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本館大講堂で東京ニューシティ管弦楽団の公開リハーサルがおこなわれました

2019年09月18日

お知らせ

2020年4月の文学部芸術文化行政コース開設を記念し、武蔵野市在住の曽我大介さんが正指揮者を務める東京ニューシティ管弦楽団の公開リハーサルが9月15日(日)に学園本館大講堂でおこなわれました。

曽我さんは武蔵野市とルーマニア・ブラショフ市の長年にわたる交流のきっかけを作った方でもあり、同氏の指揮により2017年秋に本館大講堂で開催されたブラショフ・フィルハーモニーによるミニコンサートは学内外の方々から好評を博しました。今回の公開リハーサルはこうした縁もあって実現したものです。

当日はエネスコ「ルーマニア狂詩曲」のリハーサルが1時間にわたり公開されました。ごく間近で迫力ある演奏を聞けただけでなく、指揮者と演奏者がやり取りをしながら演奏を仕上げていく様子や演奏者の普段の表情を見ることができるなど、通常のコンサートとは異なる貴重な体験の場となりました。

指揮者の曽我さんは「趣があって音響も素晴らしく、素敵な空間ですね」と語ってくださいました。