子教授のコメントが日本経済新聞に掲載

2018年07月11日

メディア掲載

経済学部 井出多加子教授(専門分野:不動産経済学)のコメントが6月20日、日本経済新聞朝刊38面に掲載されました。

井出教授は「バブル崩壊前は土地を持つこと自体がステータスと捉えられた。その後の長い不況を経て、土地を所有するリスクを回避する意識が広がり、資産としての価値も見いだせなくなっている」と指摘。今は一部の土地を除けば値上がりへの期待は低く、若い世代を中心にタワーマンションなど「実生活の利便性を求める傾向が強まった」と話しています。