News & Topics

News & Topics

文学部 川村陶子教授のコメントが朝日新聞に掲載

2019年07月09日

メディア掲載

7月6日朝日新聞朝刊のなかで、7月27日(土)開催予定の文学部スペシャルレクチャーズ「共生社会のアート~中央線沿線のまちとアール・ブリュット~」が紹介され、第2部で司会を務める国際文化学科 川村陶子教授(専門分野:国際文化論)のコメントが掲載されました。

武蔵野市立吉祥寺美術館で7月5〜8日に開催された「武蔵野アール・ブリュット2019」は、「生(き)の芸術」とも表され既成の方法にとらわれずに独自の表現法で制作された芸術作品を紹介するイベントで、今年で3回目を迎えました。成蹊大学のスペシャルレクチャーズでは、武蔵野市に先だってまちのイベントでアール・ブリュットの魅力を発信してこられた中野区と立川市の方々を招き、武蔵野アール・ブリュット実行委員会の関係者とともに、思いや経験、今後の展望を語り合います。

川村教授は、「中野・立川・武蔵野それぞれでイベントの成り立ちや運営方法が違い、まちの個性や、関わる人たちの物語があります。同時に、アートを通じて多様な人たちが生き生きとつながるコミュニティをつくろうという目標は共通していると思います。三つのまちで経験を共有し、節目となる2020年の後に何ができるか、皆で考える機会にしたい」と話しています。