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報告

成蹊大学特別講演会「2020からはじまるTOKYOへ スポーツボランティアの役割」を開催しました。(11月15日)

11月15日(金)15時から成蹊学園本館大講堂にて、日本スポーツボランティアネットワーク理事でもいらっしゃる二宮雅也先生(文教大学人間科学部准教授)を講師にお招きし、成蹊大学特別講演会「2020からはじまるTOKYOへ スポーツボランティアの役割」を開催しました。本講演会は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「東京2020応援プログラム」に認証されています。

2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、ソフト、ハードともに多くのレガシーを残すと思われますが、その一つとしてスポーツボランティアが日本において身近な活動として定着していくこともあるでしょう。大会まで1年を切った今、ボランティア活動という視点から、2020後の日本における共生社会の発展と多様で豊かなボランティア活動の可能性を考えます。
講師の二宮先生からは、前回の東京大会に続き、同じ都市で2度目となるパラリンピック開催は史上初であることを踏まえ「東京2020大会は歴史の上にあり、通過地点である。だからこそ、次を見据えて行動することが大切である」というお話しがありました。このことは、まさに本講演の狙いとするところであり、2020からむしろはじまることを意識づけるきかっけとなったと思われます。

参加者の半数は学生で、残る半数は多様な方々(高齢者、外国人、障がい者等)でした。若者の活動を鼓舞する一方、世代などを超えたつながりも意識させる講演会となりました。

最後には大会ビジョン・レガシーコンセプトを伝え、全員で共有する場といたしました。本センターは、2020年以降も、共生社会の実現に向けて様々な取り組みを継続してまいります。

平日の講演でしたが、市民の皆様にもご参加いただきました。
映像を交えながらスポーツボランティアの可能性をお話しいただきました。