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東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト ルーマニア交流事業の活動として「テオドラ・ゲオルギューソプラノリサイタル」を開催しました!

2019年07月23日

お知らせ

武蔵野市が交流事業を進めているルーマニア国より、エリザベート王妃国際コンクールに入賞、ウィーン国立歌劇場専属歌手としても活躍したテオドラ・ゲオルギューさんがリサイタルを行うために来日しました。テオドラ・ゲオルギューさんは、1994年に武蔵野市が招聘した「ルーマニア・ブラショフ少女合唱団」のメンバーのひとりとして来日した経験があり、武蔵野市と関係が深い本学でも、東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト ルーマニア交流事業の一環として、無料リサイタルを開催しました!
当日は、シューベルト作曲『音楽に寄す』のほか、アーン作曲『離れ家に閉じ込められたとき』などを歌われ、その華麗な歌声に会場は拍手喝采となりました。また、テオドラ・ゲオルギューさんよりルーマニアの曲についてご紹介頂く場面もあり、大盛況のうちに終了しました。
なお、本リサイタルの運営についてはルーマニア交流事業の学生スタッフが務め、本学の学生にとっても非常に有意義な時間となりました。