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東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクトの一環として、成蹊教養カリキュラム「武蔵野地域連携セミナー」にて、武蔵野市の魅力再発見・発信事業について学生が発表しました

2018年12月21日

お知らせ

成蹊大学では、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて組織委員会と連携協定を締結し、大学の特色を生かした取り組みを進めています。そのプロジェクトの一つである成蹊教養カリキュラム「武蔵野地域連携セミナー」(担当:成蹊大学ボランティア支援センター所長、経済学部経済経営学科 伊藤克容教授)にて、武蔵野市役所と協力し、武蔵野市の強み・魅力の再発見事業を成功に導くためのプロジェクトを実施しました。

12月18日(火)の最終発表では、本学卒業生の近藤丈二氏(uto Ltd.代表/クリエイティブプランナー)をゲストにお迎えし、学生たちがグループごとに発表を行い、順位を競いました。
吉祥寺を舞台にした映画のロケ地巡りツアーや、家族連れで楽しめる吉祥寺を紹介するツアー、吉祥寺で趣味をみつけるツアーなど、それぞれが吉祥寺での体験活動や店舗を紹介するオリジナル動画と写真を使ったユニークな発表となりました。

ゲストの近藤氏・伊藤教授からは、「自分目線での日常が感じられてとてもよい。既存の「インスタ映え」と違う新しい価値を提案できていてよかった」「全体的に完成度は高い。プレゼンテーション時の目線や表情に注意して」などの講評がありました。