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2018年度東京オリパラプロジェクト ルーマニア交流事業がスタートしました

2018年07月12日

お知らせ

2020年東京オリンピック・パラリンピックで武蔵野市がルーマニアのホストタウンとなったことを受け、本学でも東京オリンピック・パラリンピックプロジェクト ルーマニア交流事業を立ち上げ、活動しています。今年度は5月7日(月)から学生スタッフの募集を開始し、5月25日(金)には「2017年度活動報告会」を開きました。そして6月13日(水)に「学生スタッフTeams説明会」、6月19日(火)に「2018年度学生スタッフ説明会&懇親会」を開催し、活動をスタートさせました。
5月の報告会では、昨年度実施した「ルーマニアからの研修生との交流」や「ルーマニア・ブラショフ・フィルハーモ二―交響楽団コンサート&曽我大介氏講演会」の活動内容について学生スタッフより報告がありました。当日は約80名の学生が参加し、昨年度の取り組みについて多くの学生が興味を持って聴いていました。
6月13日の「学生スタッフTeams説明会」では、ルーマニア交流事業の連絡・意見交換ツールとして使用するOffice365にあるMicrosoft Teamsの使用方法について講習会を行いました。
6月19日の「2018年度学生スタッフ説明会&懇親会」では今年度予定されている活動内容等について本事業リーダーの文学部竹内敬子教授より説明がありました。懇親会では北川浩学長からの挨拶に始まり、ルーマニアの文化について武蔵野市在住のルーマニア人の方が、ルーマニア料理について市内でカフェを営む方がご講演され、文化オリンピアードにつながる活動を行いました。当日は学生スタッフ、武蔵野市役所ホストタウン担当者、教職員など約30名が参加し、ルーマニア料理を囲みながら異文化交流を行い、懇親を深めました。