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経済学部井上智夫ゼミの4年生が、(株)アトレ吉祥寺店の実際のデータを利用し、授業で学んだ分析手法を活用して、(株)アトレ吉祥寺店営業担当者の前で、プレゼンテーションを行いました

2019年01月31日

教育・研究

成蹊大学経済学部では学部の再編に伴って、様々な新しい取り組みを行っています。
井上智夫ゼミでは客観的な判断力とデータ分析力を養うことを目的として,計量経済学を実践的に学ぶことを目指していますが、その一環として本年度秋から成蹊大学、㈱アトレ吉祥寺店、㈱ネクストローカルの三者協定にもとづき、㈱アトレ吉祥寺店からご提供いただいた実際のデータをつかって実習を行っています。授業で学んだ分析手法を活用し,さまざまなアイデアを出し合って解析、その結果を企業側にプレゼンし、営業担当者からフィードバックをいただくなど、実社会でも役立つ貴重な経験を積んでいます。
経団連が文系の学生にも数学の履修を求めるなど、世の中の流れは文理融合へと変わろうとしています。実習的な手法で大学ならではの深い学びを追求していこうと試みています。

写真は、12月13日(木)に(株)アトレ吉祥寺の会議室をお借りして、営業担当者(支店長を含む10名程度)を前に、質疑応答を含めた20分程度のプレゼンテーションを行ったときの様子です。