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生産地と消費地を両大学の学生が結ぶ―島根県立大学・成蹊大学合同プロジェクト―

2018年11月05日

お知らせ

10月21日。毎月第3日曜日に吉祥寺駅南北自由通路「はなこみち」で開催されている、アトレ吉祥寺「駅フェスタ」に経済学部小田ゼミ(経済地理学)と島根県立大学井上ゼミ(地域活性学)の学生が協働し出店、島根県吉賀町の農産品を販売しました。吉賀町の柿木村地区は、1990年代から村あげて有機農業に取り組んできた地域であり、両大学のゼミは今年8月、合同ゼミ合宿で柿木村を訪問、生産者や集荷施設を訪ね、有機栽培にかける思いを聞き、地元産の野菜を味わいました。それとともに島根県と東京・吉祥寺というそれぞれの場所を生かした地域活性化を考え、連携して実践する取り組みとして今回の出店が実現しました。
小田ゼミの学生6名は、島根から駆けつけた学生2名とともに、声を張り上げながら柿木村を含む吉賀町の新米やしいたけ、お茶などを販売。多くの方が足を止めてくださり、お茶やお米は完売となるなど、柿木村のPRとともに安全で新鮮な農産物を東京の消費者に届けることができました。

話し合いながら準備を進めます

販売品のお茶としいたけ

商品の説明にも力が入ります