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中国の天津市にある「南開大学」の学生が見学・交流にきました

2020年01月23日

お知らせ

JST(科学技術振興機構)が行っている「さくらサイエンスプラン(https://ssp.jst.go.jp/outline/index.html)」の一環で、1月16日(木)~1月17日(金)の2日間、中華人民共和国の天津市にある南開大学の学生(11名)が成蹊大学を来訪しました。今回の訪問については理工学部情報科学科の池上敦子教授・呉偉助教が中心となり受け入れを行いました。
1月16日(木)は、史料館を見学し、その後場所を池上研究室に移し、学生と研究情報交換を行いました。本学のマスコットキャラクターであるピーチくんとも交流を行い、本学の名の由来について紹介しました。
1月17日(金)は、本学のサステナビリティ教育研究センターを訪問し、センターの概要説明や成蹊学園が積極的に取り組んでいるESD(Education for Sustainable Development)の活動についての説明を受けました。その後成蹊小学校を訪問し、小学生の実際の授業を見学しました。見学の最後に武蔵野市の「武蔵野クリーンセンター」を訪問し、最新のゴミ処理技術や市が行う環境への取り組みについて学習しました。
今回実施した2日間の交流活動は、南開大学の学生だけでなく、本学学生や教職員にとっても非常に有意義な時間となりました。