2022年 新理工学部へ

2022年
新理工学部へ

理工学部理工学科の学び

学びの特色
理工学基礎力・社会人基礎力

理系人財としての
基礎を固める

数学・物理・化学・生物といった理工学の基礎力だけでなく、読解力、文章作成力、プレゼンテーションスキル、コミュニケーション力といった社会人基礎力も鍛えます。

Pickup 科目紹介

※以下は一例です。

微分積分学Ⅰ

1変数関数の微分積分についての講義を行う。数列や関数の極限の扱いからはじめ、様々な連続関数の性質およびその微分法について述べる。微分法の応用として、関数の極値の求め方やグラフの描き方、不定形の極限を求めるためのロピタルの定理、関数を多項式によって近似するテイラーの定理を扱う。積分法においては、置換積分法、部分積分法などの不定積分の基本公式からはじめ、有理関数の不定積分について扱ったのち、無理関数、三角関数の不定積分を有理関数の不定積分に帰着させ求める方法を紹介する。さらに定積分を定義し、その計算法を扱う。

線形代数学Ⅰ

行列とその演算、行列式の演算と計算、およびそれらの連立一次方程式への応用を学修する。2次正方行列を題材に線形代数の一端に触れたのち、一般の行列の演算からはじめ、行列の簡約化や階数、および連立方程式の掃き出し法による解法や逆行列の求め方を学修する。さらに正方行列に対して行列式を定義し、行列式の基本性質、計算法を学修する。さらに余因子展開による行列式の計算、余因子行列を用いた逆行列の求め方、行列式を用いた連立1次方程式の解法、行列式の因数分解について学修する。

アカデミックスキルズⅠ

本科目は、文章読解・作成能力、基礎的データ分析、図解力といった学術活動のための基礎的リテラシーを身に付け、論理的思考を養う土台作りをするためのものである。自分の考えを文章や図・表で的確に伝え、また逆に、文章や図から相手の考えを正確に理解することができるようになることを目標とし、具体的に以下の力を身に付ける。1) 文章を正確に読み取ることができ、さらに、そこから論理的に導かれることを理解できる。2) 的確な文章(2つ3つのパラグラフからなるA4で1ページ弱ほどの文章)を書くことができる。3) データに応じて適切なグラフを作成することができる。 また、自分の考えを図でわかりやすく説明することができる。

PBLⅠ

機械システム・電気電子・コンピュータ科学・データ数理・応用化学のそれぞれの研究分野において、研究活動の基本として必要となる実験の立案・計画・実施・考察そしてレポート作成方法を学ぶとともに、具体的なテーマを設定した活動により学修を進める。専攻によってはフィールドワークを伴うもの、関連研究に関する論文調査に基づく研究動向調査や、定量評価などが設定される。実際の内容を体験として習得するために、グループワークを基本として、それぞれに応用テーマを設定し、問題解決を図りながら模擬プロジェクトを実施する。

学びのQ&A

新学科・専攻の学びの内容についてQ&A形式でお答えします。

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